提携への誘い

このところあまりブログを更新していない。
最近は雑用が多いのと気が塞ぐような事が起きたため(T-T)
しばらくブログからもサイトの更新からも遠ざかってしまった感じ。

だけれど、ここ何年かずっと続けてきたためか?!訪問者は1年前より増えている。

やはりサイトやブログを見てくれる人がいる。と、思うのは嬉しい。
それが、なにも教室の生徒の入会に繋がらなくてもだ、、。

わたしはこのブログ、月8万円経費がかかるところ、4万円で(毎月払うんだよ!)作ってやる。
という、業者さんに、、。

そんな金何処にあるんだよ!いえいえ、自前ブログありゃそれくらいの経費楽勝で返せるくらい繁盛いたしますぜ。
と、嘘つかれて(だって自前ブログ作ったけどそんなに儲からないもんね。)お引き取りあそばしてもらった後。

怒り💢心頭に達し「ざざざーー。ざけんなー!!(* ̄m ̄)なにが4万円にしてくれるだ!そうよ。ブログぐらいアメブロじゃなくても自分で作るわ(-.-#)」

なので自分でワードプレスで作った。

そしてこのブログは誕生した。で、ブログ見てくれる人は増加だが、是非入会してさせてください。という電話が鳴りっぱなしということは今のところない。

体験レッスン希望!のメールがメールボックスにあふれるような事態にも陥っていない。
はああーー、あのような輩の口車に乗らなくて良かった。

入会希望者よりたくさんやってくるのはこのような営業の方々。
ちと毛色のかわったとこではECCジュニアを抱き合わせやんないか?儲かりますぜ。のお誘いがあったが、ECCが儲かるはずもなく(元締めは儲かるんだろうけど。)なんでわたしが英語の先生やるのよ?!

とにかく、これもお引き取り願った。

そしてそれが!昨日も提携。という営業電話ありサイトが人目につくようになると増えるのは入会希望者より、営業電話。

これまた、もっと気の利いたサイトを作ってくれるとか、もっと素敵なブログ作ってくれるからそれで繁盛させて差し上げるから年商以上の見積もり出してくれる。業者とは違う。

提携してくれませんか?(なんだ?!ECCならお断りするけど。)




その提携の内容とは、、。
さる大企業や公務員の福利厚生で習い事の教室と提携して、会社や役所が習い事の月謝を負担してくれる。
大手としか(そうか弱小個人で悪かったな。うちは大手じゃないがな。)提携していなかったのだが、このところ気が変わって個人のお教室とも提携したい考えです。

ということは、提携先の大会社や役所の人やそのお子様がうちの教室に入会すると、福利厚生で月謝がタダつうか会社や役所が負担してくれるワケだな?

福利厚生の提携教室の栄誉に預かるってワケか、、。
提携してくれ。ってならそりゃ話はOKだわよ。

多額な提携料頂きます。ってなら話は限りなくNGだけどね、、。

で、提携料月2万円です。(* ̄m ̄)なにが2万円。

あらあら、はした金でしょう?お教室が繁盛するなら。。
うちが1000人も生徒が集まる教室だとでも思ってるのか?もしくは月謝5万円もする教室だとでも?

月2万円も払ったら、、。破産はしないけどわたしの小遣いはなくなるな、、。
ヤマハやカワイの、もしくは青色申告会の会費だって年会費1万円もしない。

それだって、引き落としの月は結構辛い。
でも、どこもわたしとわたしの教室の役には立ってくれている。

それがだ!提携なんかしたってお宅たちはなんのタシになってくれるんだ。

わたし今は発表会控えてるんで、話はまた後日にしてくれ。と、断った。
だが、向こうは断ったとは思われてないらしく、発表会後にまた電話してくれて1時間半かけてわたしを説得し洗脳するかまえでいる。

昨日はっきり断らなかったのは、置き薬の集金人から家電のほうに電話がかかってきてなんとなく有耶無耶してしまったからだ。

大企業、公務員の福利厚生の提携先探しの営業の人。
このブログもし見てたらわたしはお断りいたすので、電話かけてきても無駄だ。

90分かけて洗脳してもらう気もない。

サイトやブログという物は入会希望者ももちろんもたらしてくれるが、この世に存在するありとあらゆる営業マンも拾う。
1番拾ってくれる(・0・)





