新学期に向けて揃えるモノ♫

なんと(゚◇゚)ガーン新入会の生徒向け及び現役生徒向けの、、。月謝袋がないじゃあありませんか?注文ぢゃ♪

わたしはこの手のグッズは樂天の音手箱というショップで注文している。月謝袋、発表会、新入会の記念品その他、をだ。

だが、なんと本日樂天が働かない。少し時間をおいてアクセスしてくれ。と。仕方あるまい本日は樂天は辞めてAmazonで注文しよう。だが、Amazon月謝袋はあるものの、わたしが新入会の記念品にしているVivaceシリーズ(速度記号のことではない。)がないのだ。

時間を置いて次は樂天に再度アクセース!(^^)!音手箱に無事たどり着く、さて発表会出演の人員が揃い次第発表会も揃えねば。

音手箱です♪

だが、ここまでは無事必需品が揃った。だが、次ピアノスタディという教本を9月より使う予定が出来た。これって、ヤマハ様の門外不出品じゃあなかろうな!?いーえ、そのようなことはありません。一般人にも売ってくれます。

Amazonにも樂天にも売ってるのだが、わたしが目指すバージョンがないのだ(・0・)どういうことよ。ヤマハのオンラインショップでならあるだろう。次はヤマハのオンラインショップにアクセス(#^.^#)だが、なんでだ!ヤマハのオンラインショップにまでないのだ(T-T)

仕方ない。ヤマハの店舗に問い合わせて直接買いにいくのだ。

そしてもう一つ、まちがいさがしって曲知ってます?弾きたい。という。知らないが、アーティストは?さだまさし?それならうちにあるかな?ちがう菅田将暉!菅田将暉って、あの鬼ちゃんの菅田将暉のこと!?

それなら、うちの蔵書にあるはずはない。わかった。わたしもヤマハプリント楽譜で揃えよう。どんな曲か弾いてみる楽曲が増えてo(;-_-メ;)o ワクワク、、。するけれど、またまた、ひょっとするとjasracに申請するのが増量するかい?

かといって、今時みんなでストリーボック弾きましょう。っていうのもねえ。あと3日で9月うちも新学期が始まります。

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ピアノ教室新年度

ピアノレッスンにも新年度はある。始業式を行うわけでも、今年度の目標はこれです。目標に向けて頑張りましょう。

みたいな、セレモニーを行うわけではなく、音もなく8月から9月に移行するだけ。けれども、わたしは9月を教室の新年度としている。

9月始まりがグローバルスタンダードだからという訳でもなく、それは単にうちの教室の生徒が10人を超えた頃から市販のフツーの手帳では管理が難しくなってきた。なにかいい管理グッズがないものかと探したところ、ピアノレッスンカルテが目にとまる。

そしてこれを使い始めたのが9月だった。1冊1年分なので8月で終る。そして9月から新しいピアノレッスンカルテのスタートとなる。

なので、9月始まりはわたしの管理上の問題だけで9月始まりに向けて大幅に生徒募集するとか、退会したい人も出来るだけ8月まで続けてくださいね。ってことにはならない。

だいたい8月は帰省や旅行で1ヶ月休む生徒は多い。ならば、卒業は7月かインターナショナルスクールの如く6月の始めになるか。そんなことはない。入会も卒業も何時の時期でもOKです。


これです。うちくらいの規模の教室には丁度いい。生徒名簿は20人分カルテはそれより少ないかな?それじゃ、生徒が100人になったら5冊も必要じゃないよ!だが、普通うちの規模と設備では20人分くらいがいいのだ。これ以上は増えそうもなく、また100人も入会希望者が来たら、もうこの家で教室を運営するのは諦める。別物件借りるか買うかします。

一時20人超えた時には100人まで管理できるというレッスン手帳一時購入したが、これ行が狭くて字が細かくて目玉が痛くなってきた。しまいに頭痛がしてきそうになったので眼鏡が必要となる。

