コンプライアンスとプライバシーポリシー

はまっこカード取得について

 先日、わたしははまっこカードなるものを取得し、関内ホールの抽選にエントリーするようある人に勧められた。

 だが、わたしはこの横浜市施設予約システムなるサイトをまじまじとながめ、そしてはまっこカード取得を断念した。

 わたしの場合スポーツ施設は必要ないので、ピアノ発表会を行うホールを貸してもらいたいのだが、これが民間施設だと貸し出し費用が高額過ぎて、発表会が大赤字となる。

だもの、是非市の施設を貸して欲しいのだが、貸し出しの抽選に参加するにははまっこカードなるものの取得が必要となる。これがないと、関内ホール以下の施設

 フィリアホール
 サンハート
 テアトルフォンテ
 杉田劇場 
 かなっくホール
 ひまわりの郷
 リリス
 あじさいプラザ
 サルビアホール
 さくらプラザ
 みどりアートパーク

 岩間市民プラザ
 吉野町市民プラザ
 大倉山記念館
 長浜ホール

そしてイギリス館あたりはいっさい借りることが出来ない。つまり抽選に参加できないのだ。

具体的はまっこカード取得の仕方

上記のホールを借りるためのはまっこカード取得法は、まずは団体登録をする。←これが問題。

団体登録するには(って言ったってピアノ教室の主催者団体どころかたいていは一人でやってる)5名の横浜市在住、在勤の16歳以上のメンバーが必要となる。

その登録の仕方は↓ここから、メールアドレスを送信する。横浜市のサイトは超わかりにくいので簡潔に、、ここです。

横浜市市民利用施設予約システム (yokohama.lg.jp)

すると、入力したメールアドレスにメールが届く、たいていは迷惑メールボックスに入るので、チェックいたしましょう。

何時何分までしか有効でない。との警告出ているので、時間内に登録場所まで移動しましょう。

迷惑メールボックスから普通メールボックスに移して、10段もあるクリックせよ。

をクリックすると。

 

このようなページが現れます。

ここに文化施設借りたいのか、スポーツ施設借りたのかすら、分類されます。そしてパスワードを入力します。

それから構成員5人分全ての名前、性別、住所、更には生年月日まで入力せよ。って、いい加減プライバシーポリシーはどうなのよ??

ですが、これやらなきゃ文化施設は借りることは出来ません。我慢しましょう。

上記のはスクリーンショットで撮ったので、下まで映りませんが、1番下に登録っていう流石に横浜市のサイトらしいダサいボタンがありますので、全て入力したらそれを押します。

全て滞りなく送信した暁には、おめでとうこれであなたははまっこカード取得者です。すぐにでもカードを指定の住所に送ります。

ってことにはならないのです。

3日以内に(3営業日ですよ。)1000円の登録料を払えの通達がくるので、ついでにカードも来るのでその納付書で1000円を払う。

これで終わりじゃなくて更に先がある。

この5人が本物の人間??!であることを証明すべく、運転免許証、パスポート、健康保険証その他のコピーを持って、送付先:〒220-0004横浜市西区北幸2-6-26HI横浜ビル5F横浜市市民利用施設センターサービスルームに行って、それでやあーと、横浜市の施設を借りるための抽選会に参加する権利を有するのです。

おのれらのプライバシーポリシーはどうなってるんだ?!どうせ、横浜市のシステムなんて穴だらけでこんなことに登録したら、墓場や老人ホームのDMや営業℡、営業メールが日々100も来るにちがいないわ(# ゚Д゚)

いーえ、それ以前にわたしには無理なのです。わたしは横浜市が基本地盤じゃありません。横浜市に旧友学友はなく、親類は今の世帯の家族だけです。

こんなこと、気心の知れた人以外頼めるような事象でしょうか?ひとり、二人分のメンバー登録してくれる。って人があらわれたのですが、そのタイミングでうちの息子は住民票横浜市から函館市に移したのです。

そうなるとうちの家族は二人、一人足りない。

もう、これが長年高い市民税払ってきたわたしに対する仕打ちか?って、思います。土着の人間や会社組織に近い組織にしなきゃ貸してくれないのかい?

