ピアノレッスンカルテ年度初め

9月はうちの教室の年度初め、9月が年度初めなのは何も外国の学校を見習ったわけではなく、このピアノレッスンカルテで教室の管理を行い始めたのが9月だったからだ。

このレッスンカルテは1年で満期となる。したがって翌年には新たなレッスンカルテを購入することになる。


これです。

だが、今までつまり2020年の8月までは主に使っていたのは、文字通りレッスンカルテの部分、出席と月謝納入欄そして、パーソナルデータとその裏にレッスンの記録を記入していく。

出欠と、月謝の納入チェック欄そしてこの左側に生徒の氏名の1欄がある。

わたしはあっという間にマシンが計算をしてくれるExcelで出納は管理しているが、この名簿と出欠のページは大変重宝しております。今まではこれのためにこのピアノレッスンカルテ購入していました。

パーソナルデータですが、プライバシーのこともあるので、必要最低限度のことしか記入しません。

めいっぱい使うのはこの、裏面のレッスンの記録どこまでレッスンして宿題はどの曲、次の週から始めたいこと等を記入。これは役にたちます。

それ以外の、スケジュールはわたしはレッスン手帳を使っていたのだけれど、今年度はやめました。主に週間の時間割を記入していたのだけれど、スケジュール帳を兼ねた手帳はたけいみきさんの可愛い(•’╻’• ۶)۶手帳2021年用に購入した(^-^)


これです。2020年の10月から使えて、2022年のカレンダーまで載ってます。大体のスケジュール管理はこの手帳で行って、詳しいレッスンスケジュールはやはりピアノレッスンカルテを使うことにしました。

ちゃんと31日まで12ヶ月分揃ってます。

ここに1日から曜日を入れて、マス目に生徒名を記入して、まずは1ヶ月分のレッスンの流れをチェック。欠席振替の連絡が入った時も、多分1週間ごとの目録より管理しやすいと思う。

午前の生徒の分の欄が少ないのだが、ご多分にもれずうちだって午前の生徒は何人かの大人と、土曜の午前くらいしかレッスンはない。

その他の、行動のスケジュールも記入する。ひと月一目瞭然。

そして、発表会についてもこのピアノレッスンカルテで管理していくことに決定、ExcelはExcelで便利だけれど、なにアナログをなめんなよ。紙媒体のほうが面倒でなくていい場面も多い。

6ヶ月前からのスケジュールを記入する。もちろん3ヶ月前からというのも別にある。

なんとなく、あの頃になったらこれやろうかな?!と、思ってるから時間のロスが増えるのだ。これに、いつ何をするか1ヶ月のレッスンスケジュールと合わせて管理する。

いつ花屋に行く、いつ発表会費を徴収するか決める。記念品の発注はこの日までにする。プログラムの試作はいつまで、最終決定のプログラムはどこまでに作ってみんなに渡す。ビデオ、写真の手配はいつまでにする。

これで今年こそは訳も分からず忙しい状態から解放されるのだ。

誰が何を弾くか決まり次第ここに記入。

これはプログラム制作に役に立つ。ちなみにうちはわたしがwordでプログラムは作っております。

今回からはこれでしっかり管理する。発表会の経費のこと。

これもExcelはExcelで管理するが、こっちのほうが直感的にわかりやすい。これが記入欄のAのほう。

ちゃんと付箋貼りましたよ。あら、出金もうしたのに記入してない。早速しますわ。

発表会は必ず赤字を出さないようにして、かつここから夏の発表会の会場費を負担するのだから、そこのところも引き締めてやっていきましょう。

また、このピアノレッスンカルテでうちにはあまり出る幕がないのが、FAX用紙。mail、ショートメール、LINEでやり取りしているとFAXでのやりとりは全然このところしていない。

