ツェルニー30番7番あるいは子うさぎのさんぽ

わたしの教室で不人気度ナンバーワンであろう、ツェルニー30番。お嫌いな方々は主に小学生。
時として、難易度的にはツェルニー40番程度の曲が弾けるのに、エンエンとツェルニー30番の途上で膠着状態ということもありうる。

ならばいっそ、30番すっとばして40番をレッスンしようか?と、いう気にもなるのだが、そもそもエチュードが嫌いで練習をしないのであるからして次に進まない。
ことが膠着状態を引き起こしている。

難しくて手こずってなかなか出来上がらない。ワケでないのが、最も困ったところ。弾けるから、ということでツェルニー40番に進ませてもこの膠着状態が余計ひどくなることが予想される。

だが、大人の生徒のほうがツェルニー30番を真面目にみてきてくれる。
成人して社会性のあるほうが目的のための努力を惜しまないでくれるのか。

とも、思うし、また、小学生というのは苦手科目、嫌いな科目でも全て強制的に受講するシステムになっている。
小学校は義務だからだ。

なので苦手科目、嫌いな種目の我慢のキャパが学校のことだけでいっぱいになってるんじゃないか?とも考えました。

だが!生徒がツェルニー30番に入ってくれるとわたしはうれしい。
ここからピアノ学習は膨大なエチュードとのお付き合いが始まるのだが、ツェルニー30番になれば完璧チーチーパッパからの卒業となるからだ。
ここからピアノのために作曲された名曲群をモノにする基本が出来たのだ。

生徒だって名曲群を演奏したい。
今のようにYouTubeがある時代、YouTubeを鑑賞して「この曲を弾きたい。」「次の発表会はこの曲がいいな。」と、夢をふくらます。
だが、その目的達成のためのエチュード、ツェルニー30番に関しては超無関心。

小学生の生徒さんには美しいイラストと表題から指ストレッチ法、アナリーゼについてまで装備しているこの本使ってますが、いくら素敵なイラストでもよく考えられた表題がついていてもツェルニー30番はツェルニー30番。

原典版の?!ツェルニー30番では7番、こちらのチェルニー30番30の小さな物語では4番目に位置する表題「子うさぎのさんぽ」なんとも可愛らしくやる気をそそる表題ではありませんか。

ホッペがピンクの白うさぎが蝶と戯れおいしそうな人参を抱え花咲く川辺で寛ぐ。
ほーら、楽しい音楽だわよ。
これでつって、アルベルティバスをモノにするのだよ。

ドソミソ、ドラファラ、16分音符4個連なりの頭は4分音符。途中っから右手のソシレシも出てきて、これが指定速度のVivace2分音符イコール76の速度まで上げて流麗に弾けるようになれば速度の速いアルベルティバスの多様されている古典曲のソナタを弾けるようになる。

このバスに子うさぎがピョンと飛び跳ねるが如く、ドッ、ドッ、ドッ、ドッ、ミーーレドシラソーー。を軽やかに乗せるのだ。
なんだか、このメロディー手抜きじゃない?って?
失礼なこと言うな。この時代はこれが流行りだったのだ。

だが、わたしもわたしが昔エレクトーン習えって、母親にしつこく言われて仕方なしにヤマハ指導者養成コースに通っていた頃、基本3和音でいいから?!!メロディーを作れ。
って、言われて、もーー、勘弁してくれよ。そんなのヤだよ。そういうことしたきゃ最初っから作曲科目指したよ。
エレクトーンが簡単だ。なんて誰が言ったんだよ。ピアノより1000倍は難しいじゃないか!音大のピアノの先生、誰ひとりとしてこれとこれ見ておきなさい。って言っても作曲してこいないんて言わなかったもんね。

そのように内心毒づきつつ、仕方なしに和音内の音拾って音合わせみたいに創作したのをエレクトーンの先生は「君ねー。もっと魅力的なメロディー作れないかな??」
それが、その才能がなくてわたしも困ってるところですわ。