まぁ、生徒が30人くらいになったら100人管理版に替えるかも知れないが、今年9月の年度からはこれで管理をする予定。

わたしはあんまり使わないのだけれど、年間予定表から月間予表。発表会の曲目欄から経費欄、簡単な教室出納帳まで完備。

だが!わたしはあんまり使わない。とはもう言うのは辞める。9月からは使う。今は教室の出納はエクセルで管理しているが、ちゃんと2重3重に管理するのだ。確定申告するときに苦労しなくてすむ。

年間月間の予定もちゃんと記入して、生活習慣そのものを検めるのだ。このようにスタジオラッキーキャットの音楽教室元気に稼働中です。

新入会はいつでも歓迎(*^_^*)20人超えたってわたしは少しもビクついたりいたしません。生徒募集中です♫

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ナーバスな関係

夏の発表会が終った。うちは夏は気軽なおさらい会のノリで行う。横浜市は相変わらずわたしを閉め出しているので、使わせて貰う会場はあかいくつ劇場。

必ず受付に人を置いてください。との要請があるのは毎度なので、誰かしらにいてもらうのだが、時として無人になる時間帯がないわけではない。

日本全国のコンサートホールに何処やらから、要望が出されたかどうかまではわからぬのだが、、、。何となくナーバスな雰囲気になってきている。

とにかく、受付場を無人としないように頼むよ!という感じ。

これって、京アニ事件の影響もあるのか?いやいや、最近は京アニのことがなくても怪しい輩が考えようによっては密室となるコンサート会場を荒らす。ということは考えられることだ(O_O)

昔は発表会ってもっとオープンでここでこんなピアノの発表会やってますよ(*^_^*)だれでもウエルカムです。観に来てね(#^.^#)という雰囲気に満ち満ちていた。

だが、そのような郷愁に浸っている場合ではない。発表会会場に携行缶にガソリンを詰めてピアノ演奏鑑賞に来るような輩は閉め出さなければならぬ。「だって車で来てるんだよ!(^^)!途中で燃料なくなってそれでGSが見当たらない場面想定して準備してるのさ。車に積んどいたら盗まれるかも知れないでしょ。」

なんていう言い訳を真に受けている場合じゃないのだ(・0・)

受付前に「怪しい人、携行缶持ってる人、銃持ってる人お断り」って札立てるわけにもいかないであろうしね。

今回は息子が地方赴任を終えて東京勤務になったので家にいる。それなので発表会は手伝ってもらっているのだが、この状況なにかいい手はないものか?

そういや、以前生徒さんのバレエの発表会に招待された時は、そのバレエ教室は全席指定のチケットを発行している。チケットは無料なのだが、招かざる客を入場させぬ方針をとっていた。

バレエ教室ばかりか近所の小学校の運動会も、学校で用意したリボンを持たぬ人は入場お断りにしている。

そこで、息子が提案したのは簡単なチケットを発行して全生徒とその保護者にワケを話して招待客には必ずチケットを持参してもらうようにする。バレエ教室のように全席指定にしないで、多分全席自由でOKではないか!?

それで行こう。2学期が始まったら早速全生徒に冬(厳密に言えば秋の終わり頃)の発表会はチケットを発行いたします。招待する人にはチケットをお渡しください。もちろん無料です。防犯のためです。の御触れを出そう。

11月の発表会のお知らせ第1弾はそれにしよう。えええーー(O_O)という事件が起こる以上は、会場側も主催者側もナーバスにならざるおえないのだ。

そしてだ。発表会のプログラムが出来上がる頃、ナーバスになる課題はなーんだ?それはjasracへの申請問題。ホホホ!(^O^)著作権が発生する曲目が多い感じなので、、、。ちゃんと申請しますわよ。

そしてうちもチケットナシでは入場できないコンサートを開催することになるのだ。

退会

繁盛するピアノ教室経営のノウハウとして、いかに入会を増やすか?そして如何にして退会を食い止めるか?ってのがある。いったん捕まえた生徒は離さないp(^^)q何があっても引き留めてみなさい。そうすれば、入会者はいても退会者はいない。差し引き勘定であなたのお教室は繁栄いたします。

