ピアノの発表会、時間の管理

あるいは時間管理の失敗

夏の発表会が終わって、年に3回、つまりは年末年始、5月の連休、夏休み、その夏休みの休暇に入ってやっとホッとして、今回の発表会も盛況で大成功でした。

って、言いたいところなのだけれど、今回出演者たちへのつまりは生徒さんとその保護者方への酷い不手際はなかったものの、主催者的にはある失策を犯してしまった。

午前中だけのおさらい会、何時間かかる?

普通、サロンコンサート用の会場にしてもコンサートホールにしても、午前中だけの貸出料金は格段に安い。

入場料無料だと更に安い。

なので、冬の発表会でいくらかは儲かる利益で夏、午前中だけのおさらい会を開催しようではないか?!

これなら、残念ながら都合がつかないでどちらかのコンサートに出演出来なくても、年に1回は演奏を発表する機会が持てる。

まぁ、コンクールに出てくれれば演奏を披露する機会は更に増えるのだが、こればかりはうちの場合全員参加というわけにはいかないので置いといて。

夏の午前だけならば会場獲得の競争率も低く、格安。

なんといういい考えなのだ(^▽^)/

そう、そのようなノリで始めたお写真もお花も記念品もなしの気楽なおさらい会の開催。去年、2021年夏までは順風満帆の船出となっていたのだがΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

ここに来て正確には2022年夏、大きく座礁するo((⊙﹏⊙))o.

いつまでも同じと思うな!

コロナ騒動が起きる前、3年ほど前までは午前だけの発表会でその頃はお歌を歌うことがOKであったので、わたしの演奏までして、そのあとみんなで歌いましょう。

その後お開きで、余裕で劇場を後にできたのだが、、、。

そうです。教室というのは常時流動している。発展もあれば衰退もある。

在籍する生徒さんは年々発展し上達する。上達すれば長い曲をモノにするようになる。在籍者も増える。

増えても、劇場の貸し出し時間は午前のみが1番短い。

劇場によってもばらつきはあるかもしれないが、午前2時間30分、午後4時間、夜間3時間。教室が更に発展すれば全日。つまり丸1日借り切る事態となる。

教室の生徒数は増大し、更に大曲をモノにする生徒が増え、更に新入会の生徒はやはり1回はホールのピアノで弾いてから本番に臨みたい。

つまり、今回は時間がギリギリかついくらか押してしまう。という、わたしの管理の甘さが露呈する結果となってしまったのだ!

そう、次回からは夏も午前午後借りた方がよさそう<(_ _)>

失敗とは時間管理が甘かったいうことに尽きる。

慣れを許すなかれ

もっともわたしだって、一人で最初の発表会に臨んだ時には、もしやして時間が間に合わなかったらどうしよう💦

って、胃が痛くなるくらい心配したものだ。

だが、小さい曲を弾くばかりの生徒たちで行った発表会は、当初の目論見より早く終わり、アラ、こんなものなの??

状態であった。

だが!教室も生徒も発展を続けている。慢心はいけない。

時間の管理は徹底して行わなくてはならない。

管理その1,全生徒の曲目の演奏時間の把握、それも長めに見積もる。

その2,リハーサル時間枠をあらかじめ決めておく、適当にピアノが空いてたら弾いてみて!のようなノリは厳禁とする。

その3,毎年この時間だから。ではなく、上記に基づいて開場、開演時間を決定する。

その4,それらを計算した上で時間がギリでありそうな場合は、劇場側と交渉して夜間の分も貸し出してもらう。

早め早めに行動しよう

次の発表会は来年1月、9月から行動に移さなければならない。

10月には大体の出演人数と構成を決めていく。

では、次に向かってfightですわよ\(@^0^@)/

発表会を開こう 続会場探し編

会場探しの旅をするあかいくつ劇場の場合

わたしの教室で標準会場は横浜市中区山下町に位置する人形の家の4階その名もあかいくつ劇場。

このホールは全く、横浜市が発行するはまっこカード(5名の横浜市在住在勤、16催事場の登録が必要)なんざなしでも貸してくれます。

経営母体がどこなのかはよくわからないのですが、うちの教室はここ何年かはありがたく使わせていただいております。

ホワイエからは山下公園が見渡せて、人形の展示もある小さいながらもコンサートホールの機能は揃っている2,30人くらいの出演者の発表会にはうってつけのホールです。

客席数は147、あかいくつ劇場

というだけあって赤を基調としたかわいらしい舞台と客席、楽屋は二つの化粧鏡とロッカー、冷蔵庫も完備して楽屋でお弁当を食べることも出来ます。ここ数年給湯器はつかえないのでシャワー浴びはできませんがその代わり給湯室を更衣室に使うことができます。

