カワイからの招待状

発表会が終わった日、jasracからのラブレターがポストに入っていたが、ほどなくカワイからもわたし宛に郵便物は届く。

「アラ、そういえば最近はセールのお知らせが来ないわね。」と、言っていた矢先であった。カワイ横浜、カワイ厚木、カワイ湘南で12月22日までウィンターセール開催中です。

わたしのところに来た招待状はカワイ横浜から、桜木町にあります。限定2台でカワイのGL-10四畳半に入るコンパクトグランドピアノが¥1,150,000に赤いバッテン✖が付いてる(つまりこれより安くしますよ!)限定2台だからすぐに売れちゃうかも知れない。急ぎましょう(~ω~;)))

これでーす。

というようなことになれば、カワイもずいぶん儲かるんだろうけれど残念ながら、グランドピアノ、ホイホイと買っていく人はそうはいないと見た。電気製品であるデジタルピアノはだいたい10年と見たほうがいい。ってのがあるが、アコースティックピアノは丁寧にメンテナンスしていればうまくすれば100年もつ。

つまり、保ちの桁が一桁違うのだ。

ということは、デジタルピアノはそうはお得じゃないの。って、話じゃなく1度アコピ買っちゃったらそうそうは買い換えてくれない。ということになるんじゃないか心配になる。

わたしのYAMAHAC3だって買ってから25年になる。経年劣化は仕方ないものの、まだまだ持つ。わたしのメインマシンであるQOSMIOは2011年春モデル。危ないとおもったので2017年LIFEBOOKに替えたらこのLIFEBOOKとてつもなく性悪なマシンで、仕方なく2011年春モデルのQOSMIOに再度メインマシンとして働いてもらってるが、たかだか10年で老朽化するパソコンと違ってグランドピアノは偉い(^-^)

きっとヤマハもカワイもグランドピアノ売りには苦労しているのであろう。だが、ヤマハやカワイはまだいい。アップライトピアノもあればデジタルピアノも電気オルガン系の楽器も数多く取り揃えてある。

グランドピアノしか作ってないFAZIOLIはどうなのよ?いくら1台の単価が高いっていったって、次から次へと売れるはずない。

カワイからは話それるけど、FAZIOLIに資料請求したら社長直々からメールで試弾に来てくだい。って、のが来た。(。-_-。)社長直々そのような申し出をしてくれたのはお宅が初めてだ。

是非いきたいところだが、このようなイタリア魂を感ずるピアノを試弾(しだんで変換しない。)するには、準備というものがある。ピアノソナタの提示部とスケルツオかポロネーズ(ショパンの)5分の1、あと平均律(これは暗譜しない。いえ、出来ない。)暗譜で弾くくらいの気合で行かなければならない。

こんな高級グランドピアノでちょうちょちょうちょやチューリップ弾くんじゃ恥ずかしいでしょ(/ω\)ハズカシーィ

で、話元に戻してカワイのセールだが、先着3台に限り今年11月リリースのアップライトピアノ椅子付きでセール価格で売ってくれる。そうだ。椅子だけ売って(セール価格で)くれないか?ピアノの椅子が劣化してひび割れてきて困っているのだ。だが、正価で買うとピアノ椅子も結構高価な代物だ。

ピアノの買い替えや下取りの相談にも応じるキャンペーン期間中で、デジタルピアノもある。だけれども、このセールのお知らせがあったので興味が湧いてきた。さて、ピアノ本体はとにかく椅子だけでもアマゾンか楽天ででも買い換えようか?

そしたら、↓見てくれ?楽天でカワイのグランドピアノが売ってる。おもちゃのピアノじゃないよ。代引に応じない。ということだがそれは当たり前だろう。本やシャツを買うようなわけには行かない。


大昔、グランドピアノが楽天売ってるの見たけど、そのときは1台か2台一応うちグランドピアノありますよ。くらいのノリで出品してるんだろうと、思ったら。


驚くなって\(◎o◎)/!わたしは驚いたΣ(゚д゚lll)スタインウェイまで売ってる。この形と値段はフルコンサートグランドであろう。誰か買わないか?わたしは無理だ。

超高級車買える値段で買えますわ(^O^)!ほ


ヤマハが負けてるワケないじゃないですか。このタイプはわたしのピアノよりふたまわり大きい。フルコン見たあとだとチンケなグランドピアノに見えるけど、これ家に来ると超巨大。

