繁盛するピアノ教室~グループレッスン

わたくし事ですが、このたびわたしは風邪ひいた。熱が出るくらいの風邪ひいた。わたしのような頑健なものが熱が出るくらいの風邪をひくのはそれは(医者が言うには)働き過ぎじゃあないか?って、そうかでは今年はポスティングやめるので、、。

だが、わたし働き過ぎるほど働いてるか?いやひょっとすると働いてるのかもしれないけれど、それに対する対価があまりにも少ないのだ。この倍働かなきゃ家族を養うくらいの稼ぎにはならない。もうちょっとで経済的自立ができる。くらい。

そこでまずは真っ先に思い出したのは息子のこと。息子の身をあんじてるとかそんな問題じゃない。息子はかつて進学塾の講師を務めていたのだ。稼働時間はわたしと同じくらい。でも、ヤツは雇われ講師であったにも関わらず、(給与明細見せてもらったんじゃないけど。)おそらくはわたしよりずっと稼ぎは良かった。

そんなの変じゃない!とは思わない。ピアノ教室と進学塾では顧客満足度が違う。ピアノを習う目的は?がどっちかというと曖昧模糊としていて、教養の一環として、あるいは子供がピアノを習いたい。情操教育のため、女の子にはピアノくらいは習わせてやる、ものだ。

だが、進学塾はシビアだ。この学校を受験して当然合格したい。目的意識が超はっきりしてる。面倒見も進学塾はいい。夜の10時くらいまで自習室は開放して自主勉強に励めるような設備になっている。これはいいな。と思う。ピアノもレッスンが終わったあと、レッスン室とは別に練習室設けてそこで、今日注意されたこと、もう少し練習すれば合格点になるところ、新しくレッスンする曲を30分から1時間くらい練習すればずいぶん効果的だと思うのだが、今のうちの設備ではムリ。

そしてなにより、ピアノレッスンは1対1。生徒が増えれば時間が取られる。だが、塾の類いはワンレッスンで生徒を何人も入れるため、ひとりふたり生徒が増えても稼働時間は変わらないのだ。

つまり効率がいい。ピアノというのは超効率悪い教授方法なのだ。

それじゃ、効率よくするにはどうしたらいいか?グループレッスンすればいい。こんなの新提案でもなんでもなく、某ヤマハでも某カワイでも大会社の参加の音楽教室はどこでもやってることで、それぞれに盛況です。

更にこの大手のグループレッスンいいものらしく、どこそこのヤマハが撤退したのカワイが教室やめたの。って、グループからの離脱図ろうとして、うちに問い合わせてくる人はいるのですが、たいていは別の場所の同じ系列のグループレッスンに戻って行きます。

だが、ここで問題点はあれは大会社だからグループレッスン用の設備なんざ朝に夕に簡単に整備できるから出来るのであって、個人で出来るモノか?

その疑問に答えるべく、わたしが参加したある講習会ではやはり街のフツーのピアノの先生でもグループレッスンは出来る。曖昧模糊な目的意識で通ってくる生徒が多い場合はそのほうがレッスンじたいも面白い。

本当かいな?

だが、長い年月の間、わたしもミニグループレッスンはやったことあります。そもそも、わたしが用いるバスティンメソードは小さい子供向けだと個人、グループどちらでも使い勝手いいように編纂されているのです。

ピアノを弾くことそのもののレッスンはひとりひとり見るモノの、ソルフェージュ、楽典、リトミックはグループでレッスンした方が圧倒的に効率はいい。アンサンブルも出来る。

今はうちはグループでのレッスンは行ってないけれど、グループレッスンを推し進めるのは設備よりなにより営業力が必要かと思う。つまりは1時間に4.5人の生徒を集めるにはなにより、グループレッスンの利点を説明して入会希望者を説得することだ。

子供の生徒は複数人数になるとふざけたり遊んだりしてしまうので、それを叱って泣かせたりしないで指導の方向に持って行くとか、クラスのばらつきが出てしまうのはどう収拾するか?とか、指導案の作成の苦労とか。以前に、グループ結成できるほど生徒集めるの大変だと思う。

だが、今までは子供の生徒のことばかり考えてきたが、大人それも時間の余裕のあるシニア世代のグループレッスンってどうだろう?