だが、横浜市の意志は固く、よそ者のわたしには施設貸してくれないのですよ💦

でも横浜市を許す気になった

だがある時、フイにわたしは横浜市の気持ちが分かった。そして許す気になった。

それは、はまっこカード有していてもなかなか、市の指定の施設は抽選が当たらない。これは、生徒たちを使って、何組もで抽選に臨むからで大勢で申し込めばおのずと、当選の確率は上がる。当選を勝ち取るには、生徒たちにもはまっこカードを取得させるのがよろし。

それって、ありなのか?大昔の話、確か武蔵野市だったが、同一のイベントに複数人数で申し込むことは固く禁じていた。

自治体によって、考えが違うんだろうけれど、仮にその規定が緩かったとしてもいくらなんでもコンプライアンス違反じゃないか?

そういう輩が多いから、横浜市だって対抗手段講じずにいられないんでしょうよ。

なんだか、それ考えると横浜市を許す気にわたしはなった。

もうジタバタせずに横浜市の施設はあきらめよう。

県立のホールならば、はまっこカードなんてややこしいものがなくても抽選に臨める。貸出料は高めだが、出演者多くなれば民間のホール考えてもいい。

とにかく、わたしはコンプライアンス違反をする気もプライバシーの侵害する気もないので最終的に横浜市のはまっこカードが必要となる施設からは締め出された。

発表会向け~ストリーボックワルツ編

あるいはストリーボックって誰?

 発表会のため、あるいは単にレッスンのエチュードでない曲として、かつて初心者の段階の頃、つまりは入門級を卒業できた頃大量に弾かされたストリーボックの小品。

 今時の少年少女にはあまり流行ってとは言えないストリーボック。

 ストリーボックは1835年生まれ1886年没のベルギーのピアニストで作曲家19世紀の人ですが、このストリーボックというのは芸名というかハンドルネームで、ベルギーに戸籍法があるかどうか知らないのですが、戸籍上というかおそらく欧州では出生証明書かなんかのお名前は、ジャン・ルイ・ゴバールツ💦

フランス語圏と思われますが(エルキュール・ポアロみたい。)ゴバールツ、カタカナでなく(あたりまえだけど)アルファベット逆から読めばストリーボック。

19世紀とて、ハンドルネーム使う人がいたということがうかがえます。

なんとなく、逆さ読みのハンドルネーム使いたい気分になったのわかる気がする。21世紀の日本人の感覚だけれど、ゴバールツよりストリーボック。の方がはるかに音楽家らしいお名前。

バイエル後半から、ブルクミュラー25の練習曲レベルで弾ける。という触れ込み、入門教材というのは今や星の数ほどあるので、バイエルやブルクミュラー使ってない。ってことは往々にあるのですで、まぁだいたいの目安としてとらえましょう。

 この先生、ストリーボックピアノ小品集で1冊の教本になるくらい、発表会にふさわしい可愛らしくお子様に好かれそうな(いえいえ、今時の少年少女は手強くて時代遅れ曲さ!と、バカにされることとてありえます。)名曲揃いです。

それじゃあ、この先生初心者向けの曲しか作曲しなかったかっていうと、そんなことはないと思いますよ。ですが、残念ストリーボックの大曲というのは聴いたことも楽譜見たこともありません。

そして、この漠然とした1835年生まれ、って、もっと現在でもメジャーな作曲家と対象させると、ベートーヴェン1770~1827年、つまりベートーヴェンお亡くなり8年後に出生。

ショパン1810~1849年(☆-v-)短命だ。

ですので、ストリーボック先生ショパンが15歳の頃生まれたことになる。ロマン派華やかなりしころの作曲家です。

音楽家対照表

作曲家、及びピアノの歴史についての参考書籍はピアノスタディ4のワークブックからです。あら、何?お子様向けの教本じゃないよ。

と、思いますがなかなかどうして優れものです。

簡単ではあるものの、日本の年表も対照表でついております。

これです。写真は少し切れてしまいました。簡潔ながらも大変わかりやすくまとめてあります。

もちろん音楽史の教科書ではなく、ワークブックなので、曲想記号の説明や音楽記号の説明、楽譜を書いてみよう!が主ですが、メヌエット、ガボット、プレリュード、マズルカのについても説明(お子様向けなので大変わかりやすい。)テレマン、ヘンデル、ベートヴェンがどんな音楽家であったかの文章もあります。