1年生の壁

今現在、わたしのウェブサイトはリニューアル(計画)中。
業者に頼んで、生徒大募集の一大プロジェクトを計画しているのではなく、その逆。
いくらかの空きはありますので、その時間帯を希望される方はそれでよろしければ体験レッスン行います。

このノリに変えようと思う。
もう、そりゃ凄い100人も生徒が集まったのか?(なわけないわ。)
猫の壁にぶち当たってそうそうはレッスンの時間がとれなくなったのだ。
猫の壁とは、わたしが猫ボランティアのリーダーとなって1000匹もの猫の世話を焼くことにした。

とか、じゃなく。
単にうちの飼い猫が病気をし、週に3回の動物病院通いをしている。
朝1番で動物病院に乗り込むのだが、こうなると午前のレッスンは絶望的となる。
それでもレッスン続行しようというのならば、猫シッターを雇って猫病院通いを丸投げしてしまうことだが、残念音楽教室は猫シッター雇うほどは儲からない。

ほんとに100人も生徒集めないかぎりわたしが猫病院通いする方が、経済効果はマシ。
今回は猫問題だが、デジャブの如くこれと似た状況があったな。

そう、それは息子がめでたく小学校入学を果たした時、今息子は31歳なのでざっと25年前。

それまでは息子は保育園に通っていた。
保育園がいいか幼稚園がいいかはそれはなんとも言えないところで、中には保育園なんかに入れるとバカになって小学校で早くも落ちこぼれて登校拒否児になる。
とまで過激な発言をする方もおりましたが、わたしはわたし的には経験値から幼稚園が大嫌いだったので、1番近くの公立保育園が年中組から空きがあって入れてくれたので保育園にいたしました。

結果、あまりバカになったとは思えません。
登校拒否児にもなりませんでした。それどころか、わたしの母が亡くなった時も高校を休みたがらず、骨折して治療受けてる時も遅刻して登校する。
と、言い張りまわりの者たちが「休ませたらいいじゃない!」っても本人が行く。というもの行かせりゃいいでしょ。
登校拒否とは逆で、休校拒否児とでも言うのでしょうか。

大学だっていちおう私大文系最難関です。
保育園で悪かったな💢

現在は新聞記者でうちでは1番の高給取りに成長してくれました。
保育園で悪いか(* ̄m ̄)💢

その、保育園、幼稚園に関する論争及び偏見については置いといて、保育園というのは働こう、個人事業を立ち上げよう。
という母親にとっては、大変有難いものでした。

では、わたし借金してヤマハからアビテックスという防音室を購入して、さてこれからはピアノ頑張って、生徒募集も盛大にいたしましょう。
そう、息子が保育園に通っている間は順調に事が運んだ。





暗雲が立ちこめるようになったのは、卒園近く。もー、保育園は卒園しても3月31日までは子供預かってくれます。なんてありがたいんでしょう。

わたし、では次は学童保育、どこがいいかな?何処に申し込めばいいのかな?
が、大挫折。
息子曰く「学童保育はイヤだ。」
そうか、わたしだって幼稚園がイヤだったけど義務教育でもないのにうちの親は幼稚園止めさせてくれなかったな。

あんなにイヤな幼稚園やめたってバチ当たらなかった。と、思うがねー。
なぜか子供同士での情報網で息子は学童保育について知っていた。

わたしも学童保育について調べたのだが、どうもその当時の学童保育は学校帰りの小学生がマンションの1室でおとなしく宿題をしたりおうち遊びをするようなタイプ。
当然体育会系の息子に合うとは思えませんでした。

わたしは息子の欲求にしたがって学童保育には行かせなかった。その結果。
40人から50人前後、場合によってはピアノ以外の科も併設して行こうか。

という目論見は全くもってハズレ、教室のゴールデンタイムには息子が帰宅する。
そうなると教室のキャパはせいぜい20人止まり、もう教室やめて朝9時から午後2時くらいまでのパートに行ったほうが良くないか?