それは全く正しくて入る以上にやめられていたらこれは職業として成り立たない。

それでも一定数は退会者が出る。というのも街の教室場合、それで循環するのだからいいんだ。とも、思う。

進学塾のような形態ならば、当然進学する学校が決まれば生徒は退会する。そして次の生徒が入会してくる。という流れになるのだろうけれど、ピアノのような習い事はこの循環が超曖昧。

「辞めます。って、言えなくてずっと続けた。」って、剛の者もおりますし、とにかくあの教室の主催者入った生徒辞めさせない?!(どうやって?)というウワサのある教室もあります。

わたしは退会したい。という生徒さんはあまり引き留めません。「ここで辞めたら今までやってきたこと全部無駄になるのよ?!」みたいなオドシもかけません。これ言うならば、それじゃあどこまでやれば今までの練習とレッスンと月謝が無駄になんないんだ?って、逆ギレされたらなんて言うんだろう?

義務教育の小学校中学校、それに準ずる高校大学あたりが必修だとしたら、習い事や塾は選択科目。いつ入会するのも自由ならば退会するのも自由です。これもテキトーに始めてテキトーにやめる。って、意味じゃなく、毎週レッスンに通って練習する。という1週間の流れが出来て時としてイヤになったり、面倒になってもやっぱり頑張ろうp(^^)qっていう気持ちが継続出来ているうちは、続けましょう。このタイミングで続けられるのに何となく面倒で辞めるのは本当にもったいないです。

だけれど、どうにもこうにもピアノが負担でたまらない。辛気くさい練習と出来ないのにレッスンに通わないてはならない気持ちの苛立ちに心底うんざり。他にもの凄く興味を惹かれることがあってそっちに命さえ賭けたい。そんな状況に陥ったら、もう退会してしまってOK、ホホホ!(^O^)ピアノからは開放して差し上げますよ(#^.^#)

これは教室経営のために辞めさせない。って問題じゃないと思う。

高校生になって運動部に入ったりすれば、これはもう続けるのは絶望的にさえなる。第一に合宿にでも入ってしまったらレッスンに通うことも練習することもほぼ不可能になるじゃない。うちも高校が運動部だったので解る。県立高校で寮生活ではなく強豪校でもなかったのだけれど、あれでピアノみたいな習い事続けろ。ってのは無茶苦茶。

それにこれまた、個人的な問題だったのだけれど、ナニを思ったら小学2年くらいの頃、ある世界的チェーンの塾に息子が入りたい。と、言い出した。わたし小学生の塾に全く興味がなかったもののお勉強する。ってもの、やめろ。って言う気にもなれず、入会させたのです。

だが、その塾のシステムは計算問題や書き取りを山のようにさせる。塾で学習するのでは飽き足らず家に持ち込んで山のようなプリントを勉強する。息子に先立ってわたしのほうがうんざり。

その塾のシステムや教材が悪い。って言うんじゃない。いいに違いないのだが、わたしだってその手のプロでもある。楽譜や音高の感覚が直感的に分かる子がいる。弱指を鍛えなくても動く人というのもいる。

わたしもうんざり、息子もうんざりしたのは、いっぱいプリントやってわかった!(*^_^*)じゃなく、そんなにやらなくても直感的にわかる。なのになんでこんなつまらないプリントエンエンとしなきゃならないのだ?時間と資源の無駄遣いじゃないか?

要するにその塾のシステムわたしたち親子には合わなかったのです。

なのでピアノも同様どうしてもうんざり、イヤだ!ってならやめたって仕方ないじゃないか。

と、いうのもこの塾、耐えること1年。とうとう辞める。って言いにいったら引き留められること、引き留められること(T-T)多分辞めると後悔するから、、。寂しいし。(本部から怒られるのかなこの先生?)

そして極めつけ(ならしい。)中学受験考えて(考えてないよ(・0・))られるならばうちでも対応いたしますし、うちのやり方で大丈夫ですよ。はぁーー!いえいえ、考えてません。なんで近場に無試験、タダで入れてくれる中学があるのに受験しなきゃならないのよ?