それでわたしはエレクトーンやめました。

なんでこんなこと思い出したかっていうと、その頃創作した手抜きわたしのメロディーとなんだか似ている気がする。
これは驚くに当たらない。
わたしの脳髄のどこかにツェルニー先生のメロディーがあって面倒さのあまりにそれをわたしの大脳は著作権を(ははは、カール・ツェルニー先生の著作権はもう切れてる。)侵害しつつ剽窃したに決まってるのだ。

ということは、やはりこのドドドド、ミーーレドシラソ。魅力ないってことか?
失礼じゃない。だが、この時代と今では音楽の流行りが違うのだ。




子うさぎ的メロディーが素敵か素敵じゃないかは置いといて、ここではアルベルティバスの習得というのが重要課題となる。
アルベルティバスが下手だと古典曲が聴けたもんじゃない仕上がりとなるからだ。
そのように説明すると大人の生徒さんは、了解してくれて熱心に練習してきてくれるのだが、小学生生徒にはトコトン受けが悪く、「ここまで練習したからいいでしょ!もう終わりにして次に進もうよ。」
あのなってね。8小節しか弾いてないじゃないよ。

良いか、エチュードいうものは例えばモーツァルトのソナタに8小節アルベルティバスが出てくるとする。
それを流麗に演奏するには20小節強くらいはアルベルティバスのエチュードを弾く、繰り返し全部弾けば40小節。
これくらい練習すれば、8小節のアルベルティバスが楽勝となる。
なので最後まで気合入れて練習を積むように。

だがやはり、翌週曲のほうは万全なくらい仕上げてきても、カール・ツェルニー先生はあっさり振ってくれている。
終いにいくら可愛いピンクのホッペの白うさぎでもいい加減にうんざりしてくる。(わたしのほうが)
なんのかんのってもアルベルティバス、子うさぎのお世話にならなくても弾けるようになってるから、ま、いいか(わたしが)のノリとなる。

では、次は坂道8分の6拍子、スケールの練習曲。
スケールが上手か下手かで音楽の出来上がり素敵にも陳腐にもなるのだから、心してMolt Vivaceで流れるように弾けるまで精進するのだ!
イラストは坂道で紙袋に入った林檎を2個落としてしまった可愛い少女。
元は11番。





ちいさなピアニスト 第2巻

ちいさなピアニスト第1巻が終了、では第2巻へと進みましょう。

うちの息子の組は滞ることなく第2巻へと進みました。

最も、これ終わったら同シリーズの次バージョンに進まなきゃならぬ。
と、いう法律があるわけではありません。

第1巻で長足の進歩遂げてくれれば憂うことなくバスティンのベイシックスシリーズもしくはもう少し大きい子向けの教本を選ぶこともあれば、もしや??!こりゃまだ理解が追いついていかないかな?
の疑いを持てば、しばらくは足踏みをしてもらうこともある。

この本がちいさなピアニスト第2巻。

この本からいよいよ5線譜の勉強が始まるので見開きに、音符のシールが1ページ付いています。

息子が全て剥がしたシールの形跡。
ここの音符シールをはがして


こんな感じに貼り付けて、5線譜の勉強をいたします。

もうここではト長調、Gメージャーのお稽古が始まってます。
大譜表にシャープ1つの調号、タンタン、ターアンの譜割りにソシレ、ソシソ(シールはアルファベット)のシールを貼ってその位置を正確に覚えてゆきます。

最もまだ前半では5線は出てきません。
最初の頃は

シャープとフラットが出てきます。
グループ1の調として、ハ長調、ト長調、ヘ長調の5本指のポジションを弾いてみます。

これはヘ長調Fメージャーの5音の音階です。
移調の練習もそろそろ奨励します。

このへんではとなりあった音、1つ飛ばしの音。それをステップ、スキップとして鍵盤の絵を見て、アルファベットの音名で練習です。
バージョンアップした鍵盤の色塗りも出題されます。

