グループレッスンの考え方

普通ピアノのレッスンというのは個人レッスンです。わたしが大昔某楽器店の講師になった頃、グループレッスンを行えとの社命に最初はギョッとしたものです。現場に行って指導法を教わればまぁ、効率がいいといえばとてもいいレッスン法です。

だが、あのような大会社のグループレッスン専用の会場が取れるのであればいいが、個人の住宅で行うのはとても無理であろう。個人ではあの設備は整えられない。と、感じ入りました。

そのような楽器会社の講師を離れて、独立というか個人で教室を始めて、受けに行った講習会で、グループレッスンを推奨されたことがある。グループでのレッスンは某大会社の併設教室のような設備がなければ出来ないもの。と、考えなくても良い。やりようによっては自宅をレッスン室にしている主催者でも可能だ。

と、いうようなこと。

時と場合によっては、音楽以外の趣味を持ってグループレッスンを自前で体験してその技を学ぶ(^o^)ノ イエー!

だが、その頃はやはりグループレッスンはある程度の設備を有する教室を持たないと、、。と、思ったけど。

グループレッスンについて、これまた、わたしは失敗から学んだ。

この家でレッスンするようになって、兄弟、姉妹ではたまたお友達同士3人組でレッスンして欲しい。との依頼に、では折り紙、のだめカンタービレ、うつし絵あたりを完備するのでひとりひとりのレッスンの待ち時間はそれらで過ごすように。

と、通達したのだがこれが間違いの始まり、個人であとひとりなり、ふたりの待ち時間というのはいかにも長すぎる。子供じゃなくて大人だって1時間から1時間半待たされるの苦痛でしょう。いえ、あっと言う間でした。なんてのは、それは読み始めたコミックに熱中し過ぎてピアノのレッスンに世界引き戻すのに一苦労しなきゃならないケース。

コミック熱中症候群が現れ始めたのでわたしはリビングの書棚を2階に移すことを決意。どうやって2階まで書棚運んだかっていうと、息子にやってもらいましたよ。この時ほど、男の子は役に立つと思ったことはありません。

しまいには個人レッスンふたり分や三人分でなく、グループレッスンの様相を示してきて、、。

そうです。最初から保護者の方々と相談してグループレッスンにしてしまえば良かったのです。

進度が違って出来るのか?って、それは出来ます。練習してきた課題のピアノはひとりひとり披露してもらって、注意を与えますが、楽典のワークブックや聴音課題、リズム打ちやお歌は皆さんご一緒で丸ごとOKです。

それにグループの利点はアンサンブルができることなのです。

ちょっとしたアンサンブルが出来るくらいの間取りの教室を考えましょう。

グループレッスンの考え方も、個人で経営している教室ならば柔軟性持って取り組めます。幼稚園や保育園の小さい子供のグループだったらなおさら待たせることは禁物。ふたり3人のグループならば45分レッスンでいいのです。

小学生だったら1時間から1時間15分くらい。

成長するとグループはばらけます。そのときは各自個人レッスンに切り替えりゃいいのです。

お月謝もグループと個人、別料金にするか同一にするかだってこれもやり易いように設定すればいいのです。

ましてや3歳児4歳児のレッスン。これは力の限り、同年代の子供たち最小ふたりでもいいから集めてグループで行いたいものです。どの道この年代だと、保護者同伴でリトミックの真似事やお歌、音符の色塗り、シール貼りあたりが主でピアノはプレピアノとでもいうようなレッスンです。

だが、中には3歳4歳でもカタギのピアノのレッスンが受けられる天才幼児だっているので全部が全部半リトミックやるわけではありません。出来る幼児は最初から30分から45分くらいのピアノレッスンいたしましょう。

ここが、うちのインターネット環境です。ウェブサイトをつくる場合はインターネット環境から整えましょう。

10人もいっぺんに教えるグループレッスンは流石に無理。と、思いますが個人の教室でも2,4人のグループレッスンならば行えます。

成功するピアノ教室レッスン室を作ろう

再度失敗から学べ\(*⌒0⌒)♪わたしの教室の場合。わたしの敗因はおうち教室にしか出来ない間取りの家に住んでいて、音楽教室で自立することを何を勘違いしたのか目指してしまったことなのだ。

大人からのピアノレッスンも盛んにはなってきたけれど、やはりピアノレッスンの旬は小学生。当然子供だ。

子供も小学生は流石に学習する年代なだけあって、目覚しく学習してくれる。だが、学習適齢期であろうとやはり子供は子供。おうち教室は成人の主に女性をターゲットにしてフラワーアレンジメントやハンドクラフト、レザークラフトやパッチワーク教えているサロネーゼとはやはり違う。違うところは、子供にとっては自宅でない家庭のリビングというのは刺激に満ちすぎているのだ。