受験は高校と大学ですればたくさんなので中学はいいですよ。

それくらい、わたしは息子の中学受験なんてもんに興味ないのにナニを言い出されるのか?

とにかくだ。辞めます。辞めます。で押し切って辞めさせてもらったのだけれど、これは反面教師。どうしてもピアノレッスンが負担。合わないみたいでかわいそう。更にわたしが気にくわない(;。;)なのに無理矢理引き留めるのは気の毒。

お山の杉の子

どうにもこうにも最近のピアノ教室運営はピアノ教室だけでは立ちゆかなくなっているらしいのだ。もちろんうちみたいなのではなく、ピアノ教授のみで経済的自立はおろか、家族を養える域まで達している人だっている。(エラいな。)

だが、うちのようにそもそも専用の音楽室を持たないでリビングでレッスンしている環境だとキャパもほどほど。ではどうしらいいか?多角経営をしよう!(^^)!

といってもわたしのキャラではいわゆるコンサルタント業務や自己啓発セミナーもどきのことは出来ない。そんなわたしに出来る多角経営って何よ?わたしピアノ弾く以外何が出来る。

教室経営で培った掃除や長い主婦歴で身につけた手早く料理すること。なんかはちょっと違う気がするので、、。

違わないモノとして、歌える。パソコンが使える。

そうよ(o゚▽゚)oパソコンは置いといて、今回歌のイベントを企画。

今までは何となく歌のイベントって、避けてきたのはわたしの声は大人向けのソプラノで、いわゆる歌のおねえさんのソプラノではない。鈴を転がすような可愛らしいソプラノではないので、童謡、子供の歌というのは避けたほうが良かろうと、思っていた。

だが!かまうものか、やってみよう。なのでシニアのための歌のサークルを企画近所の地区センターで夏第1回目を開催予定。

そこで、お子様ではなくシニア層に受ける歌を探す。夏なので「われは海の子」のような年配向けの歌を探す。「すいかのめいさんち」のような歌はシニアの方は知らないであろう。

その中でピックアップしたあるお歌が、「お山の杉の子」この歌何故か、中学生の頃、遠足修学旅行があるたんびにバスで歌ってた男子がいたのだ。それでよく覚えている。なんとなく古めかしい歌じゃあないか?これなら60代以上の方々はご存知であろう。

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シニアの童謡の様な楽譜でなく、このような横浜市立山元小学校御用達の歌集に収められていた。今時の子供はこの歌知ってるんだろうか?赤い靴や青い目の人形すらもう今時のお子様には忘れ去られているのだから、、。

なので、多少年取ってきたがまだ若い息子に尋ねる。「お山の杉の子」って知ってるか?わたしついでに太めの(体型ではありません。声です。)ソプラノで♫むかし~むかし~♪を歌う。

息子曰く「知らん。」

いつの歌だって?聞かれたので、多分戦前か戦中の歌じゃないか?

これはほぼ当たりだった。昭和19年にリリース。なんとまぁ、親に戦死された子供励ます歌だった。時代を感じます。元は6番まであったらしいが、山元小学校御用達の歌集「歌の森」には3番までしかない。

だって、昭和19年てまだ第二次世界大戦真っただ中じゃない!当然わたしの世代だってまだまだ生まれていない。ウキペディアで調べたのだが、おやまぁ、当たり前だけどまだ著作権が生きている。届け出て著作料払わなきゃならないな。

考えれば、ちょっとくらい参加費頂いても著作権料払ったらこれまた地域の活動!(*^_^*)に終わりそう。ビジネスになりそうもないよ。

かといって、著作権がとっくに切れてるドイツ歌曲あたりやっても、これじゃわたしの弾き歌い会でみんなで歌いましょうではなくなる。地域のシニアの皆様女学校でザーアインクナーブアイン♪やりました?

いにしえの女学生ならばドイツ歌曲の1つや2つ歌えるかも知れないけれど、いにしえの中学生(昔は中学というのは男子の教育機関であったのですぞ。)が知ってると思えない。

悩み多いながらも、イベント企画も始めました(#^.^#)