確定申告2019年分

年が明けるとやってくるのは確定申告の季節。どうも今年は横浜市中区確定申告は例の日石ホールでなくなったらしい。

中税務署は例年発表会を開催するあかいくつ劇場、人形の家の程近く。つーか、隣。

去年分の入金はもうで終わり。当たり前だけど早々と去年1年の決算を12月中にいたしました。生命保険料控除証明書はとっくに郵送されてきたし、今年の確定申告は準備万端整いましたぜ。

いつでも来いよ。税務署サマ。

音楽教室の確定申告は慣れてしまえば簡単で、月々の収入と教室経営に関する係りを計算して、その他控除になるものはちゃんと確定申告用紙に書いてあるので、それも怠りなく記入。

そして確定申告用紙の指示通りに計算する。小学校を卒業していれば難なく出来る計算なので恐れることはありません。

だが!いったい何が経費で何が好き好んで買ったもんなのさ!のような、経費なのか経費じゃないのかわからないのが多いのも、個人事業のややこしいとこ。

わたしは青色申告会の会員になって、最初の頃は指導してもらいました。会費は10000円くらいで年に1回払えばOK.

あかいくつ劇場となりの税務署に年末お伺い立てに行ったところ、日石ホールになるかどうかはわからないもの、どこかの会場を借りて確定申告書の提出業務は行う。ということ、「あのー、もう1年分の決算すんだのでもう記入して提出したいのですが、、。」

と、言ったらなんでもまだ用紙が本部?(つまり税務署にも元締めがあるのか。)からまで届いてないとのこと、必ず(当たり前だ!)郵送するので楽しみにお待ちください。とのこと。

ただもしも、記入がその日に終わっちまってまだ提出会場の準備が整ってない場合は税務署に直接お持ちください。

なにも税務署にいかなくったって、郵送するか、Web申告すればいいじゃないか?って、思うでしょうが、個人事業主の人って、わたしばかりじゃなく、出向いて確定申告書提出するのが好きな人が多いのだ。

税理士ドットコム

今年は飛躍の年にしよう。つーか、このまんまんじゃ、所得税が安くて助かるなんて言ってられない。経費で破産する。っていうような冗談みたいな事態に陥りかねない。所得を増やすのだ。

今年年末、所得の桁が1つ増えたら青色申告会はやめて↑この、税理士ドットコムに申し込む。

税理士さんのお世話には昔なっていたことがある。わたしは母親も個人事業主だったのでわたしの分も一緒に確定申告は税理士さんのお任せしていた。

どこかで、税理士さんは大変な帳簿付けをすることを推奨する。ってなこと聞いたが、うちの税理士さんはそんなことありませんでした。

先にも言ったように音楽教室の申告はそんなに複雑なことはないからと思われます。何人生徒がいて月謝はいくら、教室以外で得た利益はいくら、そして1年かけて集めた経費、及び経費と思われる領収書を提出する。帳簿は例のExcelをプリントアウトしてもいいし、メールに添付して送ってもいい。

青色申告会にも、わたしの経営が上手になって所得の桁が増えたら顧問税理士つけたほうがいい。と、言われました。二タ桁増えたら絶対わたしの手にはおえない。(心配するな音楽教室がそんなに儲かるものか!)税理士に任せちゃうと楽ですよーo(^▽^)o

今税理士に任せてない理由は超単純、低所得だからです。税理士の顧問料のほうが高額になったら本当に冗談にもなりません。うちの母親の個人事業は儲かっていたのですよ。

とにかく、税務署よ。わたしは新年☆::*Happy-New-Year*::☆早々、申告に行く気満々なのだから、早めに書類を送ってくれよ。

今年の提出会場はどこになるのかな?出かけていくのが楽しみだo(^o^)o

ポスティング日和

11月の末日発表会は終わり、季節は音もなく12月へと移っていく。12月早々に南関東の冬とは思えない大雨が降ったが、本日抜けるような快晴。

だが、なんとまぁ、今日はキャンセル続き。そろそろ風邪やインフルエンザが猛威をふるい始めたのか?発表会で疲れが出たのか?学校、幼稚園行事が目白押しなのか?

