コロナウィルス騒動とサーバー使用料の悲劇

コロナウィルスの影響をうちも真面に受けた。その多大なる影響の事象について。

その1 新入会の申し込みがひとりも来ない。春先にはポスティングしたし、今は半ば呆れて募集打ち切ったが、ホームページにだってコロナ騒動の初めころまでは生徒募集かけていた。春の今の季節は必ず退会者はでる。

その2 生徒3分の2は自主避難というか、自主休会。うちは学校法人の定める学校ではないので、休会者から、月謝いただけると思うか?思わないでしょ。

なので、コロナのせいで甚大な被害を被った、中小企業、個人事業主、フリーランスの方々には救済制度をお上は設けてくれたので、中小企業丁なるところにアクセス(^o^)ノ イエー!

だがアクセスしたものの

https://www.meti.go.jp/covid-19/jizokuka-qa.html

ここにですよ!うまくすれば100万円くれる。ってことが書いてあるものの、まだ申請方法や受け取り方法が決まってないみたいな雰囲気。電話番号があったので「いつになったらこの窮状なんとかなんのよ(`・ω・´)」って言おうとしたら、電話に出たのはSoftBankこの電話はうちは対応してない。と。

わかったよ(^-^)/うちだって家電くらいはある。気を取り直して再度tell。そしたら、電話がつながりにくいからまた後で電話しろ。って。もー。どうせ暇なんだからいくらでも電話して、収入減になったぶんお上が払ってくれ!って、迫ってやるからな。

そのように、うちはコロナのおかげで生徒が幽かにしか来ておりません。

さて、この月末をどう乗り越えて、月初めの引き落としをどう乗り切るか、、。考えつつ銀行、郵便局まわりをして、、。

そうしたら、郵便局からしっかり引き落とされていた5500円。これ何だと思います?名目はサーバー管理費用。

もおおー、こんな時期にまでしっかり引き落とすのかよ(╬゚◥益◤゚) 鬼!悪魔!!引き落とすのは当然といえば当然かしれないが、このサーバー管理費は今や使ってもいない体験レッスンの入力フォームです。

このようなシステムを使えば飛躍的に申し込みが増えて、教室の管理がグンと楽になる。とかというホラを吹いてバカ高いシステム売りつけ、オマケにどう考えてもぼり過ぎのサーバー管理費を毎月請求する。

もう使ってないから(実際使えなかった。)解約せい!と、迫ったら、2020年の6月まで契約が残ってるからダーメー。だと。再度、鬼、悪魔(`∀´)

それが5500円。ひどくないか?500円だって、ぼってるんだからな。あら(´・∀・`)サーバー管理って大変だし難しいんじゃないの(?_?)って、言ってくれると思ってテキは平然とぼっているのですぞ。素人なんかにゃわかりゃしない。って、魂胆です。

これを見てください。サーバー代なんて月290円で間に合うのです。これにこのブログみたいなワードプレス搭載したって、ワードプレス代はフリーつまり無料。

体験レッスン申し込みの入力フォームだって作れます。それでサーバー代が高くなるなんて話聞いたことありません。お問い合わせフォームなんて自分じゃ作れないもん。と心配される向きにはわたしが制作して差し上げますよ。制作費は200万円じゃなく、2万円で請負ます。

真面目な話、本当にそっちに商売替えしようかな?と、思っております。

ピアノを買う~職業として成り立たない職業

わたしのグランドピアノは平成7年選定のヤマハC3。いくらか老朽化してきたが、まだまだ使い物にはなるし、今のところ買い替えの予定はない。

経済事情が許せば、このピアノは廃棄処分してFAZIOLI社のグランドピアノ購入したいところなのだが、残念!経済事情が許さない。

ヤマハの買い替えりゃいいじゃないか?いくらなんでもヤマハはFAZIOLIほど値段が高くはない。だがな(╬゚◥益◤゚) ヤマハのピアノはもう買わないからな。懲りたのだ。

ピアノが良くないのか?という問題じゃなく!わたしはヤマハとそのヤマハが差し向けた調律師にズタズタにプライド傷つけられたのだ(>_<)

とにかくだ。20何年前わたしは7年ローンを組んでグランドピアノC3を買った。グランドピアノ買えばおまけでピアノの椅子はつく。そこまでは良かった。いくらか割引もしてもらった。

更に言えばヤマハのピアノは湿度が高くても乾燥してても、暑くても寒くても健気に音がでる。それはいい。とてもいい。つまりは製品としての問題ではないのだ(`Δ´)!