あかいくつ劇場経費を洗いなおすとこれくらい

ピアノはヤマハC6XAコンデションはいつも良い。ピアノ貸出料は3000円、舞台はもとは人形劇用の劇場ならしくて奈落が設置、でも当たり前ですがピアノ発表会の時は奈落は閉まっております。

照明セットは高い方を使えば8000円だが、ピアノの発表会くらいの照明設備は3000円楽屋使用料1000円。

劇場使用料そのものは入場料無料の場合は平日、午前7000円、午後13000円、夜間12000円。土日祭日は少し跳ね上がって午前7000円は一緒、午後18000円、夜間13000円。

うちは夏は午前だけなので7000円+ピアノ(椅子込み)3000円+照明3000円+楽屋1000円+あとはマイクスタンド100円+今回は車がないので補助ペダル200円〆て14300円です。

会場費はこれで全て、うちは夏はお花、写真、記念品無しのおさらい会なのでこれが全経費です。あとは、現地に行く交通費くらい。こっちは今は車がないので市営バス往復で440円。駐車場は派手にあります。車1台分は無料となります。事前の届け出は必要。

変わって冬。

冬は午前午後の土日祭日をお借りしますので、午前7000円+午後18000円+ピアノ代3000円+照明1500円+楽屋1000円+マイクスタンド100円⁺補助ペダル200円トータル32300円。

グンと借り賃だけでも跳ね上がります。

あかいくつ劇場の舞台です。このように奈落は閉まっております。

赤で統一されたかわいらし客席。

この経費プラスお花人数分、写真は業者さんによって算出方法違うと思いますがだいたい人数分、記念品代人数分、お手伝い人員がいればお土産やお礼を出すかどうか。

なので、冬の発表会は会費制です。それでもあかいくつ劇場会場費は安く抑えられるので夏の発表会は冬出た利益で運営しております。つまり、夏は会費無料。

楽屋です。舞台の様子をこのモニターで観ることも出来ます。右奥が鏡台になってます。

民間のホールだと、桁間違ってるんじゃないかってくらい貸出料高価なところママあるので気を付けましょう。桁を間違えて申し込むと恐ろしいメにあいます。

ホワイエから望む。

あかいくつ劇場抽選方法

あかいくつ劇場の抽選は年に2回、最近は5月、もう1回はだいたい12月。半年分をいっぺんに抽選するのです。

うちは夏の発表会は12月ころ、冬はこの間は5月に抽選に行きました。

人形の家、もしくはあかいくつ劇場が主催するイベント予定日は予めこの日はバツ、うちでつかいます。の印がついたハガキが送られてきます。

1度でもこの劇場使ったことがあれば、黙ってても抽選のお知らせともに貸せない日のカレンダーが郵送されます。

それじゃ、初めて使いたいときはどうするの?

その場合は電話して、イベントに使いたい旨を伝えれば抽選のハガキを送ってくれます。

いえ、直近で使用したければ、その1,あかいくつ劇場のイベントがない。その2.貸し出し予定がない。日と、使いたい日が一致すれば、貸してくれます。

具体的抽選!

抽選会に参加するためには、ハガキで指定する日時に参加することを電話で伝えます。

すると当日、ちゃんと名前が登録されておりますので、番号札というか服に貼る番号をもらいます。

会場に入ると、半年分の大きなカレンダーに劇場使用可能日を記入したボードがあります。

希望日を記入する用紙を渡されますので、希望日時を記入しスタッフに渡します。残らず希望日が取れる状況ならばこれでおしまいなんでしょうけれど、ふつうはそうは行かないので抽選が始まります。

抽選札は2回引きます。1回目は何番目に次の札を引けるかの番号札を引いて、次その番号の順に希望日時の優先権順の札を引きます。

ここで哀れ、ずうーと、大きな番号の札引いちゃうと第1希望は外れる公算大ですが、何!他のメンバーがどこでイベント開催したいかなんてわかりません。

ここ、人形の家なだけあって、3月のイベント開催希望者が多いのです。

なのでわたし、大きいつまり希望日が埋まってしまったあとの順番でも、12月の土曜日曜取れることおおいのですが、今回は残念無念(´;ω;`)12月はすべて優先順位の早い人たちに抑えられて1月の終わりの方しか空きがありませんでした。