レッスン室とする部屋には絵をかけたり、余剰な写真を飾ったり、ぬいぐるみ、花、装飾品、その他レッスンで使用せぬものは気が散るので置かない方が良い。

というの教えをうけたが、いやレッスン室は飾りを加えてお子様の好きなぬいぐるみのひとつふたつ置いた方がよかろう。と、思ったのが間違いの始まり、ピアノより装飾品やぬいぐるみの方に興味が行ってしまう。それを、なんとか学習のほうに向かせるにはエネルギーと時間を消費する。

で、小学生くらいの子供、とりわけまだ初心者教材やってるくらいはピアノレッスンの所要時間は30分が適正なのだ。出入りの時間や、ワークブックを多めにやらせたとてせいぜい45分くらい。

だが当初、30分予定していたのが45分になりだんだん60分になってしまったのは、生徒たちの気が逸れたのを軌道修正するのに、、エラく時間が取られるのだ。

これを、是正するのはリビングにあるぬいぐるみ花瓶、息子のでっかい和英辞典、犬の形の防災器具から温度計、場合によっては家具までどかして、レッスンが終わった後復旧させる。のが良いのだろうが、これじゃ毎日引越し作業してるようなもんだ。そうじゃなくても猫が平然と邪魔しに来る。レッスン時間猫ペットホテルに預かってもらうか?

なので、最初にどタイプの教室を目指すのか?落ち着いてレッスンできて自分の教室だけで発表会しても大赤字にならないくらいまでの教室目ざすのならば、レッスン室を持って部屋には余計な刺激になるものは極力置かないことだ。

効率よく、ピシパシと(生徒を叱っているわけではない。)レッスンを進めるにはやはり、学校の音楽室のミニ版かYAMAHA、カワイのレッスン室参考にするがよい。

成功する音楽教室の第1段階として、まずは間取りを考えなくてはならない。間取り考える。っていうと一体いくらかかるのよ?と、不安になるが、体験レッスンが多くは無料であるが如く、間取りの相談だけなら無料です。

教室を大教室に発展させる野心があるにせよ。あるいは、ちゃんと形のある個人事業の届出をして確定申告もして所得税を収められるくらいにはしたいのならば、わたしの失敗から学ぶには、間取りをきちんするのは大事です。犬猫にはレッスン室に入るな(?_?)と、言い聞かせることも大事です。うちはオープン型のリビングなので猫がスルーしてしまうのです。

もちろんガツガツしないでアットホームな教室を作って、のんびり生徒とおしゃべりしながら、レッスンして「あら、もうこんな時間帰らないと、おうちで心配するよ。」みたいなノリ。大人の生徒相手だったらお茶にお菓子しながらのおうち教室にしたいならあんまり深く考えなくてもいいだろうけど。

ピアノの先生にお勧めなのは、ピアノ出来れば音楽以外の習い事。原則家にばかりこもりがちになるので、仕事離れた習い事いいですよ。

わたしはこのまま、おうち教室で頑張るか、家はまだ築14年なので建て替えには早い。なのでリフォームしてレッスン室を確保して新規巻き直しを図るか検討中。

成功するピアノ教室建物編

わたしは昨日、失敗から学べ。と、言って成功者ではなく敗残者の意見から(反面教師ともいう)ピアノ教室の成功について考える。とか、言ったが、、。

もしかしたらわたしは失敗なんかしてない。ちゃんと繁盛させたんじゃないか?って、考えが変わってきた。

わたしの教室のようにリビングを教室に転用しているのを、おうち教室とかサロネーゼのような呼称なのであろう。おうち教室である以上はそうはキャパは大きくない。

そのおうち教室でわたしの教室はキャパいっぱいとなったのだから、取りあえずは成功と見ていいんじゃないか。と、思う。

開業当初の30人から50人規模の教室作りの展開は、届かなかったというより単に考えが甘かったのだ。

やはり経済的独立の指針となるくらいまでの教室を経営するには、箱つまり教室そのもののことを最初に考えなくてはならなかった。経済的自立するための教室をリビング共有教室でやろう、ってのが間違いの始まり。

宣伝広告費にあんなにかけるならば、家の改築をして独立した音楽室を作るべきだったのだ。そうよ。出来ればグランドピアノ2台入れてだ。

リビング教室のキャパがなんでそんなに小さいかは追い追い、述べていくが、もしあなたがピアノ教室で自立したい。と、考えているならばちゃんと仕事場を確保することが重要と思われる。

ここで教室を始めるんだ!って、その時から慎重に教室作りの文字通り青写真を描くが良いのだ。

こんなすごいうち建てられる筈ないじゃないよ(#^.^#)って、のは思うだけでいい。わたしだってこんな家持てるならばリビング教室のことで何を苦労するものか!こんな家だったら、レッスンに勉強にいくらでも取り組める部屋を持てることはおろか、自分の家でサロンコンサートが出来る。つまり、発表会も自宅で出来るのだ。(そうだっらいいのに☆彡)