ピアノが納品になったその後、サービスというか当然というか調律が無料でつく。これもいい。

だが悪いのはそのあと、調律師曰く、YAMAHAのカードに入ってくれないか?わたしカードなんざそんなにたくさん持っててどうすんのさ?と、思わなくもなかったけど、わたしはいい人なのでOKした。

で、お決まりの色んな記入事項を申込用紙に書き込んでカード会社に送った。そこまでは順調であったが、、ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

数日後「あんたうちの基準満たしてないから、クレジットカードの発行は出来ないよ。ヤマハ様の割引カードなら発行出来るからそれで我慢しろ。」

という超ザケた返答。

あのな!いいか、わたしそのヤマハ様のグランドピアノ買って、7年ローン組んだんだからな。ちゃんと返済するわ!それ以前にヤマハのアビテックス(防音室)まで買って、1度だって支払い滞らせたことはない。

それに、わたしは夫の扶養家族ではない。これまた「あんた入籍してないの?」と、失礼なこと言われたことあったが、そういう事情でなくわたしはちゃんと個人事業主としての所得があって、扶養家族にはなれないのだ。

税金も払ってるし、何文句があるんだよ?

と、言ってやったら「ヤマハ様のカードは審査の基準が厳しいんです。」だと。そうか?!それは了解した。ケチな個人事業主なんかには危なくってカードの発行は出来ない。って言うならば、なんでそのこと最初に言わないんだ。わたしがこのカード欲しい。っておねだりした訳じゃない。ヤマハ様が入ってくれ。って、言ったんだからな。

カード屋「そりゃそいつが無責任なのさ!」わたしもそう思う。

なので、苦情はヤマハに持ち込むことにするもヤマハは工エエェェ(´д`)ェェエエ工こんなこと初めてだと(・_・;)嘘つくなよ。ピアノの先生なんざ、確定申告も満足に出来ないくらいのお方が多いじゃありませんか?その方々が審査通ってなんで一応(その頃はですよ。あくまで。)経済的に自立してるわたしが通らないのよ(?_?)

そしたらな。先生(つまりわたしだ。)もご主人の名義で申し込めば良かったんです。つまりは勤続15年にもなる一流企業の(いや、うちの親父は今日で勤続3日目で、中小企業に勤めてるが?)ご主人様ならばすぐにでも審査は通るのでございます。だと。

わたし、怒髪天を突く。って、ルセーわ。ここの主人はわたしだ。つまり。己らはわたし如き相手に商売してるんじゃない。エリートサラリーマン様の先生のご主人を相手にしてるんで、要するにピアノ教室主催者なんざ物の数じゃなく。転職したてのヤマハ様より小さい会社に勤めてるご主人様の妻なんざ、ピアノの先生やるな。ってこと。

ざけんなよ。そうかよ。わかった(^-^)/ピアノ返品してやるからな(`・ω・´)だが、ピアノは返品出来ないと見たので、調律師を返品することにした。

ここから、わたしの新たな調律師探しの旅が始まったのでございますよ(^O^)!ほ

だが、これも20年以上前の話、最近は女性の経済的自立が叫ばれてる中、不良債権呼ばわりされる音大卒。ピアノ教室で自立したければ家作りの設計の段階で音楽室を取って、例のヤマハの防音室アビテックスでもいいんだろうけれど、防音についてもハウスメーカーさんと相談することお薦めします。家づくりの時に防音工事もコミで行ってしまうほうが後から付け足すより確実です。

そしていよいよ、ホームレッスンでやっていけそうな日が来たら、趣味を持つこともお薦めです。stayhomeなんざ、推奨のこの時期じゃなくても家にこもってしまう職業なので、タマには外に出て趣味を持とう。