だが、このFAX用紙捨てたもんじゃないと思いますよ。未だに家電だけを連絡手段にしている講師にはとても重宝すると思う。

ええ、わたしの所属する研究会では未だに電話連絡網という家電の連絡手段を活用中ですから。

では、年度初めの2020年9月まであと14日、この年度が実り多い年でありますように。

2020年夏の発表会

今年のコロナウィルス騒動で夏の発表会の開催はおろか、教室の存続が怪しいのではないかという危機的状況に陥っていた。

だが、教室の運営はなんとか持ち直し、お上はライブやコンサートの活動にGoサインを出した(^o^)ノ イエー!プロ野球も観客入れ始め元通り。とはまだ行かないもの、世の中が活動開始し始めた。

うちも危ぶまれていた夏の発表会が執り行えそうだ(^-^)生徒さんたちが「怖いから今回は見合わせてください。」って、声が多ければ中止も検討したが、楽しみです。の声が多かったので決行することにした。

話は逸れるが、政府が文化芸術活動に携わる人を援助する。というので、調べたがうちの教室は対象外。これは、ライブやコンサートで生計を立てている人向け。うちの発表会は有料チケット(ホールによっては無料チケットを発券するのを推奨しているところもある。)発行しない。

取り敢えず、あかいくつ劇場はキャンセルしないでそのままにしておいた。小学生や中学生たちも学校に通い始め、部活も解禁になった。ただ、例年とは違ってかくも長き休校が続いたのでその分2020年の夏休みは短い。

わたしはfaxで、当日の流れについてと、使用備品の注文そしてプログラムを送信。

例年とは違うであろうから、あかいくつ劇場のサイトにアクセスして、今年の注意点を調べる。

それによると、歌を歌うのはフェースシールドを付けなきゃならないようなので、今年はみんなで歌いましょう。は中止。

147席の劇場だが、客席は70席程度の収容人数にしてください。これはまるごと問題なし。そんなに大勢の客は来て欲しくても来ない。

消毒液を常備して入場者には手の消毒を義務付けて欲しい。これはうちにもレッスン時の消毒液はあるので持参しよう。

そして、会館によっては出演者全員の氏名と連絡先を保健所に届ける義務があるそうだが、あかいくつ劇場は小規模な劇場であるためか、主催者のわたしが出演者の氏名と連絡先を把握しておいてください。とのこと。

大規模劇場だと、出演者の氏名や連絡先を保健所に届けるそうだ。冬もここで発表会をしましょう。

なんだか、いつもの発表会とは少し雰囲気違うかな?

そして29日は冬の発表会の抽選に行く。

冬の発表会は朝から夕方まで会館を借りて、お花や写真ビデオ、記念品の手配もする。会費も徴収あり。

曲目も冬はクリスマス曲か、クラシック曲の中から選曲する。夏と冬で雰囲気を変える。

司会をしてくれる息子用にこれから、曲目紹介の原稿を作って、そして夏は自由曲で今現在流行ってる曲が多い。当然著作権は生きているので、jasracにもお伺いを立てなければならない。

ついでに、教室存続が危ぶまれた昨今の状況からわたしはピアノ練習してないので、講師演奏はなし。

おんがくかるた~記号を覚えよう♫

おんがくかるたという音楽用語や記号を覚えるためのグッズがある。本当にかるたみたいに使える。


これです。

わたしは楽典のお勉強で、新しい記号や音楽用語が出てくるたびに表、に読み方と意味、裏にその記号が書いてある札を使って学習しておりました。

これ使ってかるた大会出来るかいな?と、お考えましたが、かるた大会のようなイベントは残念未だ実現してはおりません。

ですが、レッスンで記号札見せて、ハイこれ、4分音符ね。1拍(8分の6だったら、2拍、2分の2だったら半拍というようなことはここでは便宜上言わない。)横に点が付いてたら付点4分音符、下や上つまり音符ダマの上や下に点が着いたのはスタッカート。違いが分かるかな?

と、このようにバスティンベイシックスセオリーの学習に緑札を併用して、楽典のお勉強をしていたのです。

さて、そろそろかるた遊びいえ、かるた学習始動かな?