「仲良しのお友達同士で、音楽のレッスンしませんか?」みたいなコピーを作って、生徒募集をする。チラシを配る場所は町内会館の老人クラブ。シニア世代の方々が大勢集う、公園のゲートボール場で門配ならぬ公園配を行う。

シニアのためのグループレッスンならば、レッスン修了後はお茶とお菓子を出して談笑タイムを設けた方がいいかしら?繁盛したら次のレッスンが控えているので、お茶とお菓子の談笑は別室で行った方がいいだろう。

教室名はスタジオラッキーキャットのシニアミュージックサロン(#^.^#)

繁盛しないピアノ教室その受難

今日は13日、確定申告の受付開始は確か18日だったので、確定申告書類をちゃんと清書して提出に行かなければ、、。2月の恒例行事、確定申告。

そして春の恒例行事はポスティング。実は去年捌き切れなかったチラシがまだあるのだ。わたしの怠惰告白するみたいでカッコ悪いが、、。

そうよ!ポスティングどうしよう?春が近くなると入会の問い合わせは増える。それと同時に春は出会いの季節ではあっても別れの季節でもある。退会は春が1番多い。中学入学と同時に退会する生徒は残念ながら一定数いる。

ピアノ習うのはやはり女子が多い。少女たちは今や少年と肩を並べる高学歴時代。13歳ともなるとデビュッタントの時期が近づくので舞踏会で殿方とお話するときに「まさかピアノのレッスン受けてません。って言えないじゃないですか。」なので、下手でも嫌いでもピアノのレッスンは来たるべきデビュッタントのため、ピアノは習いに行かなきゃならない。っていう時代とは完璧に違う!!

13歳は分岐点。14歳や15歳でもう学校に通うのはやめて花嫁修業してた時代じゃない。18歳で学業は終わりは、早いほう。20歳くらいまで学生なのは当たり前、就学年数の長い学部は6年。4年のとこだって大学の上の課程まで行けば女子といえども一帯いつまで学校通いするだよ!ってくらい、エンエンと学校に行き、そのほとんどはピアノとは関係ない。

更に少女といえども少年に負けずにスポーツもする。

なので、ピアノは切り捨てる。

だから最近の子はなにやっても続かないのよ!ってのは八つ当たりってもので、続いていますぜ。もとから薬剤師の女性は多かった気がするが、最近は女性の医師、獣医師多いじゃないか。このような学部は6年、しかも内容はキビシイ。ふた昔前だったら立派な売れ残り、といわれる年齢くらいまで大学に通ってるのです。勉強、よく続いてるじゃないか!エラい。

女の子は高校まで(この考え近い昔多かったのよ。)ってポリシーで18歳で学業とは放免になる時代じゃない。その上早めに学業からは開放(*^_^*)でも普通その後はうちで花嫁修業するか?!女子といえども就職するのだ。

そのような時代背景もあって、進学、就職にたいして役にも立たず、且つ辛気くさい習い事であるピアノは中学入学と同時に切り捨て。

でだ。音楽教室経営者としては、なんとかして引き留めるよりは新規開拓したほうが合理的だ。

なので、春は新規開拓。これから、小学校に入学する子、幼稚園通っている子。社会人にだけれど、そろそろピアノ買えるくらいお給料もらってるし習ってみたい社会人。無事、大学に入学したのでまたピアノ再開したい学生。

是非、うちにピアノ習いに来てくださいね。

それじゃ、どのように開拓するか?ホームページリニューアルしてSEO対策万全にすればバンバン入会希望者からのお問い合わせメールが来るであろう。というのはあまりアテにしないほうがいい。

昨日も新規に入会希望の生徒さんを集めるシステムがあります。プレゼンに伺ってよろしいか?!って、お電話ありましたが、申し訳ありません。丁重にお断りいたしました。

ウェブサイトやインターネットが音楽教室は役に立たない、ってことはありません。役立ちますよ。ですが、うちくらいの規模の教室じゃわたしが制作するセコいサイトくらいでたくさんなのです。

ピアノのレッスンは1度に入れられるの人数はひとり。1時間半で30人も1度にレッスン受けるような形態ではないのです。グループレッスン取り入れて150人も生徒集めるつもりでいるならばとにかく、見込める生徒数×対価、せいぜい30人頑張って50人て、考えるとIT関連の会社が提示してくる広告宣伝費用は高すぎるのです。

