ピアノの発表会、時間の管理

あるいは時間管理の失敗

夏の発表会が終わって、年に3回、つまりは年末年始、5月の連休、夏休み、その夏休みの休暇に入ってやっとホッとして、今回の発表会も盛況で大成功でした。

って、言いたいところなのだけれど、今回出演者たちへのつまりは生徒さんとその保護者方への酷い不手際はなかったものの、主催者的にはある失策を犯してしまった。

午前中だけのおさらい会、何時間かかる?

普通、サロンコンサート用の会場にしてもコンサートホールにしても、午前中だけの貸出料金は格段に安い。

入場料無料だと更に安い。

なので、冬の発表会でいくらかは儲かる利益で夏、午前中だけのおさらい会を開催しようではないか?!

これなら、残念ながら都合がつかないでどちらかのコンサートに出演出来なくても、年に1回は演奏を発表する機会が持てる。

まぁ、コンクールに出てくれれば演奏を披露する機会は更に増えるのだが、こればかりはうちの場合全員参加というわけにはいかないので置いといて。

夏の午前だけならば会場獲得の競争率も低く、格安。

なんといういい考えなのだ(^▽^)/

そう、そのようなノリで始めたお写真もお花も記念品もなしの気楽なおさらい会の開催。去年、2021年夏までは順風満帆の船出となっていたのだがΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

ここに来て正確には2022年夏、大きく座礁するo((⊙﹏⊙))o.

いつまでも同じと思うな!

コロナ騒動が起きる前、3年ほど前までは午前だけの発表会でその頃はお歌を歌うことがOKであったので、わたしの演奏までして、そのあとみんなで歌いましょう。

その後お開きで、余裕で劇場を後にできたのだが、、、。

そうです。教室というのは常時流動している。発展もあれば衰退もある。

在籍する生徒さんは年々発展し上達する。上達すれば長い曲をモノにするようになる。在籍者も増える。

増えても、劇場の貸し出し時間は午前のみが1番短い。

劇場によってもばらつきはあるかもしれないが、午前2時間30分、午後4時間、夜間3時間。教室が更に発展すれば全日。つまり丸1日借り切る事態となる。

教室の生徒数は増大し、更に大曲をモノにする生徒が増え、更に新入会の生徒はやはり1回はホールのピアノで弾いてから本番に臨みたい。

つまり、今回は時間がギリギリかついくらか押してしまう。という、わたしの管理の甘さが露呈する結果となってしまったのだ!

そう、次回からは夏も午前午後借りた方がよさそう<(_ _)>

失敗とは時間管理が甘かったいうことに尽きる。

慣れを許すなかれ

もっともわたしだって、一人で最初の発表会に臨んだ時には、もしやして時間が間に合わなかったらどうしよう💦

って、胃が痛くなるくらい心配したものだ。

だが、小さい曲を弾くばかりの生徒たちで行った発表会は、当初の目論見より早く終わり、アラ、こんなものなの??

状態であった。

だが!教室も生徒も発展を続けている。慢心はいけない。

時間の管理は徹底して行わなくてはならない。

管理その1,全生徒の曲目の演奏時間の把握、それも長めに見積もる。

その2,リハーサル時間枠をあらかじめ決めておく、適当にピアノが空いてたら弾いてみて!のようなノリは厳禁とする。

その3,毎年この時間だから。ではなく、上記に基づいて開場、開演時間を決定する。

その4,それらを計算した上で時間がギリでありそうな場合は、劇場側と交渉して夜間の分も貸し出してもらう。

早め早めに行動しよう

次の発表会は来年1月、9月から行動に移さなければならない。

10月には大体の出演人数と構成を決めていく。

では、次に向かってfightですわよ\(@^0^@)/