いよいよ大譜表が出てくると、シール貼りの前に線音符と間音符の色の塗り分け課題が登場。
ト音記号へ音記号を書く練習もします。

シール貼りでない楽譜で弾く課題ももちろんあり、挿絵もついているのでうちの息子はやりませんでしたが、挿絵に色を綺麗に塗る生徒もおりました。

最後の方のシール貼り課題の曲です。

2巻の終わりでこれくらいまでの曲が弾けるようになります。
なかなか1人前になるものだ!
のご意見も、2巻めでこれくらいかよ?
のご意見もあるでしょう。

だが、このちいさなピアニストは表題通りちいさな子のピアノ入門なのです。
ここまで文字どうりかゆいところに手が届くような丁寧な指導をするのです。

かつての「なんでこんことがわかんないのよーー(`Δ´)!」ったってわかんないもんわかりません。
わからないから習いに来ているのです。

無理が通れば道理は引っ込む式の指導を小さな子供にしていたものだからピアノレッスンはとても嫌われる習い事だったのです。

それでこれ習得するのに何年くらいかかるのか?
は、ですね。個人差があるのでなんとも言えません。

ですが、わたしが息子の指導にはあまり熱心じゃなくかつ、ピアノのお稽古に精を出す息子でもなかったけれど、確か1年くらいでこの後の3巻まで終わりにいたしました。

この本に次は第3巻そして、それが終わればベイシックスシリーズ。
これになれば期待してください。
内容がグーンと高度になりますよ。

話元に戻して、この教本と併用していたのがちいさなピアニスト聴音と創作第2巻です。
それは明日以降更新いたします。





断念!パワー系の悲劇

断念しよう、、(;_;)
仕方ない。体力が続かない、、。

ピアノ演奏のわたくし事。
この度わたし12月の発表会の講師演奏の曲目変更をしようかと思案中。
と、いうか変更いたします。

去年より息子が家を出て赴任先で独り立ちしてくれた。
そして、今年。
永らく諦めていた演奏活動にまた復帰しようかと思い立ち、ピアノの練習を指導に専念しようと考えていた頃のように甘いものではなく、かなりの本気モードで取り組む。

とはいえ、普段でも5時間、時間の取れるときは10時間練習しています(`・ω・´)
なんていうのは無理。

何が苦労するってピアノの練習時間の確保は難題。
よく、家族の協力があってここまで頑張れました。
って状況ならば、大歓迎。

音楽教室だけならば家族は協力してくれる。発表会の開催はわたしの教室では家族の助力なしでは成り立たないくらい。
とりわけ、息子は芸能活動していたせいもあって発表会のMCとしては超優秀。
それなので、息子就職で何が困ってるかというと発表会のMCには困っている。

息子くらいのタレントを芸能事務所に出演依頼したら一体いくらかかるんだって?!
うちの発表会の予算を大幅に狂わせて大赤字が出てしまう。
なので去年からわたしがMC勤めてるが、残念なことに情けないくらい息子より劣る。

そのように教室運営には家族はそれはそれは戦力になってくれるのだが、、。
このような家族には悪いのだが、ピアノの練習をする。
という、場面においては家族というのは邪魔者なのだ(;_;)(主婦という立場の場合)

したがって、優秀MCの息子が家から独立した今、発表会の運営には精彩を欠いてもピアノの練習には専念が出来るようになった。




では( ̄^ ̄)ゞ張り切って、長大なソナタ全楽章、あるいは苦手意識を克服してシューマンの謝肉祭あたりに取り掛かって発表して周囲の方々をオドかしてみせますわ。
などと、身の程知らずな妄想を抱いたわけではない。
わたしだってというか、わたしこそピアノ演奏の厄介さを痛いほど知っていて、痛いほどは通り越して本当に痛いメをどれほど見たか。

何年も自分が演奏する。と、いうことから離れていたのだからカンはそうは簡単に戻らない。なので、リサイタルのアンコールで弾くような小品から入ってこれらそ珠玉の如く演奏する。

いいじゃない(≧∇≦)b
そのノリで始めたものの、、。

やはりカンはそうは簡単に戻るものかって!

