進級進学おめでとうの中
かながわ音楽コンクールの2次予選がぼちぼち始まります。
2次予選は4月10日と11日、海老名市民文化会館と栄区民文化センターリリス。うちの場合もっと近くでやって欲しいのだが、贅沢は言えません。
コンクールの所在及び出演者の居住地によってはツアーの如く、スーツケースを転がして学校なんざ欠席して、(学校によってはコンクールのような個人でのイベント参加でも欠席扱いにならないケースもあるそうです。学校と相談しましょう。)コンクールに臨むこととて往々にあるのです。
ただ、奇妙にコンサートホールにこだわる質の人というのもいて、うちのケースだとみなとみらいホール以外は出場する気がしない。という方もいます。
来季は神奈川新聞社がみなとみらいホールの抽選が当たるようにエンタメの神様に祈りを捧げましょう。
どうでもいいようで良くないアシストペダル
うちはとうとう
このタイプのアシストペダルとスツール購入しました。
うちにもともとあったのは、この補助ペダル。これでは良くない。ってことないのです。この補助ペダル持ち込んでコンクールに臨む人はいくらでもいます。
だが、この補助ペダルのタイプはとにかく重い。車があればこのタイプで全くOKなのですが、わたしは様々な事情から車の運転はやめて幾歳月、たとえ近場の会場とて重たい補助ペダルを携行する元気と膂力ありません。
その点、アシストスツールはわたしでも持ち運び問題なく、今回は本当に楽。
ただ、コンクール及会場によってはアシストペダルスツール、補助ペダル貸し出しOKのところもありなので、事前に確認いたしましょう。
時として出演生徒の保護者の方が車で運んでくれるケースも考えられるのですが、そういつもお願いするわけにもいきません。
本選
本選は4月29日水曜日昭和の日神奈川県立音楽堂、木で建築されたホールで音響がいいのが、売り。神奈川県立音楽堂で弾きたい!😍一心で懸命にレッスンと練習に励むピアノ少年少女もいるのです。
桜木町のみなとみらい地区とは逆の方向に神奈川県立音楽堂はあるのです。この時期ツツジが咲き乱れ、それは美しいのですが、それも誤解恐れず言っちゃえばコンクールは所詮人ごと、わたしが音楽堂で弾くわけじゃなし、うちの教室は残念ながら本選まで残ることは稀です。
もちろん出場者の方々はのんびり花を鑑賞している余裕は普通はないでしょう。例え、本選まで出場できれば本望と、考えていても、やはり本線でこそ健闘したいものなのです。
と、いうかその気概がなければそもそもコンクールに出てきていません。
流石に本選は招待券でも持ってなきゃ、入場料がかかります。最早プロの第1歩とも言えるでしょう。多分、2000円くらいかと思われます。
それくらい払って、鑑賞するだけの価値はある演奏をしてくれます。
詳しくは神奈川県立音楽堂もしくは神奈川新聞社に問い合わせましょう。
課題曲発表から本選までの道のり
かながわ音楽コンクールは、12月の終わり頃に課題曲の発表、1次予選が3月の春休み頃、2次予選4月の中旬、本選はたいていGWの始め頃。
本選まで見据える場合、前年からイベントスケジュールを組んでおく必要があります。
もちろん1次予選に出演したら予選通過してもしなくても、そこで終わり。つまり予選通過したら2次は辞退する。という方向性でも全く構わないのですが、学年終わりの時期に1次予選が来て、春休み終わりに2次予選になります。
春休みのスケジュールは毎年、帰省に旅行で組んでしまっている場合は大幅な予定変更を余儀なくされます。
そこまで見据えて、年末クリスマスシーズンくらいまでにコンクールへの参加の打診をしていきます。
もちろんうちの教室は全員参加奨励は発表会のみ、それとて都合悪けりゃパスでOK。
コンクール出場はほんの数名、時には一人場合によってはゼロ。アラ、春休みのイベントでも考えときゃよかった。
ともあれ、かながわ音楽コンクール本戦まで残って必ず音楽堂で演奏する頑張りでエントリーする場合、年末からGWまでの長丁場です。
また、コンクールの結果は決して全てではないので、勝敗に関係なくその健闘は讃えます。