ひとクラスに何人もいる学習塾とは一括りにはならないの承知で、何年か前進学塾の講師やってた息子に塾はどうやって生徒集めてるか知ってるか?と尋ねた。それはもう、学習塾とて黙ってたって生徒はやってこない。新聞の折り込みチラシから始まって、お友達紹介カード配り、ポスティングに何より春行うのは門配。

そう、小学校、幼稚園の入学式もしくは授業、保育のある日。登校、登園、下校時に併せてチラシを配る。そうです。そこには生徒募集中。うちの塾でお勉強すればこのような学校の入学試験受かります。このような素敵な授業を行っています。の広告文が盛りだくさん。

そりゃいいわ!そうよ。アナログをなめんなよ。ピアノ教室も塾も超地域密着型、デジタル媒体でブラジルに住む日本語読める人がアラ素敵、こんな教室に入りたいわ♪と、思ったって飛行機に乗って通ってくるわけないじゃないか。

では息子よ。日当は払うから幼稚園の門の前でチラシ配りしてくれないか?だが、うちの息子は180センチ超級の大男。それがピアノ教室のビラ配り、幼稚園の前でするのもねー。不気味がられて警察通報されるかも知れない。うーん。スポーツクラブのビラならいいかと思うがね。

なので、このようなチラシの配布は女性にしてもらうのが良いかと考えたのだが、実はこの門配はネットでの生徒集めより効果絶大名らしい。らしい、というのはまだうちの教室では実施していない。

だが、最近は供給過剰になりつつあるという歯科医師。ホントかよ!て、思ってたら歯科医院がリニューアルオープンするのに駅前で門配しておりました。同時期にミニバスケットのクラブの子供たちも学校の前で門配していた。

だが、門配の欠点はポスティングより勇気がいる。今年は勇気出してやってみようか?わたしの悩みは深い。

提携への誘い

このところあまりブログを更新していない。
最近は雑用が多いのと気が塞ぐような事が起きたため(T-T)
しばらくブログからもサイトの更新からも遠ざかってしまった感じ。

だけれど、ここ何年かずっと続けてきたためか?!訪問者は1年前より増えている。

やはりサイトやブログを見てくれる人がいる。と、思うのは嬉しい。
それが、なにも教室の生徒の入会に繋がらなくてもだ、、。

わたしはこのブログ、月8万円経費がかかるところ、4万円で(毎月払うんだよ!)作ってやる。
という、業者さんに、、。

そんな金何処にあるんだよ!いえいえ、自前ブログありゃそれくらいの経費楽勝で返せるくらい繁盛いたしますぜ。
と、嘘つかれて(だって自前ブログ作ったけどそんなに儲からないもんね。)お引き取りあそばしてもらった後。

怒り💢心頭に達し「ざざざーー。ざけんなー!!(* ̄m ̄)なにが4万円にしてくれるだ!そうよ。ブログぐらいアメブロじゃなくても自分で作るわ(-.-#)」

なので自分でワードプレスで作った。

そしてこのブログは誕生した。で、ブログ見てくれる人は増加だが、是非入会してさせてください。という電話が鳴りっぱなしということは今のところない。

体験レッスン希望!のメールがメールボックスにあふれるような事態にも陥っていない。
はああーー、あのような輩の口車に乗らなくて良かった。

入会希望者よりたくさんやってくるのはこのような営業の方々。
ちと毛色のかわったとこではECCジュニアを抱き合わせやんないか?儲かりますぜ。のお誘いがあったが、ECCが儲かるはずもなく(元締めは儲かるんだろうけど。)なんでわたしが英語の先生やるのよ?!

とにかく、これもお引き取り願った。

そしてそれが!昨日も提携。という営業電話ありサイトが人目につくようになると増えるのは入会希望者より、営業電話。

これまた、もっと気の利いたサイトを作ってくれるとか、もっと素敵なブログ作ってくれるからそれで繁盛させて差し上げるから年商以上の見積もり出してくれる。業者とは違う。

提携してくれませんか?(なんだ?!ECCならお断りするけど。)




その提携の内容とは、、。
さる大企業や公務員の福利厚生で習い事の教室と提携して、会社や役所が習い事の月謝を負担してくれる。
大手としか(そうか弱小個人で悪かったな。うちは大手じゃないがな。)提携していなかったのだが、このところ気が変わって個人のお教室とも提携したい考えです。

ということは、提携先の大会社や役所の人やそのお子様がうちの教室に入会すると、福利厚生で月謝がタダつうか会社や役所が負担してくれるワケだな?