 ここで購入するのも、何も教本がピアノスタディでなくても良いと思われます。

だがだ??あまりにもお子様向けだわ、、。

では、ストリーボックのワルツその1,金の星

金の星(★ ω ★)金星のことかしらん?輝かしい星空をイメージして弾きましょう。Tempo di Valseワルツのテンポで演奏しましょう。

ワルツはダンス系のワルツ、1拍目を強拍にして、強弱弱のリズム感覚でワルツステップが踏めるテンポで演奏します。

これが、ショパンのワルツになると1番のワルツは確かダンス系のワルツではあるものの、例えば子犬なんざあの速度で踊ったりしたら必ずや、ひっくりこけること請け合いです。

そうでないのはLentoのワルツがあったりして、これワルツじゃなくてスローなんじゃないの?って。

ですが、このストリーボックの金の星、本物のダンス系のワルツの気分で弾きましょう。ダンス系はテンポを揺らしてはいけません。

ハ長調で途中ト長調に転調してまたまた、D.C.で最初に戻ってFine

曲はこんな感じです。

17小節目から☆星がイメージできるキラキラ感のある。装飾音符が出てきます。1拍目、3拍目で繋がっていますが、右手の装飾音符は強弱弱を意識しないで弾いた方が華やかです。

もちろん左手は延々と強弱弱のワルツステップ風に弾いていきます。

そんな器用なマネ出来ないΣ(・□・;)って、出来るように努力しましょう。だからピアノというのは難しいのですよ。

ストリーボックの金の星、人気があるようでこの曲、発表会に弾きましょう(⊙o⊙)って言うと複雑な表情、及びあまり気乗りしない風を見せる生徒さんは多いのです。

もちろん全員じゃありません。

それじゃあなんで?って、理由簡単です。要するに古臭いのです。そりゃそうですよ。日本に置き換えれば、まだ江戸時代に生まれた人ですよ。

いくらクラシックの名曲に憧れる少年少女および、大人の初心者でも歳月の荒波超えて現代にも引き継がれている名曲の小品、エリーゼのために、や乙女の祈り、そして年代も古いものの永遠の名曲、モーツァルトのトルコ行進曲あたりがもう弾きたいのです。

だが、ストリーボック作品はそれらの比較的技術的に難がない名曲の前段階、エリーゼやモーツァルト弾くにはもう一山超えなければならないこと覚悟して(我慢して)頑張りましょう。

ストリーボック多分1番人気すみれ

これまた可愛らしい、ワルツテンポの曲ですが、なんとなく時代遅れの感は否めません。そりゃそうですよ。この頃、日本女性は着物着て日本髪に結っていたんですよ。音楽系の習い事はお琴や三味線、琵琶(食べるビワじゃありませんよ。)日舞。

まだまだ、ピアノなんざ街には影もない時代です。

西洋だって、巨大なスカート(ワッカで膨らましてたらしい、もしくは巨大な腰当)引きずって、コルセットで胴体ぎゅうぎゅう締めていたのです。

現代感覚と一緒なはずはありません。この頃、ピアノとてやっと、82鍵まで増えたのです。でもまだ現在の88鍵には及びません。

とはいえ、わたし事ですがこの「すみれ」がストリーボック曲の中でも最も人気があります。初心者のための小品のをいくつかリストアップすると、すみれを選ぶ人が多いのです。

春の訪れを感じさせるすみれ、これまたとても可愛らしい小品です。

ヘ長調から始まって、ハ長調に転調、1小節いっぱいの装飾音符が出てきます。

ですが「すみれ」に関してはワルツで弾きましょう。の指示はありません。テンポの指定はAndanteつまり、ゆっくり歩く速さで。だが、これは現代人が歩く速さに比べて相当ゆっくりだと思ってください。

Andanteは72、つまり1分間に72カウントするテンポです。

ゆっくり歩くというニュアンスも19世紀以前の貴婦人たちがそぞろ歩くのをイメージいたします。

当然、ギリギリ締め上げたコルセット巨大なお引きずりのスカートの装飾過剰のドレス、人の髪の毛まで入れて盛り上げたヘアスタイルに上にこれまた装飾過剰の帽子をのせている。

