みなとみらいホールの小ホール申請

今日は来年の発表会に向けてみなとみらいホールの小ホールに申請書類を持って行く。

コンサートホールの楽屋口から事務所に行く。って、なんとなくワクワクする。
来年の発表会に向けて第3希望まで記入、希望楽器はベーゼンドルファーインスペリアル。

だが、みなとみらいホール、スタインウェイは2台、ヤマハとベーゼンドルファーが各1台、なので大ホールとの兼ね合いで場合によってはスタインウェイになる可能性あり。

それでもいいわ。OKよ。
わたしの希望とバッティングして申請してる人及び団体が無けりゃ、今日中にみなとみらいホールの使用権はわたしのものとなる。
だが、そのようなことはあるまい。
必ず、同じに日時に希望だしてるとこがあるはずだ。

案の定、午後6時を過ぎてもわたしのところに連絡はない。
それはなにを意味するかというと、4日火曜日に11時に再度みなとみらいホールに出向いて抽選にチャレンジ(o゚▽゚)o
他の希望者を蹴散らして使用権ゲットするのだ!わたし!

是非ここで発表会をしたい。出来ればそのうちわたしのリサイタルもしたい。

イヤ待てよ。リサイタルしたいのなら、生徒のことは考慮しなくていいならば何月でもいい。平日の夜でいい。
なんとかなるかな?!

つーか、希望的観測でもの言うな。わたし、たかだかクリスマス1曲仕上げられなくて青息吐息という有様でなんでリサイタル出来るんだ。

まぁ、取りあえずその幸運な日が来たら打ち上げはホール前の洒落たレストランでするかな?!

ここの申請及び、抽選会は小ホールの場合1年後の予約を行う。


ランドマークプラザのクリスマスツリー。
この時期、ここで発表会したいよね。


こちらはクイーンズスクエアのクリスマスツリー。

お洒落なクリスマスツリーだこと。時計がグルグル回っていた。

せっかく、ここまで来たのでマークイズの島村楽器に向かう。
今日は楽譜も備品も探す予定はないので、ピアノを見せてもらう。

中古のグランドピアノあったが、、。
あらあら、ヤマハのわたしのピアノC3と同一機種、兄弟ピアノじゃありませんか。

だが、中古とはいえわたしのピアノよりはいい。
ちゃんとオーバーホールしてあって、わたしのピアノみたいに白鍵の鍵盤の真ん中中心に削れてるようなことなく、弦も美しい。

鍵盤に触った感じも音も双子の如くよく似ている。

うちも買い換えよりオーバーホール考えようかしら?オーバーホールは100万円ちょいかかるらしいが、新たなピアノ買うよりははるかに安い。

そしてここのピアノ、中古でも程度はいい。
新品の半値以下。

だが、同じ機種のピアノを買う気はない。
ヤマハ以外のグランドピアノはどうなの?アップライトはたくさんあった。

今のところは、グランドピアノはこれ1台しか展示してないけれど、ホームページで確かめてくれれば違う会社のピアノが展示してあることもあるそう。

グランドピアノはわたしのピアノと兄弟ピアノだったので、新たな発見はなかったが、これいい!
購入検討しよう(#^.^#)と、思ったのはローランドのデジタルピアノ。

やはりデジピはローランドいいのかな?
アクションが本当にアコピに近い。
ただし、値段も相当にいい。

デジピ欲しいのか?って、それは実は欲しい。
リサイタルするのならば練習しなければならない。セカンドピアノとしてデジピがあれば、夜遅くでも朝早くでも練習が出来る。

さらに言えば、うちは大きくリビングダイニング取ってそこにピアノも置いてあって他に部屋がない。
家族がテレビ見てりゃピアノは遠慮する。
だが、デジピならばヘッドフォンしちゃえば誰がテレビ見てようと読書してようとゲームしてようと無礼講でピアノが弾けるのだ。

これがマークイズのクリスマスツリー。
ローランドのデジタルピアノについては後々よく考えることにして、、。

とにかく、火曜日みなとみらいホールの抽選が当選いたしますように。
再度、みなとみらいホールの小ホールに出かけます。

抽選に行かなくてもスタッフが代わりにクジ?引いて抽選に参加してくれるのだが!
そのようなものは気合い(o゚▽゚)oというものが大事だ。

去年はホールのスタッフに任せて落選した。
なので今年は霊感を研ぎ澄まして、気合い入れて抽選に臨むのだ。





10月の抽選会

昨日、あかいくつ劇場から封書が届いた。
アラ、もう進行表とプログラムを提出して打ち合わせに出向く時期かしら?

そんなことはあるまい。
うちの教室の発表会は12月だ。今はまだ、(かろうじて)9月じゃないか?