セールがあっても、楽天でグランドピアノ売っててもわたしは今のところピアノ買い替えの予定はない。あのヤマハC3には当分働いてもらう。だが、今年から来年にかけてはピアノの椅子は買い換えよう。

発表会inあかいくつ劇場

昨日11月30日土曜日、わたしの教室の発表会が行われた。天候快晴。絶好の山下公園散策日和。

冬の発表会は朝から調律が入って、本番は午後2時からうちは出演者はそうは多くないので約1時間強でコンサート自体は終了する。MCは元芸能人の息子。そして受付はお父さん、生徒への記念品受け渡し係は大人の生徒さんに手伝ってもらう。

なんともアットホームな音楽会ではないか(#^.^#)

だが!この日抜けるような晴天であったのは幸先よし(^_^)ノと、みたものの(゜д゜)家出る前にうちの黒き大猫が不意に外出。猫に鍵を渡す訳にもいかず、名を呼ぶもにゃーとも返事はなし( ´ゝ`)無

今日は終日なんだからな!猫よ!

次、うちの家の前の細いくねくね道を見知らぬ大きめの車が、うちの車の正面から直進しようとしてきた。もー、運転が息子だったから、アパートの空いてる駐車場に一時退避できたものの、運転の下手なわたしだったらうちの駐車場まで延々とバックするとこだったからな(`Δ´)!

見知らぬ車は案の定迷子の車。

なんだか幸先悪くないか?不安(T ^ T)

とはいえ、あかいくつ劇場には無事到着。

横浜人形の家前のバス停です。

ご覧のように輝くような晴天、山下公園沿いの銀杏並木は今が最も美しい黄金色。

右側がカフェで左がお人形を売るお店、真ん中のエレベーターで4階へ。

このエレベーターはあかいくつ劇場のイベントがなければ4階までは行きません。2階はドールミュージアム。

事務所に行ってこのお店に挟まれたエレベーターを動かしてもらう。

楽屋です。

エレバーターが動いたら、いよいよあかいくつ劇場へ。調律師の方はピアノの調律、ビデオ写真のスタッフはマイクやカメラの設営。わたしはまずは楽屋へ行く。小さい楽屋ですが、設備は揃っています。お化粧用の鏡が3つ、ロッカーが6個、劇場モニター、水道も冷蔵庫、コートをかけるハンガー、そしてシャワー室は実はお湯がでないそうですが、更衣室になります。

置いてある荷物はわたしのものとうちの家族の荷物です。

YAMAHAC6あかいくつ劇場のピアノです。

劇場が小さいのでピアノも小さめ、子供の演奏者が多いので鍵盤を浅めに調律してもらいました。

奈落。

ここは本来は人形劇用の劇場なので、舞台の床がほとんど奈落。うちはピアノの発表会なのでもちろんこの奈落は使わないので残念ながら中の構造はわかりません。

奈落といっても恐ろしい意味ではありません。ここの床下が地獄に通じてる訳!ないだろうがって(^O^)!ほオーケストラピットのこと奈落っていうことだってあるのです。

多分、この床下収納庫みたいなところ開けて人形劇の時は人形遣いが入って人形の操作をするのでしょう。台所だったら床下収納庫、舞台では奈落。奈落には魔物が潜んでる。って、言い伝えあるらしいですが、心配することありません。魔物はどこのコンサートホールにも潜んでいます。

11時になるとお花屋さんが来て、コンサート終了後出演者にお渡しするお花を届けてくれます。

お花です。

お花が来ると一気にピアノの発表会らしい華やいだ雰囲気になります。

あかいくつ劇場なだけあって赤で統一された客席

客席は本当にかわいらしく赤で統一されています。赤がギラギラもしないでケバくもなく人形劇が上演されるに相応しいメルヘンチックな雰囲気です。

ホワイエから望む山下公園。

ホワイエからの風景、山下公園から紺碧の海、氷川丸。ホワイエには人形劇の人形も展示してあります。昨日は快晴だったので海が紺碧に輝いていた。

さて調律が終わって、お昼近くになるとそろそろ出演する生徒たちが集まってくる。この日はお昼は1階のカフェに行こうかと思ってたのですが、その暇なさそう。いや、なにかやる事あるわけじゃないのに、いつ生徒がやってくるかわからないし、わたしも着替える。

ピアノは弾ける状態なので、早めにリハーサルしたい生徒はピアノを弾く。わたしは補助ペダルの調整したり、始めての発表会の生徒にはお辞儀する場所の説明をする。

忙しいんで猫のことなんか忘れてました。って、いーやたまに思い出してあの猫どうしてるんだろう!?