それで、ゆっくりと歩を進める雰囲気で弾いていきましょう。

これくらいのグレードまで達したら曲想記号から強弱、スラー、スタッカートの表情にも気を付けて練習いたしましょう。

ストリーボックのほんとにワルツ

ストリーボック作品で単にワルツという題名だけの、ワルツ。

このワルツは本当にワルツでテンポ指定はTempo di Valseです。

この曲は装飾音符ありません!ですがやはりハ長調ヘ長調そこからまたハ長調の三部形式です。

左手の4分音符に対して、右手も同時に4分音符、もしくは右付点2分音符、タマに2分音符あまり4分音符(右手)の組み合わせが多いので右、左がとても合わせやすいと思います。

ストリーボックのワルツ

ワルツのテンポ感覚を楽しんで弾きましょう☆

ピアノの発表会、時間の管理

あるいは時間管理の失敗

夏の発表会が終わって、年に3回、つまりは年末年始、5月の連休、夏休み、その夏休みの休暇に入ってやっとホッとして、今回の発表会も盛況で大成功でした。

って、言いたいところなのだけれど、今回出演者たちへのつまりは生徒さんとその保護者方への酷い不手際はなかったものの、主催者的にはある失策を犯してしまった。

午前中だけのおさらい会、何時間かかる?

普通、サロンコンサート用の会場にしてもコンサートホールにしても、午前中だけの貸出料金は格段に安い。

入場料無料だと更に安い。

なので、冬の発表会でいくらかは儲かる利益で夏、午前中だけのおさらい会を開催しようではないか?!

これなら、残念ながら都合がつかないでどちらかのコンサートに出演出来なくても、年に1回は演奏を発表する機会が持てる。

まぁ、コンクールに出てくれれば演奏を披露する機会は更に増えるのだが、こればかりはうちの場合全員参加というわけにはいかないので置いといて。

夏の午前だけならば会場獲得の競争率も低く、格安。

なんといういい考えなのだ(^▽^)/

そう、そのようなノリで始めたお写真もお花も記念品もなしの気楽なおさらい会の開催。去年、2021年夏までは順風満帆の船出となっていたのだがΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

ここに来て正確には2022年夏、大きく座礁するo((⊙﹏⊙))o.

いつまでも同じと思うな!

コロナ騒動が起きる前、3年ほど前までは午前だけの発表会でその頃はお歌を歌うことがOKであったので、わたしの演奏までして、そのあとみんなで歌いましょう。

その後お開きで、余裕で劇場を後にできたのだが、、、。

そうです。教室というのは常時流動している。発展もあれば衰退もある。

在籍する生徒さんは年々発展し上達する。上達すれば長い曲をモノにするようになる。在籍者も増える。

増えても、劇場の貸し出し時間は午前のみが1番短い。

劇場によってもばらつきはあるかもしれないが、午前2時間30分、午後4時間、夜間3時間。教室が更に発展すれば全日。つまり丸1日借り切る事態となる。

教室の生徒数は増大し、更に大曲をモノにする生徒が増え、更に新入会の生徒はやはり1回はホールのピアノで弾いてから本番に臨みたい。

つまり、今回は時間がギリギリかついくらか押してしまう。という、わたしの管理の甘さが露呈する結果となってしまったのだ!

そう、次回からは夏も午前午後借りた方がよさそう<(_ _)>

失敗とは時間管理が甘かったいうことに尽きる。

慣れを許すなかれ

もっともわたしだって、一人で最初の発表会に臨んだ時には、もしやして時間が間に合わなかったらどうしよう💦

って、胃が痛くなるくらい心配したものだ。

だが、小さい曲を弾くばかりの生徒たちで行った発表会は、当初の目論見より早く終わり、アラ、こんなものなの??