緑が記号札取り札で、ピンクが読み札です。
裏側です。

これで遊ぶのってどうよ?!とも思って、長らくかるた遊びみたいな使い方はしていなかったのですが、几帳面で整理整頓が上手な生徒さんがいて、この札、待ち時間に全部1から50まで揃えていてくれるのです。

その点は雑破な性格のわたしは50枚×2で構成されてることすらあんまり考えていませんでした。

丁度セオリーが切れた。というか、ワークブックでのお勉強が尽きた時、かるた整理していくれていつもありがとう、では、かるたで遊ぼうヽ(*´∀`)ノいや、遊びじゃない。これは楽典の総復習のお勉強。

わたし、心の片隅で(かるたなんてとっくに卒業したんだけどなー)モードあり、だが、やってみると面白い。そして、アッチェレランドやドルチェは習ってないからいいよ。と、外した札まで覚えてくれようとする。

ゲーム感覚でお勉強が出来て、根気と集中力のいるピアノを弾くというレッスンが一段落した後には開放感もあっていい学習法です。


このシリーズはピアノの学習とは関係ありませんが、息子が小学生の頃これで勉強していたのです。

一応息子は文系私大最難関の大学卒業しています。というと、さぞやわたしが小さい頃からガツガツ塾だ参考書だといって勉強させたんだろう。って、ことなくて小学生の頃は、塾は公文に1年通って(懲りて)やめたのが全てです。

中学、高校、予備校も自分で決めてきてわたしは授業料払っただけです。わたしが熱心だったのは、(^O^)!ほ、高校の硬式野球部の世話と応援です(≧∇≦)

つまりは、面白い。と思って学習したことは身につくのです。

ピアノ習う以上は楽典的なことは是非覚えて欲しいのですが、楽典の教科書広げて端から端まで読破しよう。ったって、面白いはずないじゃないですか。

50の記号と用語攻略するのだ。ゲーム感覚で覚えればすぐに身につく(^o^)ノ イエー!時にはノリ軽く学習しましょ。

50記号と音楽用語覚えれば、大したもの!

なので、これからも楽しいo(^o^)oグッズを探索いたします。

ピアノレッスン時間割

コロナ騒動で一時は廃業しようとすら考えていたのだが、いえいえ、徐々にコロナ休みの生徒さんも戻ってきて、持続化給付金はまだ出ないけれど、その分息子に借金して各種引き落としを乗り切り、また元気に体験レッスン受付中です。

ピアノレッスンはじめてみたい方、是非わたしに連絡ください。

体験レッスンそして入会受け入れ準備を始めるにあたって、ウエブサイト更新。体験レッスン受付中です。そしてタイムテーブル、つまりこことここが空いてます。っていう、時間割を発表した。

時間割です。白い時間が空き時間です。

これを、ウェブサイトのタイムテーブルのページに貼った。

だいたい見た感じでわかると思いますが、大もとはExcelで作っている。なんとなく、このような表を貼り付けるのが恥ずかしい気がしたのは、あら、おたく流行ってないのね。って思われそうな気がするのだ。(@^▽^@)そうだな。流行ってないな。

ただしこれ以外双方の空き時間を調整してレッスンする生徒さんもおりますので、この表よりは流行っておりますよ。

6月よりの生徒募集については、チラシ、広告入りテッシュ、郵便局のダイレクトメールと、色々考えているがこの時間割はアナログでの宣伝広報活動には使わない。

なぜか、それはレッスン時間は変動してしまうからだ。長きに渡る休校が終わって、学業が再開すれば曜日、時間の変更の希望が出てくる可能性はあるし、新入会の生徒がいれば当然その時間は塞がって緑枠となる。

これはウェブ限定の時間割なのだ。更にあのホームページ今ひとつ今ふたつなので手直しもしなきゃならない。

次の対策は、チラシを作ること。今までバスティンメソードの東音企画に作ってもらってたのだが、ここ安くて綺麗なチラシでいいのだけれど、テンプレートが予め用意してあって、自由度が低い。

