2026年かながわ音楽コンクール

2025年12月に課題曲、日程、会場が発表となる

2025年はかながわ音楽コンクールわたしの教室は出場者0を記録。今年はどうなるか?

早速、コンクールに耐えられるまたは、コンクールが好きな生徒に声掛けをする。もちろん大人含む全生徒にかながわ音楽コンクールの課題曲日程が発表になりました。参加を希望する方は申し出をお願いします。

の、通達は出すが進んでコンクール出たいです。のノリの生徒はとても稀。

コンクール出場は最初一次予選の3月下旬まで、年明け頃の今頃から延々と課題曲を練習してレッスンする。

一次予選落ち前提にするわけにはいかないので、二次予選の曲も並行してレッスンする。

だいたい、平常のレッスンは6割がたの出来で上がりにして、次なる曲に進む。発表会では100%目指すものの、8割くらいの出来でも審査員がいるわけでも、当選落選があるわけでもないので、なんとか切り抜けてしまうことを念じて舞台に立つ。

やり遂げればおめでとう!で幕となる。

コンクールは150%目指しましょう。それでもコンクールは魔物が住んでいるので、ミスは出る。

つまりコンクールに耐えられる。とは、第一段階として長い期間、一つの音楽を掘り下げて訓練することが出来ること。途中で飽きた。はNG

魔物に負けないメンタルを持っていること、等。

課題曲の買い出し

発表された課題曲、うちは出場予定者全員が今回は小学校の低学年に固まっている。さて、この課題曲のなかから出場者にもっともふさわしい1曲を選ぶ、取り合えず一次予選の曲目は、、。すみません。課題曲について調査したい方は「かながわ音楽コンクール」で検索お願いいたします。

残念、うちには課題曲の曲集はほとんどない。ついでに、中学生の課題曲はソナタなのでこれは全部教室に完備。

話それますが、中学生のコンクール出場経験者古典派は嫌じゃ。とごねて、今回は辞退。課題曲のモーツァルトのソナタケッヘル311に長調は、わたしが弾くことにした。

いえ、わたしがコンクールに出るわけじゃありません。(だいたい中学生ではない。)発表会で弾くことにします。

話元にもどして、では楽譜ないものそれじゃYouTubeで、聴き比べしてから、ってわけにもいかず調達しなければなりません。

例えば


この曲集にも課題曲は含まれております。楽天でだってクリック一つで運んで来てくれます。

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この曲集とて、楽天にちゃんと完備しております。

ですが、今回わたしが持ってない楽譜クリックして楽天運ばせたかというとそうではなく。このふたつの曲集以外にも、チャイコフスキーもあればプロコフィエフ、ギロック、カバレフスキーもあります。

出歩かなければならないけれど、これら一挙に入手するにはヤマハに電話するのが1番早い。ヤマハミュージック 横浜みなとみらいの楽譜売り場に電話して、今回のかながわ音楽コンクールの小学生低学年の部の一次予選の課題曲集明日取りに(買いに)行くので揃えておいて欲しい。

と頼めば、速攻で揃えておいてくれます。

なにもヤマハミュージック 横浜みなとみらいじゃなくたって、OKと思います。うちからはここが1番近いのです。

日程と会場のお話

日程は3月31日の火曜日、杉田劇場がうちからは1番近い。

春休み期間に合わせているものと思われます。

二次予選はブロックがAとBに分かれていて、各1日だけそれはその通りで、二次予選は一次予選通過者しか出場できないからです。

教室の近くのBブロックは各4日4会場、残念なのは今回はみなとみらいホールは無し。

2026年、今年もコンクール、コンサートに向けて発動。

2026年教室に何をもたらしてくれるな❓

くるみ割り人形

わたしの教室は発表会が原則12月なので、クリスマスに因んだ曲目を推奨することが多い。
なので「ジングルベル」「ひいらぎかざろう」「喜びの歌」あたりが定番なのだけれど、ぜひ加えたのはバレエ「くるみ割り人形」のピアノ編曲版。

わたし的にはピアノソロ版ふた種類、と連弾版、ミニチュア版の総譜の楽譜持っています。
何年か前の発表会では「花のワルツ」を連弾をやりました。(わたしが弾いたのではない。)
とりわけ連弾になるととても華やかです。

今年の発表会も「こんぺい糖の踊り」予定していて、わたし的には是非、12月の発表会にはくるみ割り人形から1曲は!
と、願っているので(((o(*゚▽゚*)o)))ヤッタネ。
です。

こんぺい糖の踊りのソミソファ♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦のメロディー(ホ短調なのでファはシャープ)は珍しい楽器で演奏されている。
一体どんな楽器なんだろう?
音からして鉄琴みたいな楽器だろうか?
もちろんくるみ割り人形のバレエの舞台は何度か鑑賞致しましたが、オーケストラボックスの中覗き込んでるわけにもいかなじゃないですか。

キラキラ☆彡した可愛い鉄琴みたいな音が出る楽器の正体はチェレスタ、見かけは大昔の足踏みオルガンの小型。
したがって立派な鍵盤楽器。
ヤマハでも作ってます。

わたしはくるみ割り人形の音楽はみんな好きなのですが、、。
このこんぺい糖の踊り、ブキミだ。もしくは暗い音楽!と、このように宣う方もいるのです。
もー、そんなことないでしょうよ!!

どうにもこうにもわたしのほうもこの「こんぺい糖の踊り」バレエの表題に相応しい甘い色合いのクラシックチュチュで踊るキャンディーの妖精の如き舞踏のイメージが強いせいもあって、暗いとかブキミとかそっちの感覚がわからない( ゚д゚ )
だが、そう言われてみれば音楽だけのイメージだとそう感ずることとてあるのであろう。
音楽の好き嫌いの問題でもあるので、「くるみ割り人形」演奏者ゼロの年があっても不思議ではない。




だが、こんぺい糖ブキミと言われ、ではでは気を取り直してそれじゃこれはどうよ。
明るく可愛らしい「あし笛の踊り」少女が演奏するに相応しい明るく可愛らしい、文字通り踊り出したくなるような曲ではないか?!

「この曲知ってる。ソフトバンクのコマーシャルだ♪」あのあの(^_^;)
作曲したチャイコフスキーが生まれたのは1840年、没年1893年。立派に19世紀の人(あともう少しで20世紀になったの残念!)この曲がこの世に誕生したのはソフトバンクが設立された年(これは何時か知らない)より遥かに昔だわ。

オーケストラではチェレスタがメロディー奏でる「こんぺい糖の踊り」期待しているが、残念!
「花のワルツ」の連弾を提案したが見事に却下された。

ならば、ソロでわたしが弾くか。いや無理、今からじゃ間に合いそうもない。
わたしが弾こうと企てているのは同じくチャイコフスキー作曲の四季から、、それも「クリスマス」
(*´∀`*)ほほ、12月のコンサートに相応しいじゃないか!

この曲だってワルツ。
発表会の盛会を祈って練習しよう。