こういうところに頼めば、要望、希望に応えて最適な注文住宅会社を紹介してくれる。手持ち?!なり、これから地所を購入するにしても敷地の面積に対してどれだけの大きさの教室の部屋をとれるか、よく検討する必要がある。なぜならば早く来る順番待ちの生徒をどこで待機させるか、また楽譜、備品を収めるのにどれくらいのスペースが必要かも考える必要がある。

ピアノの先生は女性が圧倒的に多いので、あのー土地と家の支払いは配偶者の方がしてくれるのだから、そっちの意見を最優先に、、。って、いうのならばわたしのようにキャパ5、6人からせいぜい20人くらいのリビング教室を目指すこと。

教室で経済的自立する気があるのなら、ピアノ室の要望通させてもらうだけのことはやるから。と、強行突破するしかありません。

リビング教室の弱点については、もうこれは過去何年もで身にしみておりますので明日より、逐次報告いたします。

習い事はまずは体験レッスンを受けてみましょう!

成功するピアノ教室その条件

最初にお断りいたしますが、わたしはこのようにしてピアノ教室経営に成功した。なので、ピアノ教室成功を目指すあなたはこのように致しましょう。さらに詳しい情報は、ピアノ教室成功者の偶像であるわたしが作成した教材を買いましょう。

いくらいくらです。安いでしょう?

と、いうものではありません。どっちかというと失敗から学べ!音楽教室経営で経済的自立が出来るのは生徒30人、50人に達すれば家族を養うことだってユメではない\(*⌒0⌒)♪

いやいや、それに留まらない。講師を雇って近隣に広く展開する。地域展開が終わったら次は、全国展開ぢゃ(^O^)!ほ

元が、大きな会社でそこから派生した全国展開の音楽教室だってあるでしょうが、最初は自宅の一角で創めて手広く展開していった教室だってあるのです。

で、話元に戻して、わたしが失敗した。と言っても惨憺たる惨敗だったわけではありません。あらゆる営業活動して生徒は当初は倍々ゲームで集まりましたよ。だが、15人から25人程度で頭打ちとなる。

そうです。これでやっていける。状態にあと1歩とういうところで頭打ちとなる。原因は市場規模がこれくらいだからだ(☆∀☆)と、叫び(>_<)そうだ。それに違いない。市場調査しなかったのが(市場調査なんてしたらいくらかかるのよ(?_?))間違いの始まりだったのだ。

市場があまり魅力的じゃない。って、確かにあったんだろうけどそれならそれでもっと魅力的な市場を開拓すればいいのだ。

今現在うちのキャパはこれでいっぱいで募集打ち切ったのも、、。1番大きな原因は、それはうちはリビングに置いたピアノでレッスンしている。したがってレッスン中は家族には退散してもらっている。(家族がそれが嫌だ。と言ったわけではない。)

やはり、教室経営には独立した音楽室が必要だったのだ。それが、身にしみてわかったのは、例のコロナ騒動で息子が在宅勤務を始めたことだ。

この家の機密性はいい。ハウスメーカーの人が防音の必要はありません。と、言われたとおり、早朝真夜中にピアノガンガン弾かない限りは問題ない。だが、家の中は別だ。家の部屋どうしは結構響く、音楽室で独立させていれば対策はあつたのだろうが、リビングではどうにもならない。

息子がネットで会議してたり、電話してたりするところでショパンエチュード弾く気にならないのだ。早い時間にやってくる小さい子はまだ指力が発達していないのでいいけれど、わたしが弾くのは気が引ける。

そうか、わかった(^-^)/そうだったのか?

うちは独立した音楽室がない。全ての敗因の根本はそこなのだ。レッスンしてなきゃ家にいる誰かがテレビ観に来る。おやつを食べに来る。何もしなくても寛ぎに来る。って、環境じゃわたしが落ち着いてレッスンする。練習する気が起きないのだ。

その気が起きなきゃ、営業しようにもまぁ、いいか(≧∇≦)bって、モードになる。発作的にポスティング始めても、今時継続してやんなきゃ効果薄いのよわたし。

↑このような総合音楽教室まで発展させたければ、、、。いえいえ、恐れ多いもうちと小規模で結構です。でも、、。

ええ、でも狭くてもいい。独立した音楽室を作りましょう。ただ、もちろん独身で1人住みであれば、家全体が独立した音楽室みたいなものなのでそのままでOKかもしれません。

