体験レッスン(^-^)

体験レッスンって、昔はなかったのに。門を叩く。ってことは入門するに決まってて、さらに言えば体験レッスンがあったとすればそれは教える方が、入会させるかさせないかの判断材料だったのに。

このようにぼやく方もいるし、中には問合わせがきて、質問する入会希望者に「まだ、入会させるかさせないか決めてません(`・ω・´)」と、宣言した。という剛の者も昔はいたのです。

だけれど、今は普通は入会希望者の方が試験的にレッスン室まで来て、レッスンを受けて入会するかしないか決める。っていうのが一般的。だって、なにもピアノレッスンだけじゃなく、学習塾だって「体験講習受付中」って、ピアノ教室なんかよりさらにデカデカと書いたのぼりを上げて、ポスターが貼ってあるじゃありませんか。

今はレッスンの決定権は教える方じゃなくて、生徒候補生のほうにあるのです。

BEE音楽スクール

この体験レッスンも無料としているところと、有料のところもあるし、1回限りだったり、2回3回と体験レッスン出来るところがあるので、そこは調べるか直接教室に聞くようにします。

わたし的には体験レッスンの名目で最初は来ていただいたほうが、双方の利益になると思うにです。体験レッスンのようなシステムを使わないでいた頃は、入会しようかと思ったけど、やっぱりヤメた。みたいなことが多かったのです。

やっぱりヤメた。にはいろんな事情があるのでしょうが、一旦入会する。と、言ったもの断りがはいると、「わたしがそんなに嫌いかよ。」という気分になってしまうのです。

なにもわたしが嫌われたわけではなくて、以外に遠かった。物騒だった。思ったより家がボロかった。子供が同級生だった。(これは歓迎する人もいれば、嫌う人もいます。)とか、ダメ出しされた理由は様々です。

そこにいくと、体験レッスンを銘打っておけば1度来て(2度でもいい教室もある。)直感的にOKかNGか、後日考えるか、いくつかの教室と比較検討するかの上で結論出すのが予定事項と最初からなっている。

体験レッスン受けたあとのことも教室によって様々で、受けて1週間以内にお返事ください。と、言うところもあれば特にそのようなことは設けていない教室もあります。

体験レッスンお子さんに受けさせてみて、まだ早いみたいだから半年か1年は待つか?っていうような判断した場合。入会か否かの返答を早めに求めているところならば、その旨お話すればいいのだし、入会はいつでもいいし、お断りの通知も不要。としているところならば、忘れたような頃に再度、門を叩いて入会申し込みすれば良いのです。

3歳児のピアノレッスン

確定申告という個人事業主にとっての大きな義務も終わり、この申告内容では先行きやってけそうもない。生徒募集に励むのだ!

と、思い。だけれど、ずっーと悩んでいることは対象年齢について、上限は特に設けなくてもいい。問題は最小年齢のことだ。中には0歳から(^-^)という勇猛果敢な教師もいるが、わたしにはとても真似出来ない。0歳って、赤ちゃん(^◎^)でしょうよ\(◎o◎)/!

わたしが悩んだのは最小対象年齢を3歳にするか、5歳にするか?(-.-;)

5歳が最も問題がない。昔から芸事は6歳の6月6日から、と、言うではないか。かつての6歳は数えの年齢なので満年齢だと5歳児のことだ。5歳になれば、話せばわかるようになる。1から5まで(指使いのこと)数えられるし、平仮名もわかるしアルファベットもすぐに習得する。集中力もついてくるし体も相応に大きくなっている。

学習する年齢に突入するところなのだ。

つまり平常のピアノレッスンが始められる年齢になっている。

だが、最近はそれ以前の年齢の入会希望者が結構多い。4歳は準5歳児なのでともかく、問題はそれよりひとつ手前の3歳児。

3歳児はまだ学習する年齢には遠く、遊ぶ年齢真っ盛り。よく、ピアノ3歳から習ってます(^-^)って、あるが、本当に3歳でピアノレッスンになったのかよ!と、思う。

でも更に驚くことに3歳児でちゃんと5歳児並みのレッスンが出来る子というのがいるのだ。3歳とはいえ個人差は大きい。男女差も大きい。

だが、平常のピアノのレッスン、指番号や音符教えて譜読みして、では次のレッスンまでにこことここを練習しておきましょう。式のレッスンがまだ無理[+д+]/ ムリダーヨの3歳児はどうしたらいいか。簡単なのは勇猛果敢に断る。

でも3歳からレッスンを始めたいという希望を無下に断る気にもなれない。なんとかしよう。

対策としてはプレピアノレッスンとしてリトミックのレッスンをすることで、わたしもリトミックの講習はいくつも受けたのだが、、、。これまた、リトミックを取り入れるのならとにかく「リトミック科発足」には至らなかった。何故か?