福利厚生の提携教室の栄誉に預かるってワケか、、。
提携してくれ。ってならそりゃ話はOKだわよ。

多額な提携料頂きます。ってなら話は限りなくNGだけどね、、。

で、提携料月2万円です。(* ̄m ̄)なにが2万円。

あらあら、はした金でしょう?お教室が繁盛するなら。。
うちが1000人も生徒が集まる教室だとでも思ってるのか?もしくは月謝5万円もする教室だとでも?

月2万円も払ったら、、。破産はしないけどわたしの小遣いはなくなるな、、。
ヤマハやカワイの、もしくは青色申告会の会費だって年会費1万円もしない。

それだって、引き落としの月は結構辛い。
でも、どこもわたしとわたしの教室の役には立ってくれている。

それがだ!提携なんかしたってお宅たちはなんのタシになってくれるんだ。

わたし今は発表会控えてるんで、話はまた後日にしてくれ。と、断った。
だが、向こうは断ったとは思われてないらしく、発表会後にまた電話してくれて1時間半かけてわたしを説得し洗脳するかまえでいる。

昨日はっきり断らなかったのは、置き薬の集金人から家電のほうに電話がかかってきてなんとなく有耶無耶してしまったからだ。

大企業、公務員の福利厚生の提携先探しの営業の人。
このブログもし見てたらわたしはお断りいたすので、電話かけてきても無駄だ。

90分かけて洗脳してもらう気もない。

サイトやブログという物は入会希望者ももちろんもたらしてくれるが、この世に存在するありとあらゆる営業マンも拾う。
1番拾ってくれる(・0・)





再度 繁盛するピアノ教室

営業電話がやたらとかかってくる日というのがある。
最近はわたしはウェブサイトをリニューアルしてスタジオラッキーキャットのピアノ教室生徒募集中♩
を全面に打ち出したので、スタジオラッキーキャットの代表でしょうか?
と、このような口舌でわたしを誘惑しようとする。

うちは会社組織にしていないので社長ではない。

1番最後に夕べかかってきたのはドレス屋さんからの営業電話。
ドレスは是非とも華やかなのをひとつ欲しい。

ドレス、ピアノレッスンのDVDの営業電話はとにかく、生徒募集のウェブサイト持ってるとうちの教室をもっと繁盛させて差し上げます。

の営業が超多い。
やたら多い。1日に2社くらいからかかってくることもある。
もっと売れるサイトを作ってくれる(もの凄い高価な見積もり付き)予約入れるシステムを導入すればもっと問い合わせが増える。

もっと生徒が集まるシステムを(これまた高価な見積もり付き)売ってくれるから、お宅に伺いたい。

わたしはもうホームページ持ってるんだからいいじゃないよ!
と、思うのでそのように申し上げてお引き取り遊ばしてもらうおうとも、わたしが自前で作ったサイトじゃダサくかつSEO対策がなされてないので、お洒落で垢抜けた素敵なサイトを持てばわたしの評価はグンと上がり、ホームページはうちの教室の顔になるのでチンケなホームページじゃ品位を保つことが難しい(チンケなホームページで悪かったな。)

なので、うちがセンスのいいのをお作りしてお宅の教室を繁盛させて差し上げます。

ホントだな!?ならば成功報酬にしてもらおうか?




ホームページからの体験レッスンや入会申し込みはかつては多かった。
だけど、音楽教室そのものが何人もの講師を雇って大教室に発展させよう。って気合いが無い限りは業者が出してくるウェブサイト制作の見積もりは高すぎるのだ。

広告費が売り上げ上回ってどうすんのよ!