午後の早い時間から、夜まで入ってたレッスンがあらかた空白の時間となる。まぁ、元気を取り戻す、そして幼稚園や(保育園はあまり休暇がないので適応外)学校が手薄になった頃に振替をしよう。

公立小学校は「鬼だ(;´Д`)クリスマスが通知表渡しの日だ(;_;)」と、嘆いていたが、(つまり横浜市立の小学校は25日が就業。学校によってばらつきがあって、中には17日が終業でクリスマス、年末年始休暇に入る学校すらある。

更に保育園は御用納めのその日まで全日預かりしているのだから、子供といえども一律ではない。

大人になればもっと事情は様々となる。一時はピアノを習う大人。というのは、時間とピアノの月謝くらいの経済的余裕はある専業主婦が主体だったが、今は専業主婦はほとんどいない。

主婦でもたいていは働いている。働くのもシフト制の仕事もあれば交代制(つまり、準夜勤、夜勤がある。)の仕事や、平日休みの仕事もあり。

だから曜日、時間をあらかじめ決めない予約制のレッスンも行う。つまりは一種のオープンクラスだ。

では($・・)))/突然暇になってしまったこのような快晴の冬。ピアノの練習やサイトのリニューアル、及び掃除に精を出してもいいのだけれど、、。

ポスティングに行こう。夏より、冬のほうがポスティングに向いている。冬のほうが問い合わせが多いのではない。夏、坂だらけのうちの周辺を歩き回っていると熱中症で倒れそうになるのだ。夏、ポスティングするとしたら夜がいい。

ただいまの横浜市中区の気温8°快晴、降水確率0%、湿度65%。なんとも気持ちのいい南関東の冬の気候。

これくらいの気候はポスティングにはうってつけ。12月に入った途端に大雨がふってそんな日はポスティング絶望的。雨くらいでビビるのかい?(’◇’)わたしはビビらなかったんだけれどね。1度雨の日にポスティングしたらせっかくのチラシが雨に濡れてぐちゃぐちゃになって、乾かしたら使えるだろうってのも考え甘く。乾かしたら、なんだか紙が波打って、明らかに1度濡れたのを乾かして使ってます!ってのが歴然。

つまりは根性ないのはわたしではなくチラシのほうなのです。

そして、本日別のミッションは(このあと美容院行くのだけれど、これは別口)ソーラー充電イルミネーションをホームセンターで格安で買ったのでこれを外に設置する。このイルミネーションは経費になるかな?

いーや、これはわたしの趣味8割、夜か長くて暗い中通ってくる生徒さんのため少しでも楽しい気分、クリスマス気分を味わってもらおう。という意味合いでの経費分は2割。

では2割分経費にしとこうかな?

まだまだ、うちの教室キャパいっぱいとはなってないので本日快晴の空の下、元気にポスティングに行ってきます。

名刺作り

お問い合わせしてきてくれた方や、体験レッスンに来てくれた。その時お渡しするパンフレットやレッスンパックを作る。それらのご案内書により、わたしの教室がどのように運営され、年間幾らくらいかかるか?そして、発表会のもようはどうか?すぐさまご理解いただける。

パンフレットやレッスンパック(つまり月謝がいくら、年間スケジュールのカレンダー、発表会の時期とそのポリシーについて、お休みするときの連絡法や振り替えレッスン法についてひと揃い、ドキュメントにして封筒に入れてお渡しする。)はすぐれ物ではあるのでしょうが、もっと規模の大きな教室ならいざ知らず、なんだかうちの場合口頭で説明しただけの方が歓迎していただけるような雰囲気があったのでやめた。

いえ、再度またそのようなものを作ろうかとも、思わないのではないのだが、わたしは発表会のプログラムは自分で作る。今回だって、出演者や曲目がかなり直前になって変更になったりした。印刷代の節約のためでもあるが、そのような直前の変更に対応するには自作したほうがいい。

それにだ。出演者が50人もいたらわたしだって、自作なんてやめて印刷に出すかもしれないが、うちはせいぜい30部程度しか作らないのでなんだかプロに任せるの、申し訳ない気がするのだ。

これやってると、いい加減wordとお付き合いするのが気が重くなって、まぁレッスンパックやパンフレットは発表会が終わってからでいいか!という怠惰なモードとなる。

パンフレットやレッスンパックはとにかく、わたしはとんでもない事に気がついたΣ(´∀`;)個人事業主だ。って、それでも職業欄には書いてるのに、、。名刺切らしていたのだ。

で、名刺は自分で作らない。これこそプロに任せる。

早速ネットで名刺作りしている印刷工房を探す。これはすぐに見つかります。(当たり前だ。)オリジナル名刺というのもいいが、印刷会社が用意したテンプレートで良さそうなのがあれば、それが安いしきっと早い。

良さそうなテンプレートありましたね。ピアノ教室とうちの屋号のスタジオラッキーキャット、見事イメージしたのがありました。

スタジオラッキーキャットってのは、うちの屋号ですが、ピアノ教室としては珍しい屋号と思います。大抵は、イタリア語やドイツ語の音楽用語を屋号にいたします。

スタジオラッキーキャットのいわれは、個人事業の届出をして屋号を決めるか?という時期に、うちには最早故猫となった2匹の猫がおりました。オッドアイの白猫シーラと、白茶猫ちゃちこです。