それはわたしは3歳児くらいからこの手のことが大嫌いで幼稚園生時代他の園児が先生のピアノや指揮に合わせて飛んだり、走ったり楽しそうにする中で、一人(/ω\*)イヤでたまらなかったのだ。

それが大人になって楽しくなるわけないだろう。って。それじゃリトミックの講師を雇ってやりゃいいじゃないか?ということもありうる。それも考えている。

それでも、悩んだ挙句、やはり対象年齢は3歳とすることにした。ただし、正式なリトミックの授業ではないので(リトミックの団体の公認講師じゃないのにそれは詐欺だと思うからだ。)ピアノプレレッスンとも言うべきレッスンをする。

それには様々なツールを仕入れることを検討中だ。まずは、3歳児が喜んで遊ぶツール、遊びに見えて実は学習となるであろう。この鍵盤シートを使うお稽古。


これだ↑これで、わたしがドを弾いたらドの鍵盤の上に飛び乗る。ははは滑らないようにしなければならない。音楽ノートのおまけについている紙鍵盤は小さすぎて小学生ならいいが、3歳児には不向き。

次、これは小学生になっても幼児から少年少女まで楽しく学習出来そうな積み木。積み木なんて何が楽しいんだろう。と、大人になった今は思うが、リトミック風の幼稚園授業が大嫌いだった可愛げのない子供であったわたしでさえ、積み木は好きだった。


これ、リトミックの先生がおっしゃるには大変な優れものだが、欠点は値段が高いこと。何!鍵盤シートだって高価ですぜ。

ついではこの大譜表シートも是非用意したい。このように、乗って遊べる。実は学習させてる教材で鍵盤、譜表、そして積み木で音符の観念を習得させれば5歳になってピアノレッスンに移行するのがどれだけ楽できるか。


これまた高価であるな。シメテ幾らになるかな?

貯金しなければ、これらは全てバスティンメソードの東音企画でも売っています。楽天のアフィリエイトバナー使ってるのは、画像貼ったほうがイメージがつかみ易いからです。東音企画のほうの画像勝手に使うのは違反であるような気がするからです。

ついでに値段はどっちも一緒です。小学生向けの鍵盤カードならば330円だっていうのに、、。

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小学生向けだとこのようにグンとコンパクトになります。親切な小学生はここにドレミを書き入れてくれてわたしの仕事を助けてくれています。

様々なツールを利用して学童期以前のレッスンに励もう。そして、HP、チラシ、ボードには対象年齢3歳から(^-^)と入れましょう。

ピアノを続けて良かった。

わたしは先日桜木町まで出かけてカワイで楽譜を買った。最近は楽譜を買うのは店舗まで行って極力買う事に方針を変えた。

その時カワイから頂いてきたのが、「ピアノを続けて良かった!」っていう、冊子というかパンフレット。ピアノを大学生になっても続けてる先輩たちにお話を聞く。という形式。

そこでわたしが知らなかったこと。「東京六大学ピアノ連盟」なるものがあるそうだ。そうか!知らなかった。大学の内訳は慶應・上智・東大・明治・立教・早稲田から成るサークル。

うちの息子が所属していたのも、六大学のリーグだが大学の内訳はちと違う。息子所属の六大学リーグは東大・早稲田・慶應・明治・法政・立教。ちなみに息子が所属していたのは六大学理工硬式リーグ。理工系学生の硬式野球のリーグです。理工学部じゃなくても入れる。息子は政治経済学部で文系。

ついでに例の神宮が本拠地の東京六大学野球、息子所属する六大学理工リーグともども息子の時代は息子在籍していた早稲田大学が優勝しました。ははは(*^_^*)

そう、わたしだって知っている。六大学というかこのような大学生の中には普通の音大生顔負けのピアノが上手な子がいるのだ。脳科学からみてピアノの学習というのは大変脳の訓練にいいそうなのだ。


この本はわたしも持っている。興味のある人は読んでみてください。ピアノを弾くことで脳力がアップすることがわかるそうです。

またこのパンフレットによるとピアノを続けると英語力がUpする。ということ、、。だが、じゃあなんでわたしこんなに英語出来ないんだ?それは、勉強が足りなかっただけで本来の知力はUpしたはずさ!(^^)!とも思えないのだ。何故なら外国語へのセンスという物がそもそもわたしはよくない。

だが、あの息子は小学生の低学年でとっととピアノは投げ出し、子供バットと小学生用グローブ、小学生向け軟式球を携えて、近所の小学生野球OKの公園グラウンドに放課後は出かけて行っていたのだ。