成功するピアノ教室生徒募集しよう

箱が整ったところで、次なる課題は生徒を集めること。生徒がいなくてはピアノ教室の存続は望めない。

古典的な営業方法としてはチラシを作って配る。印刷屋さんや東音企画に頼んで生徒募集または体験レッスン受付中のチラシを自力で配布(つまり自分で近所を回ってポスティングする。)するならば、1000枚くらいがいいかな?ポスティング業者に依頼するならば5000枚程度を用意して各家庭のポストに入れていく。

チラシお断りのポストには入れないようにして、徒歩圏くまなくチラシ配布をする。チラシ効果は1000枚撒いて1人、という効率の悪さ。というが、1000枚ポストに投函すれば、もしくは駅前か、幼稚園前、小学校前で手渡しすれば、1人は入るのです。

どんな仕事だってそうだけどこの最初の1人に入ってもらうことから始まるのです。誠意持って教えればその1人が10人を呼んでくれるのです。

更にこの確率で行くと10000枚配れば、10人入ることになります。ピアノ教室の場合最初の募集で10人来てくれれば当初の目的は果たせるのです。

チラシはWord立ち上げて自前のプリンタで印刷しても良いのですが、枚数まとめるのなら↑このような印刷屋さんに委託したほうが早いしインク代考えれば安いです。

ただ配布についてはわたしの経験値的には自分で配る場合は、1000枚くらいを何日かに分けて配布するのが良いかと思われます。紙というのは纏まると重い上に、歩き回るのも8時間も歩くというのは厳しいです。

ポスティング業者に依頼する場合は、もう5000くらい一気に出してしまう方が早い。場合によっては印刷代より高いかもしれないけれど、これ、息子が昔アルバイトしていたので知ってますが、チラシを3000くらい1日で撒いてしまうのはまずはわたしでは無理です。

紙3000枚を持って歩くことが出来ない。時としてバックパックに入れたチラシの重みてバックパックの背負いが破れて切れてしまうほど、重い。だが業者さんは、3000枚は1日で配布するそうです。痩せるほどきついバイトであったそうなので、自分でやろうとするのは避けましょう。

チラシはポスティング以外では、新聞の折り込みに入れてもらう。小学校の下校時を狙ってチラシを手渡しする。場合によっては駅前で手渡しする。幼稚園、保育園でもOK。

チラシのようなアナログな宣伝方法はまだ健在です。ここで次なる手はデジタル方式の宣伝。

わたし、ウェブサイトは魔法の杖じゃない。素敵なサイト作ろう。ったって、宣伝費が経営圧迫しててどうするんだ。って、散々言ってきましたが、やはりウェブサイトの効力は是非とも取り入れたいものです。

今までの意見撤回するのかな?と、いうわけではありません。普通ピアノ教室のいわゆる月商と、発展のペース考えると、素敵なサイト中小企業が標準で持っているようなサイトは値段の釣り合いが取れないのです。

そのようなクオリティーが高いと言われるホームページは何100万円もするのです。5万円で出来ます!っていうようなコピーは気をつけなければなりません。全て5万ですむのか、月々5万円で5年で返済しろ。って意味なのか?

最初に営業電話かなんかかかってきて、営業マンやってくると向こうはピアノ教室の月商なんざわかる筈ないのです。生徒現在やっと10人集めて、30人まで増やしたい。ゆくゆくは50人規模の教室にしたい。の希望で200万円もホームページが、果たして合うかどうか?それだけかけるのならば1000人規模の教室に発展させなきゃ、とても合うと思えないのだが、、。どうだろう?営業マンに聞いてみよう。

ハイクオリティのホームページはお金がかかるのです。とても個人のピアノ教室で作っても合う宣伝広告費とは思えません。もっと素敵なホームページは1000万も1億もするに違いないのです。そのようなサイトはそれくらいホームページにかけなきゃ合わない大規模な会社が持っているのです。

1万人規模の生徒を抱える音楽教室を目指す日には是非そのようなサイトを作りましょう。

ですが、やはり40人50人生徒のいるピアノ教室で各種イベントも盛んに行っているような教室はホームページ持っています。そして、チラシより表に掲げた看板よりホームページからの問い合わせは多いのです。