今回はもっとわたしとわたしの教室を強くアピールするチラシを作ろうかと考えている。

1万枚でこの値段ならわたしでもどうにかなる。ただ、どうにもならないのはこのコロナ騒動でわたしワークアウトに出かけられず、ただでさえ稼業がヒッキーなので体力が落ちていることだ。

ポスティングには体力が必要だ。さて、どうしよう、これからの課題その1だ。

次、郵便局のダイレクトメールは近場にそれは素敵なマンションが出来た!ここに入れてもらおう(^-^)だが、問題はこのマンションまだ入居がはじまっていない( ゚д゚ )

仕方ないわ。今度、前を通りかかったら調べよう。マンション会社の人がいたら聞いてみよう。

生徒募集だって体力だ\(*⌒0⌒)♪そして、早いとこ息子に借金返したいので持続化給付金、早急にわたしの口座に振り込んでくれ(^人^)

起死回生を図ろう

持続化給付金が申請から2週間経つのにまだ振込にならない。通知も来ない。いったい何をしているのだ(`Δ´)!奴らは(゚Д゚)ノ困るんですけど、、。

コロナウィルス騒動でうちの教室は休む生徒は多く、この時期なのに一人も新規入会がない。一時はアルバイトを探すことを考え、更には廃業することすら考えたのだが、、。

徐々にコロナ休みの生徒たちは戻ってきた。それならば、夏の発表会に向けて気合を入れて\(*⌒0⌒)♪そう、起死回生を図ろう。

わたし、うちは独立した音楽室を持たない家の間取りで失敗した。と、反省した。だが、それは生徒40人から50人と見積もったのだが間違いの始まり。

そこまでの規模のピアノレッスンを目指すならば、そもそもの最初に間取りをよーく考えましょう。

だが、わたしの教室のようなおうち教室、25人から30人くらいの規模の教室にならば持っていけるであろう。(もう一時はコロナ騒動でこのまま教室立ち消えになるかと思ったよ。)

多分神奈川県6月には自粛解除になって、学校も再開するだろう。そこですかさず募集をかけよう。コロナ騒動の影響で募集を打ち切っていたホームページでまずは、体験レッスン受付中と、タイムテーブルを復帰させよう。これは早ければ今日、遅くともこの土日に取り掛かろう。

だが、ウェブサイトとて魔法の杖ではない。体験レッスン受付中です。ピアノ習いませんか?って、訴えたって、門前で列なしたりはしてくれない。わたしのサイト地球の裏側のブラジルで日本語対応のマシンで見て。あら、ピアノのお稽古面白そう。習おうかしら?って言ったってうちの教室に入会するわけないだろう。

かと言ってそれだけで手をこまねいているわけにもいかない。

そこでわたし天才的なことが閃く、親切な妖精がわたしに力を貸してくれたに違いない。生徒募集中、もしくは体験レッスン受付中の小さなプリントを入れたポケットテッシュ配ったらどうよ?

あれ、駅前なんかでやってるけど、すごく高いんじゃなかろうか?持続化給付金待ってるような立場のわたしじゃ、持続化給付金出ても無理かな?

と、思って調べたら、、。なんとΣ(゚д゚lll)1000個作ったって1万円しないくらいじゃないよ。それならどうにかなるわ。ここでネックはわたし自分で配るのはなんとなく恥ずかしい(/ω\*)ことなのだ。

近所の小学校は必ず一人二人生徒がいる。だからなんとなく恥ずかしい(//∇//)そのメンタル鍛えろよ!なんて言ってるからいつまでもラチがあかないんだ。ジモティか何かで、アルバイト探せばいいのだ。

でも取り敢えず、一つずつ片付けよう。わたしのピアノ教室のウェブサイトの更新作業開始\(*⌒0⌒)♪