その息子の方が英語ははるかに出来る。ヤツはAO入試だったので自己申告と英語と論文、面接で入学OKとなったのだ。つまり、英語以外で点を稼いだということはあんまり考えられない。それも、グラマーやリーダーが出来る。ってだけじゃなく英語圏にだったら旅行しても困らないくらいは話せるし、聞き取れる。

ピアノが脳力向上するというのは、本当ではあろうが盲信は禁物と思う。

でだ!ピアノはなるべく長く続けて欲しいものだ。というのがこのパンフレットの主張なのだが、実はわたし、うちの教室のピアノレッスンのポリシー変革しようかと考えていたのだ。

その一端は楽しいスタジオジブリやディズニー音楽を弾こう。を縮小して、スケール、アルペジオの基礎練習を怠りなくして、曲はストリーボックやエルメンライヒ、もしくはシューマンの子供のための曲集を主にする。

それで、スケールや紡ぎ歌、なんかはつまらないからイヤだ。って、辞めちゃうなら仕方ない。と、ハラくくったとこだったのだが、、。

それについてはまたあらためて、記事にいたします。

BEE音楽スクール

6歳の6月6日

今日は6月6日。6月6日はなんの日だ?

6歳の6月6日に芸事とりわけ楽器の芸事を始めると上達する。6月6日はそう言われる日です。

根拠あると思いますか?ありますよ。多分これはまだ、年齢が数え年の頃の言い伝えで、数え年だと生まれたその日から1歳。翌年明けで2歳と数えるので今の満年齢の6歳よりは年齢が小さい。

この年の取り方だと、12月生まれなんざソッコーで2歳になってしまう仕組みでなんだか変には感じるけど、今だって4月生まれだろうと3月生まれだろうと4月に入学3月に卒業なのだからみんながそうならそんなもん。だったんでしょう。

つまり、なんで6月6日なのかはよくわからないのだけれど、(単なる語呂合わせかもしれない。)数え年の6歳、満年齢だと5歳くらい。というのはピアノを始めるにはいい年頃だと思います。

小さければ小さいほどいいんじゃないの?という、反対論証があるでしょうが、この言い伝えは今現在の話ではないのです。この言い伝えが出来た頃はプレレッスンとでも言えるようなリトミックや幼児教室が発明される前の時代の話なのです。

今だって、練習してきたものをみて注意して良く出来ていれば合格、まだなおすところがいくつもあれば注意して練習すること。みたいなカタギのレッスンは年長さんくらいになっていればすぐ始めることが出来る。

昔風に稽古をつける。っていうのは数えの6歳くらいになればからだも大きくなってお琴や三味線を演奏し始められて師匠の言うことも理解出来て集中して稽古を受けることができるようになる。

座敷や長屋の上がりがまちで小太鼓使ってリズムうちしたり、師匠の伴奏?!(お囃子?)でお歌を歌ったり、バタバタと歩いたり走ったりしてたとは思えないもんね。3歳、4歳のレッスンはこんな感じ。

それに多分現在より6歳というのはかつては大きな意味があったのだと思うのだ。その昔(わたしが子供の頃より昔)7歳までは神の内。といって、子供がバタバタといまだったら簡単に治ったような病気で死んでいったのだ。

6歳は7歳のボーダーは超えてないけれど、753でいう5歳のボーダーは超えた。もう持って行かれないだろうという念願と感謝がこもっていたに違いないのだ。

それじゃもっと小さい頃から始めるレッスンは意味がないのか?といったらそれは違う。今は数え年6歳以前のレッスン研究が進んだのだ。

数え年6歳以前を対象とするレッスン。リトミックの研究会のまとめ役の人と話した時、わたし的には3歳4歳は教えるの難しくって、、。とコボしたら、。「4歳児は神です。」って、リトミックのレッスンからすると4歳児というのは飛躍的になんでも出来るようになる。(ホントかよ?!)

うちだって数え年6歳からとそれ以前は教材からして学齢期以前のを使ってる。

その年頃が芸事始めるのに最適。というのは、文部科学省だって6歳という年齢を学学齢年齢と定めているのです。リトミックレッスンはとにかく、5歳6歳(満年齢です。)になると子供は変わるのです。

この年齢を学習年齢。というくらい。遊びの要素なんて入れなくても学習してくれるのです。

というと、じゃ、この年齢逃すと芸事って上達しないのか。っていうと、大丈夫です。そんなことはありません。

12歳、13歳で始めても上達はします。これくらいの年齢だと,親や周囲の大人の奨めじゃなくたいていは本人の希望です。そこが強みなのだけれど、中学生くらいになるとピアノに専念出来る環境ならいいのだけれど、中学生になると塾だとか部活だとかで急に忙しくなる。