なので、50人規模の教室を目指すのならば最初はお友達、親戚でホームページが作れる人に頼むのがいいかと思われます。

もしくは↑このようなサイトにアクセスして、見積もりを出してもらう。うちはいくらまでしか宣伝広告費が出せないので、その範囲で見積もってください。と、はっきり言って見積もり取りましょう。ただ、いろんなサイト見てあれもこれも盛り込みたい。っていうと、あれやこれやで見積もりは跳ね上がる可能性あります。

何故ならホームページ作っても現在、音大出身者は不良債権とさえ言われるくらい音楽教室の経営は厳しく、また地域密着型の仕事なので日本と日本語対応している世界中のマシン全てに情報発信したところで普通は、遥か離れた地方から問い合わせが来ることはまずありません。

成功しているピアノ教室がホームページからの入会が多い。と言っても、ホームページ作ったとたんに、電話が鳴りっぱなしになったり、メールボックスにメールが溢れるほど受信したりは残念ながら、まずはありません。

ですが、肝心なのはホームページ持ったら必ずチラシにURL載せましょう。ホームページ見ました。と、言っても最初はチラシを見てそこに載ってるURL見てアクセスして問合わせた。というケースがおうおうにしてあるのです。

そのように、あなたが音大卒は不良債権と言われるこのピアノ教室経営の厳しい世の中の事情にめげずに成功するピアノ教室目指すのならば、箱である教室の部屋の充実、次に宣伝広報活動に努めましょう。

そしてホームページの箱であるインターネット環境も整えましょう。

成功するピアノ教室レッスン室を作ろう

再度失敗から学べ\(*⌒0⌒)♪わたしの教室の場合。わたしの敗因はおうち教室にしか出来ない間取りの家に住んでいて、音楽教室で自立することを何を勘違いしたのか目指してしまったことなのだ。

大人からのピアノレッスンも盛んにはなってきたけれど、やはりピアノレッスンの旬は小学生。当然子供だ。

子供も小学生は流石に学習する年代なだけあって、目覚しく学習してくれる。だが、学習適齢期であろうとやはり子供は子供。おうち教室は成人の主に女性をターゲットにしてフラワーアレンジメントやハンドクラフト、レザークラフトやパッチワーク教えているサロネーゼとはやはり違う。違うところは、子供にとっては自宅でない家庭のリビングというのは刺激に満ちすぎているのだ。

レッスン室とする部屋には絵をかけたり、余剰な写真を飾ったり、ぬいぐるみ、花、装飾品、その他レッスンで使用せぬものは気が散るので置かない方が良い。

というの教えをうけたが、いやレッスン室は飾りを加えてお子様の好きなぬいぐるみのひとつふたつ置いた方がよかろう。と、思ったのが間違いの始まり、ピアノより装飾品やぬいぐるみの方に興味が行ってしまう。それを、なんとか学習のほうに向かせるにはエネルギーと時間を消費する。

で、小学生くらいの子供、とりわけまだ初心者教材やってるくらいはピアノレッスンの所要時間は30分が適正なのだ。出入りの時間や、ワークブックを多めにやらせたとてせいぜい45分くらい。

だが当初、30分予定していたのが45分になりだんだん60分になってしまったのは、生徒たちの気が逸れたのを軌道修正するのに、、エラく時間が取られるのだ。

これを、是正するのはリビングにあるぬいぐるみ花瓶、息子のでっかい和英辞典、犬の形の防災器具から温度計、場合によっては家具までどかして、レッスンが終わった後復旧させる。のが良いのだろうが、これじゃ毎日引越し作業してるようなもんだ。そうじゃなくても猫が平然と邪魔しに来る。レッスン時間猫ペットホテルに預かってもらうか?