主にマイクや照明の打ち合わせを劇場のスタッフとしたのはうちの息子。

お弁当持ちの生徒さんたちは楽屋で昼食を取って、お湯の出ないシャワー室で着替える。(着替えない生徒もいる。)鏡のところで髪を整え、本番に向けて緊張は高まって行きます。

朝の幸先の悪さからすると、発表会は上出来?!だったと思う。皆さん上手に弾けました。コンサート終了してみんなでお歌を歌い。写真撮影のころになると、大抵のコンサート終了後の風景。ハイ、になってる気分。

ここのコンサートホールのいいところは撮影スタッフでない人でも客席からの撮影まるごとOKなこと。スマホでみんなで写真撮影して、各自お花をもらってお開きとなります。

晩秋の夕暮れどき、コンサートを終えて帰ると何処からともなく現れた大猫が人間語に翻訳すると「1日中何処に行ってたんだ(`Δ´)!早く家に入れろ(`・ω・´)」にゃあにゃあ、と喚いておりました。

猫を家に入れて、ポストに入っていた書簡箋を検めると、jasracからのお知らせ、今回著作物使用料対象外なので著作物使用料の支払いはしなくっていい(≧∇≦)bOK

jasrac様、次回冬の発表会は著作権の切れている作品を並べるつもりなので、もしかして再度請求対象外になるかと思いますが、、。70年以内にリリースされた音楽使わせてもらう時には、ちゃんと請求対象になるよう努力いたします。

午前、午後、夜の部までの大音楽会になる。とか、会社組織にしてわたしが社長になってるとか、、。

次の発表会は7月。さて、また明日からレッスンと練習に励むのだ。

頑張れjasrac(#^.^#)

今週土曜日は発表会。今朝、出勤する息子に最後の(でもないか?)確認を行う。今週土曜日は発表会だ。司会の仕事をアテにしているから他のスケジュールを入れないように。

わかってるぜ!と息子「午前中だけでしょ。」分かってない(゜д゜)冬の発表会は全日というか午前午後通しで行うのだ。まさか、午後温泉に行くなんてことないよな?

発表会当日は1日付き合ってくれるそうで。ホッ(#^.^#)息子と同等のMC力持つものは今の人脈で探すとなれば、どこかのプロダクション当てにするか、昔の息子の芸能人仲間からさがしてもらわなければならない。

さて残るは、支払いとも少しわたしが伴奏の練習することかな?さて会場以外の支払いは、写真ビデオの支払いはこれまた実費でやってくれる。というありがたさ。それに、写真ビデオは即日ではない。

お花に記念品も支払い済み、あとは会場に手付を払った残りを払う。

あとそうよ。jasracは何をしてるのかしら?あれも、コンサートが終わったあとに請求が来るのかしら?

と、思ってたらしっかりjasracから電話かかってきましたね。それによると、うちは個人であるか会社組織もしくはある種の団体であるか?全く個人で主催しております。100%個人ですわ。(おかげで横浜市に意地悪されて困ってるわ。)

ふふ(o^^o)♪どんなケチなコンサートでも主催者が大きな楽器店つまりヤマハやその系列会社なんかだと話が違うらしい。

で、再度だが入場料は徴収いたしませんね?もちろんよ。しませんわ。5000円のチケット発行して売れれば嬉しいけど、現実的ではありません。入場タダです。ただし、出演者には会費は徴収いたしました。

ならば、出演者10人ちょいの個人のピアノ教室の入場料なしのコンサートなので著作料の支払いは免除!ええーーー(((o(*゚▽゚*)o)))本当か?やれありがたや(助かった。)

いえ、今までだってわたししらばっくれてたわけじゃなく、この規模、この目的の発表会ならばjasracへの支払いはなきに等しい。という、ことであったが、今回はぼちぼちうちも一人前になってきた。それに、かつての発表会のように子供達が歌う歌をクリスマスキャロルのようなそもそも作曲者がはっきりしないような歌でなく、「パプリカ」や「世界にひとつだけの花」のような超有名曲を並べたので、これは著作料の支払いの義務が生じてきたのかな?と、考えた。

だが、この件はこれでは終わらない。

わたしはなんのためにポスティングをしたり、うちの前に設置するボードについて思いを巡らせているか?それはわたしの教室をもっと発展させようと、考えているからだ。

なので、出演者が50人にもなったら、どうなのか?会社組織にしたらどうなるのか?