状態であった。

だが!教室も生徒も発展を続けている。慢心はいけない。

時間の管理は徹底して行わなくてはならない。

管理その1,全生徒の曲目の演奏時間の把握、それも長めに見積もる。

その2,リハーサル時間枠をあらかじめ決めておく、適当にピアノが空いてたら弾いてみて!のようなノリは厳禁とする。

その3,毎年この時間だから。ではなく、上記に基づいて開場、開演時間を決定する。

その4,それらを計算した上で時間がギリでありそうな場合は、劇場側と交渉して夜間の分も貸し出してもらう。

早め早めに行動しよう

次の発表会は来年1月、9月から行動に移さなければならない。

10月には大体の出演人数と構成を決めていく。

では、次に向かってfightですわよ\(@^0^@)/

発表会を開こう 続会場探し編

会場探しの旅をするあかいくつ劇場の場合

わたしの教室で標準会場は横浜市中区山下町に位置する人形の家の4階その名もあかいくつ劇場。

このホールは全く、横浜市が発行するはまっこカード(5名の横浜市在住在勤、16催事場の登録が必要)なんざなしでも貸してくれます。

経営母体がどこなのかはよくわからないのですが、うちの教室はここ何年かはありがたく使わせていただいております。

ホワイエからは山下公園が見渡せて、人形の展示もある小さいながらもコンサートホールの機能は揃っている2,30人くらいの出演者の発表会にはうってつけのホールです。

客席数は147、あかいくつ劇場

というだけあって赤を基調としたかわいらしい舞台と客席、楽屋は二つの化粧鏡とロッカー、冷蔵庫も完備して楽屋でお弁当を食べることも出来ます。ここ数年給湯器はつかえないのでシャワー浴びはできませんがその代わり給湯室を更衣室に使うことができます。

あかいくつ劇場経費を洗いなおすとこれくらい

ピアノはヤマハC6XAコンデションはいつも良い。ピアノ貸出料は3000円、舞台はもとは人形劇用の劇場ならしくて奈落が設置、でも当たり前ですがピアノ発表会の時は奈落は閉まっております。

照明セットは高い方を使えば8000円だが、ピアノの発表会くらいの照明設備は3000円楽屋使用料1000円。

劇場使用料そのものは入場料無料の場合は平日、午前7000円、午後13000円、夜間12000円。土日祭日は少し跳ね上がって午前7000円は一緒、午後18000円、夜間13000円。

うちは夏は午前だけなので7000円+ピアノ(椅子込み)3000円+照明3000円+楽屋1000円+あとはマイクスタンド100円+今回は車がないので補助ペダル200円〆て14300円です。

会場費はこれで全て、うちは夏はお花、写真、記念品無しのおさらい会なのでこれが全経費です。あとは、現地に行く交通費くらい。こっちは今は車がないので市営バス往復で440円。駐車場は派手にあります。車1台分は無料となります。事前の届け出は必要。

変わって冬。

冬は午前午後の土日祭日をお借りしますので、午前7000円+午後18000円+ピアノ代3000円+照明1500円+楽屋1000円+マイクスタンド100円⁺補助ペダル200円トータル32300円。

グンと借り賃だけでも跳ね上がります。

あかいくつ劇場の舞台です。このように奈落は閉まっております。

赤で統一されたかわいらし客席。

この経費プラスお花人数分、写真は業者さんによって算出方法違うと思いますがだいたい人数分、記念品代人数分、お手伝い人員がいればお土産やお礼を出すかどうか。

なので、冬の発表会は会費制です。それでもあかいくつ劇場会場費は安く抑えられるので夏の発表会は冬出た利益で運営しております。つまり、夏は会費無料。

楽屋です。舞台の様子をこのモニターで観ることも出来ます。右奥が鏡台になってます。

民間のホールだと、桁間違ってるんじゃないかってくらい貸出料高価なところママあるので気を付けましょう。桁を間違えて申し込むと恐ろしいメにあいます。

ホワイエから望む。

あかいくつ劇場抽選方法

あかいくつ劇場の抽選は年に2回、最近は5月、もう1回はだいたい12月。半年分をいっぺんに抽選するのです。

うちは夏の発表会は12月ころ、冬はこの間は5月に抽選に行きました。

人形の家、もしくはあかいくつ劇場が主催するイベント予定日は予めこの日はバツ、うちでつかいます。の印がついたハガキが送られてきます。

1度でもこの劇場使ったことがあれば、黙ってても抽選のお知らせともに貸せない日のカレンダーが郵送されます。

それじゃ、初めて使いたいときはどうするの?

その場合は電話して、イベントに使いたい旨を伝えれば抽選のハガキを送ってくれます。

いえ、直近で使用したければ、その1,あかいくつ劇場のイベントがない。その2.貸し出し予定がない。日と、使いたい日が一致すれば、貸してくれます。

具体的抽選!