アニトラの踊りはなんとかしたものの。
次、アンコールで弾くに相応しいエチュード(つまりは小品)リストはわたし苦手なのでショパンエチュードより、12番Op.10Nr.12革命のエチュード。
これ焼き直そう。

それで弾いてみたらナアニトラの踊りより、いい感じ昔頑張って練習したもんね。1ページ目はまるごと暗譜してるじゃないよ。

だが、悪夢はそこから始まった。わたしは1度暗譜した曲のモチはいい。それは利点なのだけれど、革命のエチュードが曲が短いとはいえ、パワー系であることを忘れ去っていて、自分のピアノ演奏パワーを過信していた。

だって、もっとパワー系の長大な曲を短期間で仕上げたことだっていくらでもあった。(でも今は革命のエチュード最初から終いまで弾ききると息切れする。それならいいが、ひどい時途中止まって一息入れないとエネルギーが持たない。これじゃ音楽にならない。)
過去の栄光にすがるなわたし。
それに弾けば弾くほど、アルペジオが下手なのがよく目立つ。はははは、もともとアルペジオ下手だったもんね。
よく思い出したわ。

それにわたし技巧派じゃないし。
開き直るんじゃない!

とにかく、体力をもっと身に付ける。

そして永遠の偉大な先生ハノンでしつこく毎日アルペジオ練習するんだ。
アルペジオ練習するうちに鑑賞に耐えられるほどには上手になる。

なので、今回は革命のエチュードは諦めます。





くじゃく ツェルニー30番14番

くじゃく漢字で書くと孔雀、漢字のほうがよりゴージャスさが醸し出されている。
くじゃく。自惚れの象徴ともされる美しき鳥(ただし♂鳥だけ)

次に弾く曲の題名は「くじゃく」華やかかつ豪奢な曲に違いないので、こころして極彩色の羽を広げたイメージで弾く。

この題名を新たに与えられた曲。
それはツェルニー30番の14番。
なんだ。と、言わないでくれ、この32分音符の連なりゴージャスだろうが!

レドシミレドシミやドラドミドラドミ(イ長調なのでファドオソがシャープ)があの孔雀の羽の金ピカの目玉みたいな模様に見えないか?

見えない?!

ま、仕方ない。このエチュードはレドシミやドラドミその他の連なりを弾くための無駄な動きのない手首回転、及び輝かしくも長いスケールを如何にギコギコしないで流れるように(そうあたかも孔雀の緑の羽毛!!?の如く)演奏するための練習なのだ。

30の小さな物語下巻、ブルーの可愛らしいツェルニー。
くじゃくが14番、ねずみが18番、カナリアが17番と動物が続く。

ゴージャス、可愛らしい、可憐だが、根はツェルニー30番。
題名からイマジネーションを膨らますことはしても、これが華麗に弾ければソナタだって怖くない。式の指導に行き着いてしまう。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

チェルニー30番(下巻) 30の小さな物語 [ カール・チェルニー ]
価格:1188円(税込、送料無料) (2017/7/9時点)

本はこれ、何度見ても可愛らしい。

わたし自身、エチュードといえども曲の形式をとっているツェルニーは音楽的に弾くことを考えなければならない。
と教えられて、ではでは音楽とし訴えかけるものを求道して。

と、一応は考えてもやはり、エチュードを上げていくのは音楽的よりスポーツ的達成感。
猛スピードで間違いなく弾くことを目指す\(*⌒0⌒)♪
ノリで頑張り出すと、とまらなくなる。