その通り、早めに打ち合わせに来てください。
なんて通知ではありません。
予約抽選会のお知らせです!

1度でも利用したことがあればこのように、親切に抽選会日時を連絡してきてくれるのです。

わたしを締めだした横浜市の会館たちとは何という違いでしょう!!

来年の4月から9月までの会館利用の抽選は10月に行われるのです。
なので、来年4月から9月まで、会館を貸し出してもらえる日にちのカレンダーもついています。

抽選日はなんとか都合がつきそう!

夏の発表会も予約が取れるのならばあかいくつ劇場で行おう。

今年の夏の発表会の会場のカワイのホールはちと狭かった。
10人くらいの生徒の規模で行うならばちょうど良かったんだろうけれど、、。

正確にはカワイのホールではなくて、カワイ横浜ピアノサロンプラージュという名称。

少人数でのコンサートならば再度(省略して)プラージュを使わせてもらおう。




しかし、これで首尾良くあかいくつ劇場が夏取れたら、2回連続で同じホールでの発表会となる。

3回続けてもいいのだが、来年の冬はもう1度みなとみらいホールの小ホールに申し込んでみよう。

ただ、このホールは小ホールとはいえ客席400。
カワイとは逆で広い!

みなとみらいホールの小ホールは県の所有なので、わたしでも申し込める。
ただし、抽選の日が近づきました。
なんていうお知らせは来ない。

たしかここは、使いたい日の1年前の1日目に直接みなとみらいホールに出向いて、抽選の申し込みをして(まだそれだけじゃ終わらない。)翌日だか翌々日だかに抽選をする。

本人がくじ(実はわたしは直接抽選に出向いたことが無いのでよくわからない。)を引いてもいいし、職員に委託してしまってもかまわない。

わたしは一昨年落選の憂き目にあった。

横浜市には💔フラれたわたしであったが、横浜市の6ヶ月前の抽選。
というより、わたし的には1年前、そこまで出なくても6ヶ月より前にホールが決まっていたほうがいい。

出演人数が多くなればなるほど、準備期間を長めに取りたいからだ。

なので10月下旬はあかいくつ劇場の抽選に行ってきます。
そうよ。
それにはもうひとつ、この抽選、飛び込みはNG。
抽選に行くにもちゃんと予約をしてから出向く。

電話して抽選予約を取ってしまおう。





2018年夏 発表会の終了

7月15日日曜日、天候晴れ、気温殺人的暑さ。
この日午前、わたしの教室の夏の発表会は行われた。

場所は関内と桜木町の間、カワイのお店と教室の中にコンサートが行える小さめのホールがある。
料金がとてもリーズナブルで土曜日曜祭日でも、値が上がることはない。

ラッキー(#^.^#)いいところ見つけたね(*´∀`*)横浜市には振られて市営のホールはわたしの条件じゃ使えないが探せばあるものさ(^J^)
カワイのホールの申し込みは1月の初めに行った。
つまり6ヶ月先の申し込みをする。

とはいえ、1月は年末年始休暇だ。カワイはセブイレブンやマクドナルドではないので元旦営業はしていない。
なので1月9日火曜日朝1番(つったって10時)カワイに電話して確約を取り付けた。

だが、カワイの営業マンには「おたくたちそんなに休むのか?!」と、言ってしまった。
今年は学校もその頃3学期始まりだったのでそんなもん、て言えばそんなもんだろう。

ピアノが福袋に入って売ってるなんて話聞いたことないしね。

ともあれ、新年早々会場は確保した。
これで心置きなく今年も夏の発表会の準備に移れるであろう。

このように2018年は静かに明けたのであった。

そして、冬は去り桜の季節がやってくる頃、、。
うちの教室もボチボチキャパいっぱいになるかしら?
つまり新入会の生徒が増えた。




それは喜ばしいことなのだが、ふと不安にもなる。
うちの教室のキャパならぬカワイのほうのキャパシティの問題だ。

カワイのホールは客席数50。
今年の夏の発表会の出演者17人(欠席1名)さらにもうひと組(連弾です。)
去年は確かに7、8人でのんびりやっていたのだ!