音楽教室を成功させたければ、レッスン部屋を確保せよ。

家が狭くてレッスン部屋なんか確保したら、ご飯食べる場所も寝る場所もなくなるわよ。それじゃ、諦めな!ということもありません。考えようによってはなんとかなるのです。

わたしは、その手の調査だけは実は怠りなくやってきた。その結果が生徒募集の打ち切りなのです。

例えばこの本で紹介されている。というか、ご本人の体験談だけれど、やりようによっては軍資金が不足していても、成せばなる。


わたしが嘆いていた市場調査のことも、この辺は空家ばかりになったとか、老人ばかりで子供がすくない。だいたい子供より老人のほうが多いのは日本全国どこだってそうで、うちの近所の専売特許じゃない。

例えば、うちの本当の徒歩圏ではNTTの社宅のあとになかなかどうして素敵なマンションを建設中。ここをターゲットにせよ。マンションはチラシ配布させてくれない。なんて泣き言は言わない。チラシ配布できなければ、そのマンション限定で郵便局に頼んでタイレクトメール郵送してもらえばいいのだ。

ですが、とにかくうちはここで募集は打ち切りとして、、。失敗した側からの教室経営についてはこれは懲りずに発信し続けます。

春の生徒募集打ち切りについて

この春はこのへんで生徒募集は打ち切ることにした。

今のうちの状況では経済的自立は覚束無いのだが、独立した音楽室を持たないで、リビングでレッスンしている。と、いうのはピアノ教室での経済的自立の指針、生徒30人の半分くらいで許容量いっぱいなんじゃないか?って、判断したのが1番大きな要因。だが、現実はその半分でキャパいっぱいと見たのだ。

それじゃ、(o・・o)/独立した音楽室作ったら?と、いう考えもなくはないが、もしそれやるとしたら、今度こそ市場調査の会社にでも依頼してうちの近辺の市場が習い事経営者として、需要を掘り起こせるか調査しなければならない。

独立した音楽室を作るには、個人事業としては妥当な金額かもしれないが、それだって膨大といえるほどの借金をしなければならない。わたしにそんな資産はない。ついでにスポンサーもいない。

したがって、借金するしかないのだが、ここで大事なのは返せる当てだ。今だって、宣伝広告費かけ過ぎで借金した分の返済だけでメいっぱいなのだ。

ちょっと話それるけど、さらに重ね重ね言うけど、素敵なホームページを作ればホームページ制作業者は集客の専門家なんだし(まずこれがフェイクだと思っていい。)サイトが素敵だったら先生もレッスンも素敵だと思ってくれるから、生徒がたくさん集まってくる。なんてのは信用しない方がいい。

素敵なホームページ作るのに幾らかかると思う?個人教室のサイトだって100万円はかかる。これ何年で回収するか?一体月商幾らに設定しているのか?(月商なんて品のないこと言わないの(?_?)なんて言うなよ(`Δ´)!)さらにウェブサイトというものは回収出来た頃に時代遅れとなる。

次なる素敵なホームページを作るハメとなる。

したがって、せいぜい月商30万円位を目指している個人の音楽教室ならば、テンプレートに押し込めるだけのサイトや、副業で個人商店のホームページ作ってるくらいのモノが身分相応と思いますよね。それなら管理費、サーバー代別で何万円かで間に合う。

だが、自分はそんなセコイことは考えていない。何人も講師雇ってゆくゆくは近県全部に教室を展開したい。というのなら、何千万もかけてサイト構築するのもありであろう。

BEE音楽スクール

そう、↑このような教室ならば、満席及び家庭の事情で募集打ち切りました。なんて裏切りを働かれる心配はない。その点は大手はいい。

この春はコロナ騒動で新規の入会申し込みがゼロ。1件だけ体験希望があったが、それも入会には至らず。コロナ騒動は何時終息するか誰にもわからず。そして、この騒動にも関わらず学習塾はとりわけ進学塾はちゃんと春期講習から新規の生徒がうちの近所でも入るのだ。

なんでそんなこと知ってんのよ?と、思われるだろうがうちの1番近くの進学塾、まずは今年の入学実績の貼り出し。それに次いで、中年の方々が塾の席を埋めていた。(外から見えるのだ。)最近は中年女性の進学熱が盛んなのか?と、思ったらそんなことはない、進学塾の講師を勤めていたことのある息子に聞いたら保護者説明会だと。

つまり、塾に比べりゃ習い事教室というのは圧倒的に弱体なのだ。

取り敢えず、春に新規入会がひとりもいないというのは、うちの教室始まって以来の異変でもある。そこで、一旦は退いて、新規募集をやめ、次なる手は今度こそ市場調査をして需要を掘り起こせばまだまだうちは発展しそうだったら、再度借金してリビング教室はやめて独立した音楽室を作って発展させるか。

それともこのまま現状維持もしくは縮小方針で行って、生活に困ったら?副業始める。もしくは息子当てにしようか?!