ただ、冬の抽選会では希望が7月の午前なのでこれは優先順位はるか下の方でも、けっこう取れてしまいます。

午前だけ、取る。って、少ないのです。(それに会費が超安い。)

希望日が取れなくて辞退する人もままおりますが、たいていは集まったイベント開催主催者の方たちは第一が無理でもどこかで妥協して、全員が決まるケースが多いのです。

日時が決まれば、イベント名や主催者名その他を記入する用紙があらかじめ配られているのでその場で記入してもいいし、持って帰ってゆっくり考えて記入して後日提出してもOKです。

その後、一応審査になりますが、審査に通らなかつたピアノ発表会というのは聞いたことありません。審査に通れば通知がきますので、ここで劇場使用料を振込および直接会場に持つていく。を、選んで払い込みをすればその日の劇場使用権はあなたのものとなるのです。

抽選方法や、時期というのは本当にホールによってさまざまなので、目指す劇場が見つかったならば、速やかにコンタクトを取りましょう。

発表会を開こう

ピアノの発表会なにから始めたらいいかな?

うちの教室の発表会は夏と冬、本気モードの発表会は冬に行っております。例年では12月のクリスマスシーズンに行うのですが、今回2022年の12月会場を確保出来なくて年またいで2023年の1月で決まり。

出来るだけ2月は避けたいのは、うちは南関東なので2月の発表会当日雪にふられたら目も当てられない。雪国の方からみたら笑えるくらいの雪でも、冬中晴天が続くこの地方、積雪には弱いのです。

更に2月はインフルエンザのシーズンでもあるので出来るだけ避けたいのです。2月に当たるくらいなら3月まで持ち越したいX﹏X

と、気候のこともあるのですが、まず発表会開催に必要な事項は出演者がいること。何人くらい生徒がいれば妥当でしょう。は、なんとも言えなくてわたしは生徒4人で小さなサロンで発表会したこともあります。

4人までも出演者いないし~(>_<。)\ならば、ジョイントする相手も見つけましょう。今時、ピアノ教室で経済的自立を果たそうと、頑張って( •̀ ω •́ )y生徒募集術を学んで100人もの生徒を集めて株式会社を発足させるような主催者が多々いる一方、家事、育児その他に支障が出ない程度、経済的には配偶者の扶養控除範囲内。っやつ。

つまりは、ピアノ教室主催者は個人事業主で雇用されてるわけじゃありません。確定申告するならば経費倒れ、確定申告しらばっくれても税務署に追徴課税なんざ間違ってもされない程度という主催者も多々おられるのです。

ピアノ教室は10人以内でやっていきたい場合は、発表会やってやれないことはないのだけれど、一人前のホールを借りてしまうと小ホールでも客席がガラガラという寂しい事態に陥るので、ジョイント相手探すのがお薦めです。

ただ、ピアノの発表会のいいところはバレエやミュージカルみたいに群舞とかコーラスのように大人数集めないとカッコつかないわけではありません。

ジョイントしたくない。あるいは相手が見つからなければ、サロンコンサートが出来る小さな会場を探せばいいのです。

会場探しの旅をする開港記念会館の場合

会場以前にはピアノ教室の生徒さんたちがどれくらい発表会参加が可能か?参加者の曲目を決める。またまた、どのようなコンサートにするのかコンセプトを決める。等ややこしい問題はあるのですが、とりあえず会場の確保つまりはハードを用意しないことには自分の教室で発表会が開催出来る恵まれた人ならいざ知らず先に進めません。

ひとことにコンサートホールといっても、公共つまりは都営、県営、区営、市営、私営会社が経営しているホール。はたまた公営の外郭団体が管理しているところ。と、いっぱいです。

貸し出し料金から抽選方法までさまざまで、無難なところでは教室の住所のある区、市、および町の公民館に申し込むあたりが妥当な線です。

それじゃうちは区の公民館で発表会してるのか?っていうと、うちは横浜市中区、中区には公民館という名の会館はどうもないらしく、今調べたら(だいたい予想はついてた。)中学のコミュニティセンター町内会館ばかりが出てきた。

なんなのさ!と怒りたくなりますが◉_◉いえ、ピアノの発表会の出来る公民館もどきはちゃんとありますよ。

なにを隠そうジャーンヾ(≧▽≦*)o例の歴史的建造建築、開港記念会館です。あの会館歴史に洗われてるだけあって古いが風情はあっていいし、ピアノもちゃんとあるのですが、困るのは音響が悪いことです!

