みんなで歌いましょう

今日は夏至、土砂降り。
湿度は高く、本日のうちのピアノのコンディション最悪。
なので、少しでも環境良くしようと空調のドライかけたがそうすると今度は人間のほうが寒くなってくる。

今日はレッスンはないのでピアノの練習を強化するが、決めなくてはならないのはわたしの夏の発表会の曲目とみんなでうたいましょう。
の曲。

うちの教室の発表会はハンドベル使ったり、ミュージカルをしたりはないのですが、歌を最後に歌うことは行ってます。
冬の発表会ならばクリスマスシーズンなので、クリスマスにちなんだ歌を選曲するのですが、今回のミニ発表会は夏。

どうも昔、7月7日に発表会開催した時に七夕のうたが極度に少ないことを発見したように、、。
夏の歌って、何がいいか。

でんでんむしむしやうーみーはひろいなおおーきーなー。
では芸がないというか、あまりにも小さなお子様向けって気がするし、、。

今日の午後はそのような選曲に費やしました。

探せば良さそうな夏休みに相応しい歌というものがたくさんある。
発表会の季節感は大事にしたい。

この曲集から今回は選びました。

ほいくえん、ようちえんでうたう~というコピーですが、編曲がお洒落、保育園児、幼稚園児というよりもう少し大きい子向けかな?の歌もはいってます。

候補として2曲。
ひとつめ、「うみの そこには あおい うち」作詞/立原エリカ 作曲/湯山昭
次、「なみと かいがら」作詞/まど・みちお 作曲/中田喜直

今日はわたしが演奏するピアノ曲の選曲には至らなかったのですが、まずは歌の練習もしましょう。

わたしは歌わないのだけれど、同じメロディーで繰り返し、つまりは何番もある歌だとある程度歌詞の方を把握しておかないと何回繰り返したか忘れた(◎-◎;)!!
と、いうような冗談みたいな事態に遭遇することとて有り得ないわけではないのです。
(今回は外しましたが、「おばけなんて ないさ」なんかはその危険性大。)

それ以前にピアノの練習も必要。アララ、初見で弾けたからほっとこう。
のようなノリは禁物です。
初見で弾けちゃう曲こそ危険を孕んでいて、一瞬の固まりが命取りとなるのです。

いくらも弾かないで本番に臨むということは、つまりはその曲はからだが覚えててくれない。
ということを意味し、視線の動きが外れたりすると勝手に指が動いてくれない。結果、伴奏が途中で止まるという絶対に避けなければならぬ事態に陥る。

どのような可愛らしい曲もけして甘く見てはならないのです。
明日は晴れる。

ピアノの機嫌も良くなってくれるだろうな。
七夕飾りはやっぱり家の中、ピアノの後ろに置くことにしました。




投稿者: pianoclass

横浜でピアノ教室を主宰中。猫3匹を所有しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です