なので、最初にどタイプの教室を目指すのか?落ち着いてレッスンできて自分の教室だけで発表会しても大赤字にならないくらいまでの教室目ざすのならば、レッスン室を持って部屋には余計な刺激になるものは極力置かないことだ。

効率よく、ピシパシと(生徒を叱っているわけではない。)レッスンを進めるにはやはり、学校の音楽室のミニ版かYAMAHA、カワイのレッスン室参考にするがよい。

成功する音楽教室の第1段階として、まずは間取りを考えなくてはならない。間取り考える。っていうと一体いくらかかるのよ?と、不安になるが、体験レッスンが多くは無料であるが如く、間取りの相談だけなら無料です。

教室を大教室に発展させる野心があるにせよ。あるいは、ちゃんと形のある個人事業の届出をして確定申告もして所得税を収められるくらいにはしたいのならば、わたしの失敗から学ぶには、間取りをきちんするのは大事です。犬猫にはレッスン室に入るな(?_?)と、言い聞かせることも大事です。うちはオープン型のリビングなので猫がスルーしてしまうのです。

もちろんガツガツしないでアットホームな教室を作って、のんびり生徒とおしゃべりしながら、レッスンして「あら、もうこんな時間帰らないと、おうちで心配するよ。」みたいなノリ。大人の生徒相手だったらお茶にお菓子しながらのおうち教室にしたいならあんまり深く考えなくてもいいだろうけど。

ピアノの先生にお勧めなのは、ピアノ出来れば音楽以外の習い事。原則家にばかりこもりがちになるので、仕事離れた習い事いいですよ。

わたしはこのまま、おうち教室で頑張るか、家はまだ築14年なので建て替えには早い。なのでリフォームしてレッスン室を確保して新規巻き直しを図るか検討中。

成功するピアノ教室建物編

わたしは昨日、失敗から学べ。と、言って成功者ではなく敗残者の意見から(反面教師ともいう)ピアノ教室の成功について考える。とか、言ったが、、。

もしかしたらわたしは失敗なんかしてない。ちゃんと繁盛させたんじゃないか?って、考えが変わってきた。

わたしの教室のようにリビングを教室に転用しているのを、おうち教室とかサロネーゼのような呼称なのであろう。おうち教室である以上はそうはキャパは大きくない。

そのおうち教室でわたしの教室はキャパいっぱいとなったのだから、取りあえずは成功と見ていいんじゃないか。と、思う。

開業当初の30人から50人規模の教室作りの展開は、届かなかったというより単に考えが甘かったのだ。

やはり経済的独立の指針となるくらいまでの教室を経営するには、箱つまり教室そのもののことを最初に考えなくてはならなかった。経済的自立するための教室をリビング共有教室でやろう、ってのが間違いの始まり。

宣伝広告費にあんなにかけるならば、家の改築をして独立した音楽室を作るべきだったのだ。そうよ。出来ればグランドピアノ2台入れてだ。

リビング教室のキャパがなんでそんなに小さいかは追い追い、述べていくが、もしあなたがピアノ教室で自立したい。と、考えているならばちゃんと仕事場を確保することが重要と思われる。

ここで教室を始めるんだ!って、その時から慎重に教室作りの文字通り青写真を描くが良いのだ。

こんなすごいうち建てられる筈ないじゃないよ(#^.^#)って、のは思うだけでいい。わたしだってこんな家持てるならばリビング教室のことで何を苦労するものか!こんな家だったら、レッスンに勉強にいくらでも取り組める部屋を持てることはおろか、自分の家でサロンコンサートが出来る。つまり、発表会も自宅で出来るのだ。(そうだっらいいのに☆彡)

こういうところに頼めば、要望、希望に応えて最適な注文住宅会社を紹介してくれる。手持ち?!なり、これから地所を購入するにしても敷地の面積に対してどれだけの大きさの教室の部屋をとれるか、よく検討する必要がある。なぜならば早く来る順番待ちの生徒をどこで待機させるか、また楽譜、備品を収めるのにどれくらいのスペースが必要かも考える必要がある。

ピアノの先生は女性が圧倒的に多いので、あのー土地と家の支払いは配偶者の方がしてくれるのだから、そっちの意見を最優先に、、。って、いうのならばわたしのようにキャパ5、6人からせいぜい20人くらいのリビング教室を目指すこと。

教室で経済的自立する気があるのなら、ピアノ室の要望通させてもらうだけのことはやるから。と、強行突破するしかありません。

リビング教室の弱点については、もうこれは過去何年もで身にしみておりますので明日より、逐次報告いたします。

習い事はまずは体験レッスンを受けてみましょう!