土日祭日午前午後、ピアノ、マイク、照明、込みで21600円ほど、頼めば控室も貸してもらえました。(昔の話)

ついでに、写真、ビデオの撮影自由です。

ここの最大の欠点は音響よりなにより、2024年まで改修工事で使えないことです。

会場探しの旅をするイギリス館の場合

少人数の発表会に絶大なお薦めなのはこのイギリス館です。港の見える丘公園の中、港の見える丘公園のバス停の真ん前。イベント開催時にはホールには入れてもらえませんが第4水曜日の休刊日以外は入場は無料で現物することができます。

ついでに、バラドロップ、ハガキ、カレンダー等のグッズも売っております。

収容人数は60人なので、生徒がちょい多めの場合は午前午後、あるいは夜間で入れ替え制にいたしましょう。

舞台のあるコンサートホールではなくて、舞台のないサロンコンサート形式になります。ピアノはshigerukawaiのグランドピアノです。

イギリス館のピアノ(^^♪

これは横から見たところ、奥はサンルームになっています。もともと邸宅なためか舞台はありません。

そしてここは何より、安い。

1日借りたって5000円、ピアノ使用料3000円、譜面台、マイク、マイクスタンド、チェロ台、ピアノ椅子、ピアノ椅子背付、延長コード5mただ。着替えのための控え室まで込み。

美しい公園の中の素敵な西洋館で発表会いたしましょう。

だがだ!美しいイギリス館の欠点は貸し出し方法に問題あり。

ここは、はまっこカードというものを発行してもらった上での利用したい月の6か月前にweb上および電話で抽選の申請をする。それはよくわかるのだが、イギリス館を利用するためには団体登録が必要で、その団体登録には横浜市在住、在勤、16歳以上、5名の登録が必要。

うちが、ここ数年イギリス館を利用出来ないのは、この5名というハードルを越えることが出来ないのだ。うちの家族は3人、あとふたり。と、思ってたら息子が函館に行ってしまった。

息子こそ生まれも育ちも横浜なのだから、便宜図ってくれよ。つまり、一人で3人分くらいにならないか?

さてはて、どうしようかしら?怒るのは(╬▔皿▔)╯簡単だがそればかりではラチがあかない。なのでぼちぼちと、わたしも対策を講じることにした。

対策その1,生徒の親に(生徒さんたち自身は16歳未満がほとんど)お願いして登録してもらう。

対策その2,ここでも仲間作り。なんとこの方法は功を奏した。わたしの教室とのジョイント希望者が現れ、はまっこカード所有者だったのだ。

対策その3,スタジオラッキーキャットのピアノ教室を会社組織にして講師、社員、パートを雇う(今の段階では超不可能)

なので、うちでもイギリス館での発表会は可能となった。

イギリス館の外観です。

わたしのTwitterのコードネームは風変わりなローンウルフ、(⊙ˍ⊙)このようにいつも一匹狼気取っている場合ではないのだ。

仲間作りをしよう。

発表会に関するお話の続きはまた明日以降、ご期待ください。

評価 :1/5。

みなとみらい小ホールを狙え!2023

横浜美術館レクチャーホールまだ改装工事中

2022年夏の発表会は7月あかいくつ劇場で決定。

もともと、人形劇の小ぢんまりと可愛い劇場は子供の生徒の多いピアノ発表会にはうってつけ、ここ何年かはここでの発表会を行っている。

だが、コロナ騒動で地域の学校の休校が相次いだ時期を経て、今休校に伴う休会中の生徒が戻ってきて、更に入会希望者も増えた今、夏冬の発表会で趣を変えて冬の方はコンサートに特化した劇場を使うことを検討中。

そこで候補に上がったのは横浜美術館レクチャーホール、ここは確かに抽選が3ヶ月前だったので、焦ることはあるまい。

だが、年末の大イベントを想定して今から下準備に、、。って、アラ(゚Д゚)ノ、レクチャーホール未だ改装工事中!