だから、講師一人自分の家で個人レッスンするくらいの規模のわたしの教室はわたしが自分で作ったウェブサイトくらいがちょうどいい。

だが、最近ライト感覚のサイトにリニューアルしたのは、その1、そろそろ教室のキャパがいっぱい近くなった。
その2,ここのところホームページからの申し込みはめっきり少なくなってほとんどが口コミになった。

当たり前だが、ホームページで生徒募集するのに、ホームページ制作業だって詐欺じゃ無いのでそれは値段に見合った高品質のサイトは作ってくれる。

だが、教室のキャパが30人からメ一杯入会して50人くらいならばわたし程度のサイトで間に合う。
外注するにしたってこれくらいの物ならばそう高価でもない。

これはわたし個人の感想なのだけれど生徒募集も最初の頃はウェブサイトも役に立つけれど、一定の時期が過ぎてしまえばうちの看板を見た人や生徒のお友達からの入会のほうが圧倒的に多い。

わたしが最近有無言わせずに、IT関連業者追っ払ってしまうのは実はわたしは体験レッスンの予約システムを導入したのだが、ここだけの話このシステム一時は役に立ったのだが、中途から何故かここに申し込めば1回タダでレッスン受けられる。
てノリのお方が増えた。
何故だかはわからない。わからないが、更にそのシステムの管理が超面倒になりサイトから外した。

外したついでにシステム会社に「もう使わないから解約してくれ。」って言ったら、ダメだって。
2020年が契約完了なのでそれまでサーバー代払えって。(ざけんなよ(T-T))

考えてみりゃホームページは24時間働いてくれる営業マン。ったって、直接ピアノ習いたそうな人を口説いて歩いてくれるわけじゃ無い。
それにうちみたいな音楽教室は超地域密着型なのだ。沖縄や北海道の人がわたしのサイトやブログ見てなんて素敵な音楽教室かしら☆

と、思ってくれたって普通は入会はしてくれないよ。

それでも、(個人の感想だけど)過信は禁物でもやはりウェブサイトはあるほうが生徒募集には役に立つ。
ウェブサイトとは違ってアナログな手法だけれど、ポスティング。

チラシからの入会申し込みも一時は多かった。
わたしは自分でポスティングして、息子がヒマな時は息子にしてもらった。

ポスティングなんて役に立たない!と、うそぶいたことあるんだけれど、何をかくそう、そう思ったときは500まいたのだ。

500では0.5人しか来ない。
だが、このときは奇跡的に1人入会した。

なので後から思えば役に立たないどころか、ちゃんとまいたチラシはノルマを果たしている。

チラシのノルマは1000まいてひとり。
「チラシなんて1000まいて1人ですよー!!」と、さるIT屋は喚いたが、ならば上等だわ。
10000まけば10人来る。
30000でうちのキャパはほぼいっぱい。

だが、チラシのポスティングの欠点はもの凄くきついこと。
とりわけうちの周辺は坂だらけで、1軒の家にチラシ入れるのに100段もお階段を上ってポストに入れて隣に行くのにその坂を下りてまた上る。

の繰り返し。チラシ入れないでください。の家には入れない。更に紙という物はとてつもなく重い。

ポスティングこそは外注してしまったほうがいいのかも知れないのだけれど、わたしはポスティングがなかなかどうして好きなので、未だに自分でやっている。

ここ2年ばかり頼みの息子は就職してしまっていない。

ホームページを作るのもポスティングも生徒募集の効果はあるけれど、ホームページは作るとIT業者から営業電話がかかってくる。
ポスティングには体力がいる。





1年生の壁

今現在、わたしのウェブサイトはリニューアル(計画)中。
業者に頼んで、生徒大募集の一大プロジェクトを計画しているのではなく、その逆。
いくらかの空きはありますので、その時間帯を希望される方はそれでよろしければ体験レッスン行います。

このノリに変えようと思う。
もう、そりゃ凄い100人も生徒が集まったのか?(なわけないわ。)
猫の壁にぶち当たってそうそうはレッスンの時間がとれなくなったのだ。
猫の壁とは、わたしが猫ボランティアのリーダーとなって1000匹もの猫の世話を焼くことにした。

とか、じゃなく。
単にうちの飼い猫が病気をし、週に3回の動物病院通いをしている。
朝1番で動物病院に乗り込むのだが、こうなると午前のレッスンは絶望的となる。
それでもレッスン続行しようというのならば、猫シッターを雇って猫病院通いを丸投げしてしまうことだが、残念音楽教室は猫シッター雇うほどは儲からない。