それについては、その都度連絡いただければよろし。また(o・・o)/~こちらからも連絡するかもしれません。って、うちが大教室になったり、わたしが社長になったり、入場料10000円ものコンサート主催するようになること期待してくれてるのか?

(@^▽^@)期待しててくれ、作曲家や作詞家が生活にこまらないようにしっかり著作料払いますわよ。

来年仮に出演者が100人になったとしても、冬の発表会は著作権がとっくに切れてる。前世紀の作曲家の面々の作品並べるつもりだけれど、ハチャトリアンあたりまだ著作権生きてるんじゃないか?

生きておりました。著作権の失効は死後70年。ハチャトリアンはまだお亡くなりになってから来年2020年で42年しか経っておりません。

とりあえず、なんでもいいから┐(´∀`)┌ハイハイ頑張ろうファイト♪。゜+.o((◕ฺ∀ ◕✿ฺ))o

きらきら星変奏曲とローマ数字

来年の秋もしくは冬の発表会はクラシック曲で統一しましょう。いえ、わたしがjasracに届け出る手間と、経費が惜しいから、というセコイ考えではありません。

発表会の意義として、普段のレッスンでは6割がたの出来で上げてしまうが、発表会といえども一人前の音楽会。そこではなるべく暗譜までして10割がたできれば20割がたの出来まで持って行って仕上げるのです。

夏はカジュアルに名探偵コナンでも、新宝島でもアリにして、冬はクラシックの名曲を仕上げましょう。というのも、10年も20年もピアノのレッスン続けてくれれば、いつでも好きにすれば良いか。とも思うのですが、普通はピアノのレッスンの継続年数は3年から5年。

その間発表会は6回から10回。欠席が入ればもっと減る。いつもいつもディズニーやアニメではピアノのために作曲された古典的な曲をひとつも仕上げずにピアノは上がり。ということになりかねない。

なので、来年の秋冬を見据えてわたしも古典曲の発掘、焼き直しに努めることにした。古臭いの、そんな曲知らない。なんて言うのではない。初心者、中級者向け発表会向けの曲だって、魅惑的なものはいくらでもあるはず。

だが、手始めは未知の領分ではなくここしばらくうちの教室で弾き手のない「きらきら星変奏曲」から手を付けることにした。

ドードーソーソーラーラーソーーー♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦のきらきら星なんて/(^o^)\って、甘く見るでない。これは変奏曲。例のドードーソーソーラーラーソーーー♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪はテーマ。

テーマから第1バリエーションから第12バリエーションまで続く大曲なのだ。バリエーションⅠとてなかなか難しい。16分音符が流麗に弾けないと、みっともないことこの上なし。という有様になってしまうから心してエチュードをおさらい致すように通達しよう。

で、ローマ数字のことなのだけれど、何故かモーツァルトのバリエーションはローマ数字でバリエーションナンバーが書いてある。これは、うちの教室のメソード、バスティーンメソードのセオリーではおなじみで和音記号もローマ数字。和音記号はハ長調の場合、主音ドつまりCの長3度、完全5度上のミ、ソが和音となってコードネームはC、和音記号はハ長調CMajorのⅠ←の和音となる。

これ機種依存文字なので、マシンやブラウザによっては表記してくれないかもしれないけれど、Ⅳの和音はファラドでコードネームF、Ⅴの和音はソシレでコードネームはGとなる。

和音記号の説明になるとⅠの和音記号がIに見えて(本当にIにしか見えないな。)Ⅴの和音記号がVに見えてややこしくなることもあるのだけれど、まぁ良い。バリエーションのローマ数字はナンバーでしかないので平和だ。

これがきらきら星、テーマから第2バリエーションまでです。

この後、10ばかりバリエーションが続きますよ。心して掛かりましょう。ですが、なにも全バリエーション弾くことはないと思います。好きなの抜粋して弾いてもいいし、第3バリエーションくらいまで弾いてもいいでしょう。

モーツァルトらしい、16分音符の羅列を重くならぬように軽快にそれでいて古典的様式感を損なわぬように仕上げましょう。

だが、こんな楽譜の地が経年劣化でうす茶色になった4分音符と16分音符の山見せられたって、音楽のイメージがわいてこない。ですね。

なので、わたしが演奏してこの4分音符と16分音符がどのような音楽に変換するかおみせしよう。と企てております。うちのピアノで弾いて(丁度調律したばかりです。)YouTubeに上げて、このブログで披露しようとこのように考えているのですが、YouTubeのパスワードわかるか?わたし・゜・(ノД`)・゜・忘れた(;_;)どこにしまってあるかな?