いったいいつまで改装工事してたら気が済むんだ(`Δ´)!と、思ったら2023年度までなそうだ。この2023年度が何を意味しているかというと、たぶん2024年の春頃まで延々工事いたします。

であろう。

わかった。では、2024年の冬はここに申し込むことにしよう。

このように発表会というのは長期計画を立てなければならないのだ。

関内ホールについて

今年狙うは、関内ホール、またはひまわりの郷あたりが妥当なのだが、ここは横浜市管轄、横浜市のヤツはわたしには貸出を拒んでいる。なにもわたしが悪いことしたわけじゃない。

横浜市在住、在勤者を5人集められなければ申し込みに必要な、はまっこカードなるものを発行してくれないのだ。生まれも育ちも横浜でなく親戚友人その他一切いないわたしは集められるのは3人だけ(つまり家族だけ)

生徒がいるじゃない。って、言われそうだが、いいか、かつては発表会の段取りなんざ講師は教えるだけ、会場探しから会場抽選から雑事全部生徒の保護者がやってくれた。

そんなのは、もう半世紀も昔の話だ。時代はそのようなことに、生徒を巻き込むわけにはいかなくなったのだ。

講師を何人か抱えるくらいの規模の教室ならなんでもないのだろうけれど、わたしにはどうにもならない。

ええ、ええ、わたし浜っ子じゃありませんから、横浜って都会ぶってるけど田舎なのよね。

延々と、横浜市への市民税を這い続けたわたしに対してなんという仕打ち(非道いわ。)

ところが、その状況を打破する強力な助っ人が現れたのだ。

わたしの教室とジョイントしたい。というピアノの先生現る(^o^)ノ イエー!これで、意地悪な横浜市に対抗して関内ホール、ひまわりの郷、そして吉野町市民プラザあたりの抽選に臨みあわよくば、市営のホールの使用権をgetすることができる。

(@^▽^@)ハハハ(@^▽^@)

ついでにこのはまっこカードを必要とする。横浜市の管轄のホールは抽選は6か月前。

みなとみらい小ホールへの申し込み

神奈川県管轄の施設は申し込みは1年前、つまり今は2022年2月なので、今年の11月から来年1月の開催には間に合わない。

市の管轄のホールが取れそうな目処ついたので、2023年はみなとみらい小ホールをめがけよう。

神奈川県、横浜市より貧乏だっていうのになんという寛容さなのだ。わたしひとりだって申し込める。いえいえ、神奈川県への県民税なんざ払ってない東京や埼玉の音楽家や大学のサークルだって申し込める。

だが、ここでいくつかの問題発生、やはりあかいくつ劇場よりみなとみらい小ホールは本格的なコンサートホールなだけあって、会場費が高い。それは民間の施設に比べりゃ格安だけれど、コロナでボロボロとなった頃の出演者数では大赤字になること請け合い。

そんな!お金じゃないの!とも、言ってられないのですよ。更には冬の発表会で生じた余剰金で夏の発表会は会費無料としているのですから。

うちはまだ、新規入会者入れる余地があるので頑張って生徒募集かけなければなりません。

みなとみらいホールの欠点はなにより会場内での業者以外の撮影を禁じていることだ。なので、そのようなアットホームなコンサートは夏、冬はワンランク上の雰囲気で行う。

みなとみらい小ホールの何がいいかって、そりゃ設備そのものがゴージャスな点もあるけど、ベーゼンドォルファー置いてあるのだ。わたしがベーゼンドルファー弾きたいから。じゃなく、生徒たちに是非弾いてもらいたい。

スタインウェイ設置のホールはままあるが、ベーゼンドルファーはなかなかどうして珍しいのだ。

今年、2022年飛び越えて2023年の発表会の話になってしまったが、前倒しとして2022年の冬について次は検討しよう。

ピアノ発表会の経費

 発表会の経費っていったいいくらかかるのか?(^O^)!ほわたしは、7月に会場費7000円、ピアノ貸出料3000円、照明費用1番安い3000円楽屋使用料1000円、そして袖の椅子1脚50円×3=150円、総合計14150円の超安値の発表会を企てている。

これだけ安上がりに済ませるのに、発表会費はいくら徴収するのかいな?って、夏の発表会は冬の発表会で出た利益で運営するので会費ゼロでの運営です。その代わり、お花、記念品、写真ビデオは一切なし。写真、ビデオは各自撮ってもらうノリで行います。

あかいくつ劇場です。

抽選会

1月20日に横浜市中区山下町の人形の家の4階に位置する赤い靴劇場の抽選が行われた。この抽選は4月から9月までの劇場利用の権利の抽選が行われる。今回はコロナの影響で非常に非常に参加者少なかったので、抽選会は楽であった。