屋号決めるかってその時、うちの夫が「赤茶色の猫って英語でなんて言うんだ?」と。「多分ジンジャーキャットって言うんだと思う。」「じゃ。屋号はそれでいい。」

待てよ。ジンジャーキャットは後から入ってきた猫ちゃちこの毛色。先住猫のシーラの方を優先すべきじゃあないか。白猫はミルキーキャットかホワイトキャット。うーん(。-_-。)それじゃあ、なんだかキャバレーの屋号みたいだな。

そうよ、シーラはオッドアイで金目銀目の福を呼ぶ猫。「スタジオラッキーキャットにしよう。」

このようにうちの屋号は決まりました。

オリジナルじゃありません。このテンプレート本当にあったんです。

注文して1週間はかかるかな?と、思ったけど3日くらいで届きました。

裏面も作ってもらった。

お値段は1枚年間カレンダーも作ってもらって4000円ちょい。

(^O^)!ほプロの仕事は違う(^-^)

体験レッスンやお問い合わせだけの方、はたまた新入会の生徒さん及び保護者の方にお渡しいたしましょう。

確定申告あるいはExcel問題

今日はこれからあかいくつ劇場の払込に行く。今月末の発表会の会場費ではない。来年2020年7月24日の午前(何故かこの日は祭日)が抽選で当たったのでその会場費の払込に行くのだ。

コンサートホールによって、抽選方法や抽選時期も違う。12月になったらみなとみらいホールの小ホールの抽選に行く。ここは県立で1年前の抽選となる。当たるといいね(*´∀`*)は当然として、当たって欲しいから行くのだけれど、当選したらやってくるのは払込の通知書。払うのがイヤだと言ってるわけでも、払えない。ってわけでもないが、うちは冬の発表会がいくらか利益出るので、その利益分で夏は会費なし、したがってJasracへの届けでもなし。(これはもういっぺん確認取ろうと思う。)でやってるので、今時分払うのは経理的に問題ない。

だが、来年の冬の分まで払うのはどのみち同じことなのだが、問題はある。うちのような弱小教室は1年前の払込は結構厳しいのだ。結局家計費から建て替える。

だが、今回は発表会のコンサートホール問題ではなく。年が明ければやってくる確定申告のこと。

当然確定申告書はまだまだ来ない。ただ、税務署に行けばもらえるらしいので政務書に行って相談持ちかけようかと思っている。

税理士ドットコム

↑確定申告の相談は税理士さんにしよう!

なんでこんな時期から確定申告に思いを巡らせているかというと。わたしは今年から、出納帳ではなく、Excelで出入金を付けていた。だが、わたしが使ってたノートパソコンはえらく作動が遅い。息子曰く、そのパソコンはハズレだったのだからパソコンの墓場行きにして、活きのいいパソコンを新たに仕入れた方がいい。と、このように乱暴なことを申していたのです。

そのとうり、作動が極度に遅い。Excelがすぐにネを上げてひらがなに変換するたんびに固まる。製造元に文句言ったら、機械トラブルではなく、システムトラブルだというのだ。つまり、作った会社が悪いんじゃなくてマイクロソフトが悪い。

だから、初期化してください。ただし、データや後で入れたアプリは全部消えます。自分でやりますか?それとも有料でうちの指示でやりますか?自分でやるわ。

初期化して、消えたデータをリカバリしたのはいい。そこまではいい。なまけもののWindowsも心を入れ替えてくれた。そこまでは良かったのだが、なんとまぁ(@_@;)Σ(゚д゚lll)教室の収支をつけたExcelが復元しないのだ。

ううううっ(´;ω;`)それに、Excel収支データのある方のパソコンは作動の遅さに苛立つ(##゚Д゚)イライラあまりにノートンにもマイクロソフトにもクラウドサービス申し込んでなかったのだΣ(゚д゚lll)つ

つまり消えたデータは諦めるしかないのよ。

だがだ。これは猫の写真が復元しないから諦める。という次元の問題ではない。税務署に訳を話して今年は確定申告免除してください。ってのが、通るわけはないだろう。

レッスンカルテにお月謝や発表会費の入金、出金について一応記入してある。だからをれを拾い直して、経費は古いクッキーの箱に領収書が一応1年分は保存していあるので、それを月別に分けてこれまた拾いなおす。

考えただけでも気が滅入ってくるので、今年は講師演奏はヤメにした。

生徒が3,4人の頃はこれでやっていた。だからって、あの頃とは経理上の煩雑さが違う。だいたい、何人もいない生徒で律儀に(わたしは見かけによらず律儀なのです。)確定申告したって、所得税も市民県民税も派生してこなかった。