ただ、これもうちの場合のことで学童保育や保育園のお世話にならなくても幼児、学齢期の子供抱えて50人以上の生徒のレッスン受け持っている指導者もおられるので、かならずや小学校の壁にぶち当たるわけでもない。

うちはわたし、息子の組み合わせの性格からネを上げた。

時は移り、現代。
なんとまぁ、息子が理想としたような学童保育が行われている。
キッズ。という名称でかつては学童保育は小学校4年までだったのが今は6年生まで、小学校にそのまま残ってキッズの指導員が指導に当たり学校の設備は使える。

あんな学童保育ならば入ったか?
と、今や大男に成長した息子に尋ねたら、入りたかった。って、「だってどうせ、帰宅してからまた学校に行って遊んでたんだもん。」だそうだ。

そのまま学校に残ってた方が合理的だったそうだ。

なので、今現在はキッズに在籍する生徒は学童保育からピアノのレッスンに通ってきている。

今ならば、小学校の壁に阻まれずにすんだのであろう。

だが、今は猫の壁に阻まれている。

猫の壁も猫が病気になる前に50人もの生徒が集まっていれば猫の病院通いを外注してしまうことも出来たんだろうけれど。

今の状態では猫世話要員はわたししかいないのだ。

だが、募集サイトは作ってしまったので、、。
リニューアルして発表会の名曲を発信するサイトにでもしようかと思ってる。

ですが!♪今でも午後と夜(小さい子いるわけでもない♪)の時間帯ならばまだ空きありますので募集打ち切っちゃったワケではありません。





繁盛するピアノ教室~ポスティング編

春が来た。
なのでわたしにはやらなければならない仕事がある。

それはポスティング。
うちはポスティングはわたしが行う。

それは、わたしの軍資金はチラシ代金を払うだけでいっぱいでポスティング業者に外注する資力がないからだ。
それに加えてわたしはポスティングがけっこう好きだ。
人の家のポストにチラシを投げ込むことそのものは好きとは言えないのだけれど、気候さえ良ければ外に出て道から道へ、路地から路地へと歩き回るのは好きだ。

わたしを落としてやろうと企む、IT業界のお兄さん(落とすのはわたし自身ではなくわたしとの契約)たちはポスティングは効率が悪すぎる。
1000枚まいて1人ですよ。そこに行くとWebは365日24時間働いてくれる優秀な営業マンです。
うちと契約したほうが儲かりますぜ。

と、口説いてくれるんだがね。
いくら口説かれてもお宅たち推奨の優秀なるセールスマンはかかりが多すぎるのよ。
チラシ配りをバカにするな。
1000枚で1人ならいいじゃないか。
10000枚で10人。30000枚で30人これでうちのキャパはいっぱいとなる。

それにだ。広告宣伝費をかけろと責付く方々とてこの仕事の素人じゃないか?
音楽教室の経営というのは超地域密着型の個人事業なのだ。
いくら、素敵なデザインのウェブサイトでピアノのレッスン始めませんか?
やったって、うちは横浜市中区。沖縄や北海道の人が見てくれてアラ素敵だわ。ピアノ習いたいわ。
と、思ってもうちに入会するわけないじゃないか。

とはいえ、わたしだってホームページは持ってるし、サイトからの入会だって決して少なくはない。
真夜中だって、早朝だって土日祭日だってホームページは健気に営業?!してくれる。

だからって、ここだけの話、IT業界の営業の人たちの口説き程、問い合わせが殺到するもんでもないわよ。




というと、ポスティングがすごーく効果てきめんかというと、、!
なんだかこれも時の運みたいなところがあって、1度うちの息子にポスティングを頼んだことがあった。

ヤツは運動部あがりだし、ポスティングのアルバイトで1日3000枚ものチラシ配りした実績もある。
わたしなんかより、ずっと機動力はある。
あるどころか格段に上。

だが、その時は問い合わせは来なかった。

反面、わたしが散歩がてらたらたらとひと月位かけて500程度配った時に限って4、5件の問い合わせが来たこともある。
では、どうしたらいいのか?
とりあえずやるしかない。

ITでも、自前のブログやれば入会希望者が殺到する。
って、口説かれたことある。
わたし表面は「結構なお申し出ですが、うちはお宅のお見積もり高すぎてお支払い出来そうもありませんの。残念ですけれど見合わせてくださいな。」
と、気取っておいはらったのですが、、!ヽ(`Д´)ノ
内心激怒していた(`・ω・´)

ブログくらい己らに頼まなくても自分で作れるわヽ(`Д´)ノ
作れないならばブログはアメブロでやりゃいいじゃないよ。
タダだ。

なので、実はこのブログ。その時の怒りに任せて作ってしまった。
(*´∀`*)ほ冷静にブログで情報発信してお教室の宣伝効果を上げよう!
という理念で制作したわけはない。