ほんとに100人も生徒集めないかぎりわたしが猫病院通いする方が、経済効果はマシ。
今回は猫問題だが、デジャブの如くこれと似た状況があったな。

そう、それは息子がめでたく小学校入学を果たした時、今息子は31歳なのでざっと25年前。

それまでは息子は保育園に通っていた。
保育園がいいか幼稚園がいいかはそれはなんとも言えないところで、中には保育園なんかに入れるとバカになって小学校で早くも落ちこぼれて登校拒否児になる。
とまで過激な発言をする方もおりましたが、わたしはわたし的には経験値から幼稚園が大嫌いだったので、1番近くの公立保育園が年中組から空きがあって入れてくれたので保育園にいたしました。

結果、あまりバカになったとは思えません。
登校拒否児にもなりませんでした。それどころか、わたしの母が亡くなった時も高校を休みたがらず、骨折して治療受けてる時も遅刻して登校する。
と、言い張りまわりの者たちが「休ませたらいいじゃない!」っても本人が行く。というもの行かせりゃいいでしょ。
登校拒否とは逆で、休校拒否児とでも言うのでしょうか。

大学だっていちおう私大文系最難関です。
保育園で悪かったな💢

現在は新聞記者でうちでは1番の高給取りに成長してくれました。
保育園で悪いか(* ̄m ̄)💢

その、保育園、幼稚園に関する論争及び偏見については置いといて、保育園というのは働こう、個人事業を立ち上げよう。
という母親にとっては、大変有難いものでした。

では、わたし借金してヤマハからアビテックスという防音室を購入して、さてこれからはピアノ頑張って、生徒募集も盛大にいたしましょう。
そう、息子が保育園に通っている間は順調に事が運んだ。





暗雲が立ちこめるようになったのは、卒園近く。もー、保育園は卒園しても3月31日までは子供預かってくれます。なんてありがたいんでしょう。

わたし、では次は学童保育、どこがいいかな?何処に申し込めばいいのかな?
が、大挫折。
息子曰く「学童保育はイヤだ。」
そうか、わたしだって幼稚園がイヤだったけど義務教育でもないのにうちの親は幼稚園止めさせてくれなかったな。

あんなにイヤな幼稚園やめたってバチ当たらなかった。と、思うがねー。
なぜか子供同士での情報網で息子は学童保育について知っていた。

わたしも学童保育について調べたのだが、どうもその当時の学童保育は学校帰りの小学生がマンションの1室でおとなしく宿題をしたりおうち遊びをするようなタイプ。
当然体育会系の息子に合うとは思えませんでした。

わたしは息子の欲求にしたがって学童保育には行かせなかった。その結果。
40人から50人前後、場合によってはピアノ以外の科も併設して行こうか。

という目論見は全くもってハズレ、教室のゴールデンタイムには息子が帰宅する。
そうなると教室のキャパはせいぜい20人止まり、もう教室やめて朝9時から午後2時くらいまでのパートに行ったほうが良くないか?

ただ、これもうちの場合のことで学童保育や保育園のお世話にならなくても幼児、学齢期の子供抱えて50人以上の生徒のレッスン受け持っている指導者もおられるので、かならずや小学校の壁にぶち当たるわけでもない。

うちはわたし、息子の組み合わせの性格からネを上げた。

時は移り、現代。
なんとまぁ、息子が理想としたような学童保育が行われている。
キッズ。という名称でかつては学童保育は小学校4年までだったのが今は6年生まで、小学校にそのまま残ってキッズの指導員が指導に当たり学校の設備は使える。

あんな学童保育ならば入ったか?
と、今や大男に成長した息子に尋ねたら、入りたかった。って、「だってどうせ、帰宅してからまた学校に行って遊んでたんだもん。」だそうだ。

そのまま学校に残ってた方が合理的だったそうだ。

なので、今現在はキッズに在籍する生徒は学童保育からピアノのレッスンに通ってきている。

今ならば、小学校の壁に阻まれずにすんだのであろう。

だが、今は猫の壁に阻まれている。

猫の壁も猫が病気になる前に50人もの生徒が集まっていれば猫の病院通いを外注してしまうことも出来たんだろうけれど。

今の状態では猫世話要員はわたししかいないのだ。

だが、募集サイトは作ってしまったので、、。
リニューアルして発表会の名曲を発信するサイトにでもしようかと思ってる。

ですが!♪今でも午後と夜(小さい子いるわけでもない♪)の時間帯ならばまだ空きありますので募集打ち切っちゃったワケではありません。