抽選会に参加する方法は超簡単、劇場に電話して抽選会の日時を聞き、抽選会参加を申し込む。1回でも劇場を使ったことがあれば、自動的に抽選会のお知らせは次回からはやってきます。

お勧めホール

抽選方法は各劇場によって異なり、横浜市の管轄のイギリス館や関内ホールに至っては横浜市在住、在勤の同士5名の住民票を提出せい!その上での抽選となる。ここはネット上電話での抽選。5人の同士を集合させられれば、関内ホールは本格的コンサート、イギリス館は少人数での(MAX60)サロンコンサートにお勧め。お金持ち横浜市の持ち物なだけあって貸出料は安い。

では、県営でお勧めというか、是非いっぺん抽選に見事合格?!してコンサートしたいのはみなとみらいホールだが、ここ非常に残念(´;ω;`)大規模修繕工事中2022年10月まで閉館です。県営ホールのいいところは、誰でも申し込めます。神奈川県民に限る。なんてせこいこと言いません。抽選は1年前です。欠点は、客席での撮影録画が禁止なこと。

横浜美術館レクチャーホール。ここは次回借りる予定、関内ホールやイギリス館のようなせこいことは言われない。3ヶ月前の1日に抽選、これだと日程に余裕がないのが欠点ただ、貸出料は大変良心的、土日祝日の午前5000円、午後10500円午前午後通しで借りても15500円。これにピアノ貸出料とマイク、ボード代がつくが発表会費値上げしなくても冬、夏の発表会が楽に賄える。平日の午前だけだと4000円という破格の安さ。

一押しなので、今年の冬はわたしも狙います!

と、おもいましたが、レクチャーホール2021年3月から改修工事で使えません(´;ω;`)工事は2年くらいかかるそうです。2023年に期待します。

その他の民間ホールですと、素敵な劇場は数あれど、アラここ良さそう。って、思っても貸出料金表つらつら眺めると、工エエェェ(´д`)ェェエエ工これ桁間違ってない!ってくらいの大変素敵なお値段なので、有料入場者ゼロ、物販ゼロ、生徒少数だがサロンでは狭く感じるくらい、今回は素敵な民間ホールで発表会するので会費は50000円でお願いします。なんて言える心臓の強さがない主催者にはお勧めできません。

発表会総経費はいくらくらいかな?!

うちは冬に記念品やお花、写真つきの本格的な発表会を行います。メいっぱい節約?!した発表会は夏行い、このような感じで開催すればかくのごとく係りは大変少なくすみます。

では、お花、写真、記念品付きの発表会の収支決算はどのようになるか、、。

まずは最初は収入の部。これの計算は超簡単出演者の人数×会費。会費は各講師が決めればいいことですが、普通5000円から20000円くらいが妥当というところでしょう。ピアノの発表会費は決して高くはありません。

支出は去年のうちのケースを参考にすると、会場費が25000円この計算は午前午後会場を借りたケース。お花代が(生徒ひとりひとりに渡す)1500円×人数分。記念品代700円から800円×人数分。ピアノ借り賃3000円、照明マイク長机代込みで5900円、よくわからないのがプログラム代うちは紙代と、インク代くらいで自前でwordで作ってしまうので1000円しない。写真代は今回は22000円の領収書があるが、これも変動すると思う。

厄介なのがビデオの業者をいれる場合で、こんな時は写真代も込みにはなることが多いのですが、10万円以上かかります。出演生徒が多ければ、ホールの貸出料やピアノ、マイク、照明代は固定なのでぜひ取り入れたいのですが、出演者が少なければ諦めざる負えません。もちろん、いっくら赤字出してもうちはOKよ。という方はいいでしょう。

ビデオはアマチュアの方にお願いしてそれをダビングするという手もありです。うちはアマチュアでビデオ撮影の出来る方にお願い出来る時はいたします。

プラスのかかりは、先生の衣装代、MCを頼むのならばその出演料。MCもうちは息子がやってくれますが、ピアノの発表会のMCはさほど困難なことないのでタレント事務所に出演依頼しなくても手伝ってくれるお友達に頼めばいいのです。なので、この場合は出演料というよりお礼代。

収支決算はこんなもんです。コンサートホールを使った発表会を赤字を出さずに行いたければ、やはりある程度まとまった人数の出演者が必要です。