で、手を拱いてても仕方ないので再度働き者になったExcelこき使って、今年1月からのレッスンカルテ引っ張り出しして(うちは一応9月が年度初めになってる。)領収書の区分けを始めよう。

教室改革

今年の発表会は出演者が少なめ、(^O^)!ほ楽でいいね。とも言ってられない。

さて、生徒募集、ポスティングに精を出してもっと素敵なウェブサイトにすべく頑張るのだ。

で、それはそうなのだけれど、わたしは来年2020年より教室改革をすることにした。

改革その1

2019年まで、つまり今現在は年間48レッスンも行っていたものを45レッスンに減らす。48なんていくらなんでも多すぎたのだ。

必ず月に4回。っていうのは3人か4人くらいの生徒でやってころの名残でもっと早く改革すべきだったのだ。そして、もう一つわたしはいい加減なところはいい加減なのだけれど、奇妙に几帳面なところがあってレッスンカルテの出席簿に4ますあると、全部○で埋めないと気がすまない。という、厄介な性格。

そのようなものは捨て去ろう。お茶のお稽古の初釜だって1月15日。それくらいまではお稽古というものは休みにして、休暇を取って充電するなり、その時期にまとめて練習するなり、各自好きにしてもらおう。

そしてわたしはといえば、日は短いものの12月1月とピカピカの晴天が続く南関東、教室からプライベートスペースに至るまで、何日かは日がな一日掃除と整理整頓に費やしたい。

なんとなく、積年の汚れが染み付いてる感じがする。わたしが原因不明の咳に悩まされるのは空気清浄機や通風孔のメンテナンス不足に違いないのだ。

ただ、うちは月2回レッスンという生徒が相当数いるので、4回レッスンに通ってきてくれてる生徒は3回月は月謝は安くする。

改革その2

発表会のこと。年2回の夏と冬の発表会はそれぞれ趣向を変える。

好きな曲、好みの音楽を弾いて楽しくo(^o^)oレッスンするのは結構なのだが、これは度が過ぎると毎回毎回、ディズニーやアニメばかりでプログラムが構成される。相対的にテキストに沿ったエチュードというのは面白くない。

その面白くないエチュードは後回しにして、楽しいo(^o^)oアニメばかりを、それもぷりんと楽譜あたりのは、編曲が難しいので再度わたしが難易度を落として編曲しなおす。

稽古というものは、いやスポーツ、学業だって一緒だろう。面白くない練習、辛い基礎訓練というものをなにも根性教育のためにやってるわけじゃなく、ある程度(すごく上手になりたいのならば、たくさん)我慢してもらわなきゃ、上達は望めないのだ。

なので、夏の発表会は是非ともお気に入りの曲を選んで貰う。ディズニー、アニメ、ドラマの生徒たちはよく知っている。そしてわたしは全然知らない。もしくはなんとなくしか知らない曲目でプログラムを組もう。

冬はフォーマルに古典音楽を演奏してもらう。昨日今日始めた子供にそんな曲が弾けるのか?って、心配するでない。なにもモーツァルトのソナタ初心者に弾けって言ってるんじゃない。

ランゲやストリーボック、エルメンライヒのような発表会向け、お子様初心者向けの可愛らしくも美しい音楽はいくらでもあるのだ。

長い長いピアノのレッスン歴史はさらに入門したての皆様にもたくさんのコンサート用楽曲が用意されている。

わたしはジャズピアノもコードピアノも教えられない。コードネームはとても利便性が高いものだから基本は教えるけど、それ以上のことはわたしには指導することが出来ない。文字通りコード抑えくらいしかピアノが弾けない息子のほうが、コードネームには詳しいくらいだもの。

わたしに出来ることは、楽譜さえあればピアノのために作曲された曲は大抵は弾けること。そうです。うちの教室の方針はクラシック名曲の数々を弾けるようにする。なのです。

大抵は?って、じゃあ何が弾けないのよ?は、ね。筆頭はハンマークラビア弾けません。というか、やる気が出ません。次謝肉祭(シューマンの)全曲。これまた弾く気がおきません(^O^)!

そんな改革して1年通してアニメ番組や朝ドラの主題歌弾いて(だから、ダメだって言ってない。そればかりじゃなく、オーソドックスな曲をちゃんと勉強するんだ。と、言ってる。)られたからいいんだから、ランゲなんて知らないからやめる。って、退会者が続出したらどうすんのよ?

そのときはその時で、新たにうちの方針はこうです!って、打ち出して大募集かけるか、コンビニにアルバイトに行くかするわ。

フリーランスの大原則、出来ない仕事は引き受けない。

※注、jasracに届け出る経費と手間が面倒だから、というわけではありません。