そのように、この春はポスティングでどれくらいの効果が上がるか期待したいところだが。
ポスティングに出られる木曜日は今週は雨だって、、。

もう1日なんとか出かけられる水曜日に前倒しして出かけるか、翌週まで待つか?
明日までに決断しよう。





夜明けあるいは逃げていく時間

今日のレッスンは午後4時から、明日も4時から。
午後4時はゴールデンタイムと言える。最も希望者の多い時間帯だ。

全くもって、16時開始のレッスンというのはある意味ありがたいけれど、違う意味ではありがたくはない。

有難いのは、16時くらいからだと掃除や雑用その他と、なにより自分が練習する時間が確保出来る。
っても、それでではではわたし7時間練習しましょ。
というのは、キビシイ。

きびしいがなんとしても練習する時間は確保したいし、家の内外も教室経営のためにはまたは精神衛生のためにも綺麗に掃除しておきたいのだ。
だが、日中の時間は限られ、いくら買い物は夜してブログも夜書く事に決めても掃除すれば練習する時間がなくなり、生徒が午前からもしくは午後早い時間にレッスンに来れば教室維持のためにはありがたいけれど演奏活動のための時間は短縮せざるおえない。

では、早い時間からレッスンを開始したい事象と、わたしのピアノの練習時間を取得したい事象と双方を満足させるにはどうしたら良いか?
1番いいのはかたっぽうを諦めること。
だがこれは今のところ適応無し。




そこで思い出したのは、大昔高校生の頃の視唱(変換しない。)だったか聴音だったかの先生の(自慢)話。
つまりは先生、勉強するのに苦戦して(苦学というのか?)学校の先生を勤めながらも懸命に勉強した。

苦学するといってもそこは音楽の勉強、すきま風の入る風呂なしトイレ共同、電話呼び出しのアパートで小さな電気炬燵で必死に辞書めくっていたような勉強光景ではない。
勤めていた学校のピアノで日付が変わる頃まで練習に励んだそうで、わたし、学校がピアノ使わせてくれてよかったじゃないか。と、半ば冷笑的に聞いておりました。
生意気だったのです。

だが今のわたしにはこの手は使えない。
まず、わたしはひとりで暮らしてるわけではない。
そして独立した音楽室があるほどうちは広くない。

なので生徒が帰ったあとの夜の練習は絶望的。
銀行(いまはATMがある。)買い物は夜に行うことで解決はついたが、掃除とピアノの練習のため昼の時間を引き伸ばさなきゃ、音楽教室の充実とわたしがピアノ演奏が出来る先生になる。
の両立が覚束無い。

で、かつての視唱か聴音の先生が時間を後ろ倒しにしたのならば、わたしは前倒しにすればいいんじゃないか?

なんだか一時流行った朝活みたいだけれど、今のところそれが1番良さそうだ。
では( ̄^ ̄)ゞ早速実行。

わたしは未明に起きるということが苦手でどうしても夜が明けてから起床したい。
なので日の出とともに起きよう。
日々、わたしのガラケーのタイマーを横浜市の日の出の時刻に合わせるのだ。

そこで調査したところ今日、つまり2018年1月17日の日の出は6時49分。
そんなに遅いのか?!
いつもの7時起床とたいして変わらないじゃないか!

まぁ、良いわ。これからだんだん日の出時刻は早くなる。
1月のおわりには6時42分まで早くなる。

このペースで早起きをして、芽吹く頃の仕事。
つまり草むしりや庭木お花の手入れ、外の掃き出しは朝早くやっつけてしまえばいいのだ。
そして心置きなく朝8時からピアノの練習をする。

朝8時って、早くないか?なことないさ。
小学生たちは8時15分ころ登校していく、私立に通う子はもっと早く、工事車両は7時ころやってくるし8時に家を出て出勤するのは遅い方じゃないか?
土日は朝7時から、わたしの練習ではなくてレッスンしたっていい。

(@^▽^@)いい考えだ。
なのでここ何日か本当に夜明けの時刻に起きているが、、。
どこまで続くか?
夏になったらどんなに早く起きなきゃならないんだ?!

いや続けるんだ。
6月の5日頃から夏至の頃までは横浜は日の出の時刻4時26分。
こんなに早く起きるのかよ!

