エチュードホ短調作品25-5

何のエチュードかというと、ショパンのエチュードですよ。Op25-5です(#^.^#)

短調の大変美しいエチュードですね。皆様に是非弾いて貰いたいかどうかはとにかく、、、。

この曲「四月は君の嘘」という曲集?!に収録されております。されております以上この「四月は君の嘘」のなかから素敵な曲を弾いてみたくなる。さて、レッスンに行こうgoということになる。

四月は君の嘘なる本はこれです。


この中にショパンエチュードホ短調25-5の楽譜があるのです。

実はわたし25-5のエチュード弾いたことがない。この手のワケのわかんない曲は苦手で、これに比べりゃ革命や木枯らしの方が遙かにマシ。

だが、この曲が好きよ。つー、生徒。わたし生徒の「四月は君の嘘」曲集の中のこのホ短調25-5のエチュードの楽譜見て。待て。これこんな曲だったか?なんだか違う気がする。わたしのヘンレ版のエチュード集と比べてみる。

「四月は君の嘘」のショパンエチュードホ短調25-5上向きの8分音符に注目。

わたしの持っているショパンエチュード集はヘンレ版。昔は音楽之友社版もあったが、ボロボロになってので捨てた(たぶん)取っときゃ良かった。


ヘンレ版の表記の仕方は「四月は君の嘘」のように上向きの8分音符はない。これです↓

弾いてしまえば一緒だけどソプラノ声部は16分音符で別声部の表記してない。

「四月は君の嘘」のほうの版見てこんな曲ショパンのエチュードにあったかいな?と思ったわけだわ。

わたしのデジカメが安物+わたしが写真撮影するのが下手なのでいまひとつパッとしない映像。それは別としてどっちが指導しやすいかっていうと、はたまたこの曲モノにしたい気になった時にイメージしやすいかというと。ホホホ!(^O^)「四月は君の嘘」版の勝ち。

何故かって、上向きの8分音符がソプラノ声部を大変大変イメージしやすい。

良いか?!まずはこの上向き8分音符だけを弾いて曲の出来上がりを感じるのだ。中声部を入れるとこの忌々しい付点8分音符は強指にくるのでがんばってしっかり弾こうとすると折角の美しい、シ、シミソソファ(ファはシャープ)ラソファソファミレラソファソファミレを消してしまいドタドタ音が目立つ。という事態に追い込まれかねない。

内声を入れてもシミソソファ~♫をハートで歌いながら弾くのだ。左手は長ーいアルペジオをスタカートにするという難業が待っている。(あー(;。;)面倒だ事、革命や木枯らしのピンセットで1音づつ拾ってくみたいな作業の方が100倍わたし的にはマシだわな。)

更にVivaceだからって絶対最初っからVivaceで弾こうとは、、。ユメユメ思うでない。4分音符=184です。

だが!生徒がお気に入りかつ、ぜっえたい弾いてみせる。(o゚▽゚)oならばわたしもこれ嫌いだのわたしの雰囲気じゃないのって文句たれてる場面ではない。

やるか!(^^)!丁度、夏の発表会は時間がなさそうなのでわたしはお歌の伴奏以外は弾かない。

自分が弾けないと教えられないものですか?は、人による。この人最後にピアノ自分で弾いたの卒業演奏なんじゃないか?ってくらい徹底して弾かないで教えている先生は存在する。

わたしにはとてもマネできない技術ですが、わたしには無理。

だが、やはりショパンエチュードはまだ早い気がするし、メゲたそうです。では、もっと上手になってチャレンジしようね。と、言いつつわたしはヤレヤレ助かった。