部活しないで塾はほどほどにしてりゃ、上手になるのでこの年齢で始めるのも全くOKですよ。昔は12歳でもいい。なんてことはなかったんでしょう。だって、そろそろお嫁に行く年齢だもの。

そのように6月は習い事に縁のある言い伝えがあるのですが、6月は湿度が高くなるのでピアノにとっては受難の季節、せいぜい空調かけて除湿に努めておりますが、この季節こそヤマハで良かった。と、思える季節。湿度高くても健気ににうちのヤマハは音がでてます。

ピアノレッスンフルコース

わたしがピアノ教室始めるに当たって、夢で憧れだったこと。それはグランドピアノを横並びにして、フルコースのピアノレッスンすること。

ここでのフルコースは()付きでハノン、エチュード、バッハ、曲をレッスン。

今となっては壮大な夢。叶いそうもない夢、見果てぬ夢になってしまった。だがそれはエチュード、バッハ、曲をいっぺんに持ってくる生徒がいつまでも育たないからでしょ?ではない。

それは叶うかもしれないじゃないか。そこまで打ち込んでくれる生徒が出てくる可能性はゼロじゃない。

叶いそうもないのはハード面のことだ。わたしの家ではグランドピアノを横並びに2台置く床面積がない。カワイの営業の人に部屋面積計ってもらったら互い違いにだったら2台置ける。

それも、壁面に置いてある家具を全て撤去しての話。どうしても2台横で置きたければ壁を抜いて今は台所になっているスペースまで広げなければ不可能。だが、この家は住居兼用なのでムリ。だいたい壁を抜くってのは家自体の強度の問題もあるのだからハウスメーカーさんに相談しなきゃならない。

家つまりレッスン室問題はそのようなワケでなかなか、ピアノ2台横置きの夢は叶いそうもないのだが、エチュード、バッハ、曲フルコースでレッスンする方はどうだ?

と、いうのも可能性としてはゼロじゃないにしてもキビシイことは厳しい。そもそもツェルニー30番相当まで到達する。でも、エチュードはイヤだ。という、ブルクミュラー18の練習曲でもピアノの練習ラジリテーで気が進まぬ。という。

ならば、バッハのインベンションをレッスンしましょう!っても、ツェルニー先生より皆様はバッハ大先生が嫌いなみたいなのです。もっとも、バッハのト長調やト短調のよく電話の保留に使われてる可愛い舞曲や、フランス組曲のカボット、更に硬派な平均律のハ長調のプレリュード辺りは率先して弾きたがるのだけれど。なんでそんなにインベンションを嫌うんだ。

要するにツェルニーと違ってバッハの音楽そのものが嫌われてるわけでもないのだが、ただ、インベンション嫌うのはわたしもわかる。これは伴奏、及び伴奏とおぼしきモノがないのだ。右も左もメロディーでそれがまたバロックバロックしている。

2声ならば右手のメロディー左手のメロディー別々に弾いて、それ合わせりゃいいんだから簡単じゃない。と、思うのだが、そうはいかない。だってメロディーあったらそれに合ったコード付けたくならない?なるよね。でもインベンションはそれがナシなのだ。

つまり何時までもマッチングしてくれない。なので苦労する。だけれど苦労した割にはベートヴェンのソナタやロマン派曲のような派手さがない。

なかなかフルコースのレッスンに到達してくれないのよ。

ならば、生徒はおいといてわたしがもういっぺんフルコースのレッスン受けてみたら?それはいい。実はここ2,3年も1度フルバージョンのピアノ練習して「どうよ!(^^)!」と、レッスンに持って行きたい願望はある。

だが、それも厳しいものさ。レッスン代もかかるし、練習する時間を確保しなきゃならない。

わたし昨日も学生の頃、神経病むくらいピアノが向いてないんじゃないか?って悩んだ。って書きましたが、そうよ。そんなことは本当になかったんだ。向いてなかったらこの歳になって、エチュードや平均律練習して先生探してみてもらいたい。なんて考える筈ないもん。

エチュード、バッハ、曲のフルコースはそれはそれ。うちでだってフルセットのレッスンはしております。それは、テキスト(つまりかわいいエチュード)好みの曲、セオリー(楽典ですぞ)音楽ノート(聴音)のセットです。

そのようなセットのレッスン行っておりますので生徒募集中です。と、言いたいとこですが、今のところ日々レッスンが埋まってきたのと、わたしがフルコースのレッスン受けるのはまだムリとしても多少はピアノ弾きたいのと、ブログを書きたいので、大々的な生徒募集は打ち切っております。

ですが、まだ多少の空きはありますのでレッスン希望の方はご連絡ください。