これに観客入れたらキャパ超えないか?!
更には時間も問題。

2時間しか借りてない。
そのうち準備時間は30分ばかり、これはわたしの演奏は今回はやめたほうがいい。

うちの冬の発表会はもとプロである息子を帰省させて司会を務めさせるのだが、夏は原則帰ってこられない。
息子は多分、高校野球の茨城県大会の取材をしている。

それで良かった。ヤツを働かせて曲目の解説や出演者の紹介をしてたら、、。
完璧間に合わなくなる。

会場自体は良かった。わたしはカワイのSK6が好きだし、ホールも綺麗でちゃんとスタッフもついてくれた。
それに、ピアノが展示してあって楽譜やグッズがあるのもいい。

だがだが、不安は的中し時間内に収めることはできたもののやはり客席数は足りなかった。
今度ここを借りる時は、午前午後で分けるか少人数でおこなうコンサートにしなければ、、。

だが、幸いにして客席数以上人を入れないでくれ。
とは、言われなかったな。

これを言われた。どころじゃない。これだけは固く厳守「客席数以上の人数を入場させないでください。」なのはみなとみらいホール。
ここは県営。
1年前の抽選でホール使用権を獲得する。
去年の12月に申し込んだが抽選で落ちた。

そのときは、心配しなくてもそんなに客が来るはずないよ。
それより客席数400のみなとみらいホール小ホールでガラ空きになるほうが心配だよ。

だが、うちもそろそろ客席数400のホールで発表会を開催するか。
12月になったらみなとみらいホールの抽選にまた行こう。
リベンジじゃ(*´∀`*)

みなとみらいホールは更に、入場無料でも入場券の発行を奨励している。
ほほほ、(^O^)!一人前のコンサートっぽいじゃない。
なんだかワクワクするね。

今年の夏、そのような見込み違いはあったものの発表会は無事終了。
わたしは弾かなかったが、みんな上手に弾けました。

スタッフのお話によると午後も発表会があるそうです。
元気だね。カワイホール。

みなとみらい地区はわたしの好きな地域なので帰りは弁天橋から川沿いに歩いてランドマークプラザに行く。

あらあら、バカに混んでるわ。今日は花火が上がる日だからかしら?
それもあるんだろうけれど、わたしがいつも来るのは平日だから混んでるように感じるのだ。

ランドマークバカに混んでるので、突っ切ってその日はマークイズにまで行ったら、、。
今までなんで気がつかなかったんだ!

マークイズには島村楽器がある。
今日は疲れた(o´Д`)=з次のお休みに日には是非ここに来よう。
わたしはみなとみらい地区が好きだ(*´∀`*)





横浜人形の家「あかいくつ劇場」抽選

昨日4月25日は横浜人形の家「あかいくつ劇場」の抽選日。
わたしの教室は12月に本格的?!発表会を行う。

去年の夏ミニ発表会をここで行ったのだが、その時は抽選には行かなかった。
それで何故ホールを借りることが出来たかっていうと、各主催者のイベント希望日というものはバッティングすることが多い。
それなので抽選を行い、当たりの主催者がホール使用権を取得する。

人気のない曜日、時間というものも多々あって人気日はバッティングも多いが売れ残りの日というものも多々存在する。
去年はその売れ残り日を狙って夏のミニ発表会を行った。
狙い目は平日の午前。
午前はホール使用料も安い。花屋も写真屋も入れずに記念品も用意しないので会費は無料で行う。

ついでにイギリス館もこの手を使うことはある。

抽選がとっくに終わった頃、平日の午前どっか空いてますか?って質問すると、どこがいいですか?いっくらでも空いてますよ。
と、レスポンスがつく。

だが!今回は12月の日曜日を狙っている。他にも希望者が大勢いるはず、気を引き締めて抽選に臨まなければなりません。
冬の発表会は会費を徴収し、お花や記念品、写真にDVD撮影、午前中に調律を入れる本気モードの発表会です。
いつまでも会場が決まらない。というような、事態に陥るワケにはいきません。

気合を入れてさあ出陣の朝(@_@;)横浜市中区気候豪雨(´;ω;`)
だが!雨くらいに負けるワケには行きません。
オシャレして行こうか?は断念、泥はねしても怖くないジーンズと草むしりにも使う雨靴で向かう。
相変わらず、車は息子が赴任地に持って行ってその後駐車場9月まで貸しているので20系統のバスで港の見える丘公園の丘を超え人形の家に向かう。
つまり現在うちに車はない。
なんでバスこんなに混んでるんだ?