起きるんだわたし。4時46分に起床してみい。
朝7時まであらかたの雑用家事はカタが付いてるわ。
ただでさえ、最近は猫の動物病院通いという仕事が増えたのだから甘い考えは許されない。

なので徐々に日の出が早くなる今の時期、2月からの春の生徒募集、3月の研究会の演奏に向けて早く起きて時間前倒しして練習もレッスンも頑張るのだ。





繁盛するピアノ教室 続編

では、採算取れるくらいまで繁盛するピアノ教室運営するにはどうしたらいいか?

これ、わたしの経験値からですが主に自宅でやってるピアノ教室って、各自条件が違いすぎるので精神論やビジネス書のとおりやっても上手くいくかどうかは神様にでも聞かなきゃわからない。

このブログ読んでご自分の教室を大いに繁盛させようと、お考えだった方には大変申し訳なく、また無責任なような気がしないでもないのですが、本音です。

これまた、わたしの経験値なのですがうちの場合Googleの地図で見て位置情報を確認することに役立っても、現場に来なきゃわからない事象ありすぎなのです。

まずは坂まるけ、駅から高校球児どもでさえ唖然としてくれた長ーい階段、元町方面まで100年セットバックさせても車が通りそうもないロマンチックに言えば小道、散文的に言えばあぜ道に近いような道が続く。

わたしが体験レッスンを取り入れたのは、体験レッスンが標準になってきたためでもあるのですが、入会したいと言ってすぐにやっぱりやめる。
という方が多かったこと。

これはリアルうちみてうちがボロだったからか?もしくはわたしってそんなにNGか?
これは単純なくせに穿った見方したわたしが悪かった。(そりゃ、わたしがNGな人だっていただろうけど。)

お断りいただいた理由はほぼ、通うのが困難かと思う。
そう。そのとおりだったと思います。

なので、1度実際にうちまで運んでもらってその上で、この坂道と黄昏時には薄暗くなる小道がOKかNGか決めてもらったほうが良いであろう。

坂道と小道問題は当然わたしの力じゃどうにもならず、おそらくここでレッスンしている以上は永遠に解決しない問題なので未だ体験レッスン受けても入会に至らないケース多数。

これ入会いただいた生徒さんからもアドヴァイス頂いたことすらあって、もう家は諦めて山手駅近くのテナント借りて教室にしたほうが生徒募集には効果あるんじゃないか?って。

実はわたしもそう思います。

わたしの場合ホームページの一番の欠点はウェブサイトじゃ坂道の斜度や小道の狭さ暗さがわかりゃしないこと。

うちで最も効果が上がったのは何を隠そう、あまりにもアナログな宣伝方法。
チラシのポスティング!それも近場。

もちろんチラシ入れないでくださいね(^人^)のポストには入れないし、セキュリティ強のマンションに入り込んだりはしません。
近場の住人だと竹之丸花道(素敵な名前でしょう。)がどんなところかも、竹之丸周辺の坂の強度もよく知っている。

いつぞやわたしのサイトをもっと集客できる素敵なサイトに作り替えてくれる(もちろん高額見積もりくれた。)営業マンさんにサイトはもうあるからいい。
生徒募集はこの上はポスティングするからいい。

と、言い渡したところ。
ポスティングは効率悪すぎる。なぜなら、1000枚につき取れるの1件ですよ。

そっか!いや待てよ。ということはだ。
3万枚チラシ配りすれば、30人入会する。
ちょうどうちのキャパいっぱい。

3万枚( ゚д゚ )気が遠くなるチラシ数だが、我が息子がポスティングのバイトしてた頃のノルマは1日3000枚。
10日で終わるじゃない。

わたしじゃ1日3000枚は無理だけど、、、。

ところが、ここまで考えた頃その息子が素晴らしいこと思いついた。
幼稚園で門配したら?

当時、息子は進学塾で講師をしていた。
生徒募集についてはちっとは専門家だったのだ。

そりゃ、いい考えだ。やってくれ(*´∀`*)
だが、これには当の息子難色「女の子か女の人雇ったほうがいい。」

理由はうちの息子は高校球児上がりで身長185cm。
学習塾やスポーツクラブの門配ならとにかく、幼稚園でピアノ教室のチラシ配りこんな大男がやってたらみんな逃げ出す。
下手したら警察に通報されるかもしれない、、。

なので門配は未だ実行していない。