それでテクニック的に上達するんだからいいじゃないよ。の開き直りでエチュードは練習する。

だが、その開き直りに乗り遅れるとツェルニー30番なんとなく膠着状態に陥る。
くじゃくのようにゴージャスに。ったってツェルニー30番じゃないよ!
と言われれば、アタリ。

さらにテクニック的にツェルニー30番が弾けるくらいまで上達すると、世の中に満ち溢れている魅力的な音楽を演奏する演奏力がかなりのところで身についている。

だもの、ラソファミファミファソの32分音符より、次はこんな曲を弾いてみたい。
弾いてみたけりゃ、厄介な譜読みも難しいパッセージもなんのその。

レパートリーは増えてもエチュードは進まない。

かといって、エチュードを進めるために曲をヤメにしてしばらくはエチュードばかり弾け。
というようなやり方はわたしは嫌いです。

くじゃくの豪奢さをイメージしつつ、やはりエチュードは体育会的頑張りと達成感を目指して、、。
行こうと思う。行かなければならない。





こねこのタップダンス

「こねこのタップダンス」って曲誰の作曲でどんな曲だ??
そんな曲あるのか?って、わたし最近まで知らなかった。

「こねこのタップダンス」なんという可愛らしい曲でしょう。聴いたことなくてもイマジネーションが刺激される可愛らしさ。
ピアノを習う少年少女のために、ピアノで可愛らしさを表現するために近年作曲された珠玉の名作。

と、思いきや、、。

ツェルニー30番の12番3連符、スタッカートのエチュードソソソ、ソソソ、ラララ、ラララ(全部スタッカート)に新たに設置された表題。
30の小さな物語・下巻より。

「こねこのタップダンス」って、弾いてみたい。
そのような気持ちを起こさせる。
更には、こねこのタップのごとく小さなスタッカートがイメージ出来る秀逸な表題です。

この曲集にカスタネットで軽い連打を練習してみましょう。
と有り。
カスタネットで連打してみる。みないはとにかく、連打音(読んで字のごとく連なった同音を弾くこと。)
は、ハノンで超高度テクニックを身に付け編、つまりは最後の方にでてくることでわかるように、2ページそのほとんどスタッカートの連打するのは結構高等技術です。

ひとつ間違えるとひとつの鍵盤連打でなくて、指が変わってるだけで抑えたまんま。という事態に陥りかねない。
それじゃ(゜-^*)/っていうんで、頑張ってソッソッソッをあたかもまりつきをするが如く弾み付けると、1ページ持たないで息切れ起こす。

なのでちっちゃく3連符の最初の音だけ弾みつけて(あくまで小さく。)残り2つは手のひらの方にしまうように更に小さく引っ掻くイメージ。
そう、小さい素早い猫パンチ指先版。(ううん秀逸な表題です。)

指使いは321を必ず守りましょうね。
そうでないとレばっかりが4小説続く2ページ目の拍動がめちゃくちゃになりかねません。



ツェルニー30番12番だけでなく、下巻は動物の表題が多い。
解説も丁寧でアナリーゼについても上巻とおなじく説明してあります。

そして上巻とどこが違うかというと曲が多い。
上巻10曲下巻20曲の編成で、これが終わればツェルニーのエチュードは終わりなの?
は、考え甘く、これからがツェルニーエチュードの本領発揮40番50番と増えていくのですよ。

人によってはそれほどエチュードを必要としないタイプもいれば、ツェルニーより相性のいいエチュードがあればカール・ツェルニー先生は振ってしまっても良いのです。

相性のいいエチュードって例えばピシュナとか?わたし的にはツェルニーのほうが100倍マシだけどな。
ですが、この「こねこのタップダンス」他20曲あげた暁にはツェルニー40番が待ち受けているケース多し。

ベートーヴェンソナタが弾けるようになるわよ。
の気合を持ち続けて、こねこのタップもしくは猫パンチをイメージして連打音のお稽古に励みましょうね。





ピアノのレッスンのお問い合わせ、ご質問ご相談はお問い合わせフォームよりお願いいたします。