そっか!通勤の時間帯及び病院通いの時間帯にかかってるのか。
豪雨にメゲて抽選をパスする人が多いことを願う。





早めに人形の家に到着するも、この天気じゃそろそろバラの花咲く山下公園見物どころじゃない。
だが、抽選会場入りは10時15分から、表のお店は10時開店なので人形のお店を見ることにした。

わたしは人形が怖いので猫とうさぎのぬいぐるみくらいしか持ってない。
だが、リアルな人形はとても美しい。
美人を形容して人形のような、というのがよくわかる。
人形の洋服まで売っている。

時間がきて4階のあかいくつ劇場にスケルトンのエレベーターで上る。
わたしもそうだが、この劇場を狙う人々は雨くらいでメゲではいなさそう。
入口で番号札渡されたが30人くらいはいた。

興行されていない劇場というのは興行中とはまた違うワクワク感がある。
12月にはここに戻ってくるんだ。

あかいくつ劇場の抽選は昨日4月25日に2018年10月から翌年2019年3月までの期間の予約となる。
そうだ。ここは期間が比較的長い。
30人くらいならなんとか取得できる気がしてくる。

最初番号札を引いて、次にその札番号順のピンポン玉を引く。
そのピンポン玉の順番で希望する日時の優先権がもらえる。
わたしあんまり順番よくなかったな。
12月は希望者多いんじゃ、、。

だが、ちと以外。
3月希望する人が多かった。
そっか、人形の家だものね。
ひな祭りのイベントに劇場使いたいのかな?

なので!わたし無事に12月第2希望日引き当てました。やったね。
12月にはここに帰ってこられる。
ガラス張りのエントランスからまだ山下公園道路の銀杏の紅葉が残ってるであろう。

南関東12月は冬晴れが続く。
美しい風景だ。

書類提出して、Faxの入金案内を待つ。
わたし雨にメゲずに元町商店街で夕食の買い物してそのまま歩いて帰途に着きました。
帰ってからの仕事は生徒の皆さんに発表会のお知らせ文書を作成する。

これで今年中のコンサート予定が出揃った。
5月頭と8月の中旬、リフレッシュのためのお休みもらって、レッスンと練習に励むのだ。
そして、発表会のための雑用と金勘定にも秋以降は励みましょう。





来年の発表会

毎年12月開催の冬の発表会。
来年はみなとみらいホールが候補会場。

なので予約方法を確認した。
それによると、どうも県立ホールは1年前に抽選を行う。
12月にホールを借りたければ、前年の12月の1日に利用許可申請書と公演計画書をみなとみらいホールのサイトから貰ってきて記入して提出に行く。
そして抽選の結果を待つそうだ。

その書式の書類はすでにプリントアウト済み、なにも記入にひと月もかかることはないので今すぐに落としてくることもないのだが、12月1日直前にプリンタが反乱を起こすことを想定して早めに書類は手に入れた。

わたしはプリンタというものをあまり信用していない。
ピアノはベーゼンドルファーインスペリアルを希望しよう。

わたしが弾く曲目ももう決める。
チャイコフスキーの四季からクリスマスを弾く。

仕上げるのに1年もかかるのか?ということはないが、周到な準備をするのだ。
今年、ショパンエチュードを発表会で弾くかどうかは微妙だが、今年でスケジュールいっぱいで仕上げようとするのには懲りた。
と、いうか自分が演奏するという経験値がここでも蘇ってきたのだ。

発表会の何ヶ月か前というのはプロデューサー業務とマネージャー業務が押し寄せてきて、ピアノの練習が手薄になるのだ。
自慢じゃないが、わたしはプロデューサーとしては有能ではない。




2018年度の年間カレンダーもネットに落ちてたのを拾って教室用に書き換えた。
決まり次第、夏と冬の発表会の日取りを記入する。

来年度のイベントがほぼ出揃うのだ。
来年1月にはカワイのホールを夏の発表会用に予約しよう。

今年発表会を行うゲーテ座は私立(というのか?)だけれど、公立のホールは区、市、県で全て予約方法も予約時期も違う。
県営が最も前の時期1年前に行う。

みなとみらいホールもそうだが、音楽堂もそうらしい。
そのうち、音楽堂も候補に入れておこう。

1番困りものになってしまったのは横浜市のホールで5人のグループを作らなければならない。
したがって、わたしは今のところ孤高の業務を行っているので貸してもらえない。
だが、なんとか賛同者4人(一人はわたし)集められそうなので、イギリス館でミニコンサートそのうちひらきたい。

残るは区の所有するホールだけれど、かつて音楽会を催したのは開港記念会館。
超シブいホールで歴史的建造物だけれど、あの建物中区の公民館の役割も果たしているというのが、なんともはや素敵過ぎる。

わたしはあのような、古い建物がゾクゾクするほど好きなのだけれど、残念!ピアノが今ひとつだった。
もっともこれは昔の話、中区はお金持ちなので今はバージョンアップしたピアノが設置されてるかもしれない。

期待込めて今度、視察に行こう。
希望日の6か月前に開港記念会館の事務所に行けば貸してくれます。
競合すれば抽選になります。

なので、みなとみらいホールも競合するに違いない。
抽選が当たるように今から祈りを捧げよう。