それに録画機器がなんとiPadとスマホだけという心許なさ。なに、これで録音、録画できないことはない出来る。

そして他のユーチューバーの方々のように美しく編集することも出来そうにありません。ですが、やってみなきゃわからない。とにかくうまくいったらきらきら星テーマ、第1バリエーションから第2バリエーションまでお届けいたします。

以前YouTubeに挑戦して挫折したのは、ワルトシュタイン楽章ごとに上げてやってドヤ顔して見せようなんて考えたのが悪かったのだ。1日8時間、1年365日ピアノの練習が出来ないことを考えに入れるんだ、わたし。

そのようなわけで、心を動かす美しい古典曲の数々を(出来たら)紹介いたそうと、考えております。うまくいくか、、\(*⌒0⌒)♪

発表会、曲目紹介

来週はもう発表会。わたし最後の仕事は、、。打ち上げ(うちの家族)の店を決めて予約する。次、これが結構な大仕事、出演者の演目つまり演奏曲の解説を書く。そして当日その原稿をもとに、発表会司会者(うちの息子)が当日発表する。

出演者が100人もいれば、次から次へと流れ作業の如く順番と、曲名、作曲者、演奏者の名前読み上げて、一人何分以内で演奏してもらわなきゃなんないんだろうが、うちは出演者は10人ちょい、中には演奏時間何秒という生徒もいるので司会者に多少のパフォーマンスしてもらうくらいが丁度良い。

できるだけこの司会の仕事を息子に頼むのは、ヤツは5年間芸能活動していた元プロであるからだ。おかげで助かっております。

曲目解説については、分かりきっているようでいても正確な情報を流すために調べ上げる。

この作業が大変な時間がかかってしまう。(わたしの場合)そんなにも入念に調べるのか?ってほどもないのだけれど、例えば、毎回誰かしら弾く、「聖者が街にやってくる」や「ジングルベル」これはいつごろの作品でどんな場面でもともと演奏されていたのか?

いえ、うちの息子にそれらについて1時間も長々と講釈垂れろって言ってるんじゃなく、ほんのさわりを説明するだけなのですが。

パソコンがあるおかげで、その作業は超早い。書籍ひっくり返して調べるより遥かに早い。だが!そのパソコン様のおかげで( ゚д゚ )ついでに、YouTubeなんぞで曲を鑑賞してしまう。

それが(・_・;)ー音楽ってなんて素晴らしいんだ(T▽T)癒しと、勇気と生きる希望を与えてくれる。例えば「少年時代」は、わたしの子供の頃よりは息子が小学生だった頃の夏休みの光景が浮かび上がり、2度と帰ってこない少年時代を思って泣いてしまう。

今更、なんてたわけたこと言ってるんだ。と、思う?!日常音楽に関わっているようで、日頃の関わりは音楽とはいつまで経ってもラチの明かない、音符玉の大行列だったり、そこ音が間違ってる、指の形が悪い。リズムが違う、もっと練習して。

これでは感激とは、程遠い所にいる。

YouTubeを鑑賞して楽しんで場合ではない。こっち仕上げよう。

毎年「エリーゼのために」や「乙女の祈り」は人気曲で演奏者がいる。これらの曲になると、もうこの曲まで到達したらピアノは卒業してもいい。と、いうくらい。

当然、この手の曲は著作権は切れている。つまり、好きなところで挿入曲として使われている。それによると、、。(これは発表会ではアナウンスしないよ。)どこぞの地域ではゴミ収集の音楽だとか(゜д゜)どっかの新幹線のホームで流れる曲だとか、、。オルゴールにとく使われてるとか、、。

大変なロングセラーであるな。やはり、みんなが憧れる曲は歴史の波をくぐり抜けてきた名曲なのだ。

今回ないな。と、思ったクラシック音楽はモーツァルトのトルコ行進曲。ピアノ曲としてはもちろんのこと、この曲がプログラムに並んだ時は初音ミクのトルコ行進曲にハマった(#^.^#)

このようなことをしているので、この原稿書きは進まない。だが!発表会は来週だ。急がなければならない\(*⌒0⌒)♪