抽選会に参加するためには、ハガキで指定する日時に参加することを電話で伝えます。

すると当日、ちゃんと名前が登録されておりますので、番号札というか服に貼る番号をもらいます。

会場に入ると、半年分の大きなカレンダーに劇場使用可能日を記入したボードがあります。

希望日を記入する用紙を渡されますので、希望日時を記入しスタッフに渡します。残らず希望日が取れる状況ならばこれでおしまいなんでしょうけれど、ふつうはそうは行かないので抽選が始まります。

抽選札は2回引きます。1回目は何番目に次の札を引けるかの番号札を引いて、次その番号の順に希望日時の優先権順の札を引きます。

ここで哀れ、ずうーと、大きな番号の札引いちゃうと第1希望は外れる公算大ですが、何!他のメンバーがどこでイベント開催したいかなんてわかりません。

ここ、人形の家なだけあって、3月のイベント開催希望者が多いのです。

なのでわたし、大きいつまり希望日が埋まってしまったあとの順番でも、12月の土曜日曜取れることおおいのですが、今回は残念無念(´;ω;`)12月はすべて優先順位の早い人たちに抑えられて1月の終わりの方しか空きがありませんでした。

ただ、冬の抽選会では希望が7月の午前なのでこれは優先順位はるか下の方でも、けっこう取れてしまいます。

午前だけ、取る。って、少ないのです。(それに会費が超安い。)

希望日が取れなくて辞退する人もままおりますが、たいていは集まったイベント開催主催者の方たちは第一が無理でもどこかで妥協して、全員が決まるケースが多いのです。

日時が決まれば、イベント名や主催者名その他を記入する用紙があらかじめ配られているのでその場で記入してもいいし、持って帰ってゆっくり考えて記入して後日提出してもOKです。

その後、一応審査になりますが、審査に通らなかつたピアノ発表会というのは聞いたことありません。審査に通れば通知がきますので、ここで劇場使用料を振込および直接会場に持つていく。を、選んで払い込みをすればその日の劇場使用権はあなたのものとなるのです。

抽選方法や、時期というのは本当にホールによってさまざまなので、目指す劇場が見つかったならば、速やかにコンタクトを取りましょう。

発表会を開こう

ピアノの発表会なにから始めたらいいかな?

うちの教室の発表会は夏と冬、本気モードの発表会は冬に行っております。例年では12月のクリスマスシーズンに行うのですが、今回2022年の12月会場を確保出来なくて年またいで2023年の1月で決まり。

出来るだけ2月は避けたいのは、うちは南関東なので2月の発表会当日雪にふられたら目も当てられない。雪国の方からみたら笑えるくらいの雪でも、冬中晴天が続くこの地方、積雪には弱いのです。

更に2月はインフルエンザのシーズンでもあるので出来るだけ避けたいのです。2月に当たるくらいなら3月まで持ち越したいX﹏X

と、気候のこともあるのですが、まず発表会開催に必要な事項は出演者がいること。何人くらい生徒がいれば妥当でしょう。は、なんとも言えなくてわたしは生徒4人で小さなサロンで発表会したこともあります。

4人までも出演者いないし~(>_<。)\ならば、ジョイントする相手も見つけましょう。今時、ピアノ教室で経済的自立を果たそうと、頑張って( •̀ ω •́ )y生徒募集術を学んで100人もの生徒を集めて株式会社を発足させるような主催者が多々いる一方、家事、育児その他に支障が出ない程度、経済的には配偶者の扶養控除範囲内。っやつ。

つまりは、ピアノ教室主催者は個人事業主で雇用されてるわけじゃありません。確定申告するならば経費倒れ、確定申告しらばっくれても税務署に追徴課税なんざ間違ってもされない程度という主催者も多々おられるのです。

ピアノ教室は10人以内でやっていきたい場合は、発表会やってやれないことはないのだけれど、一人前のホールを借りてしまうと小ホールでも客席がガラガラという寂しい事態に陥るので、ジョイント相手探すのがお薦めです。

ただ、ピアノの発表会のいいところはバレエやミュージカルみたいに群舞とかコーラスのように大人数集めないとカッコつかないわけではありません。

ジョイントしたくない。あるいは相手が見つからなければ、サロンコンサートが出来る小さな会場を探せばいいのです。

会場探しの旅をする開港記念会館の場合

会場以前にはピアノ教室の生徒さんたちがどれくらい発表会参加が可能か?参加者の曲目を決める。またまた、どのようなコンサートにするのかコンセプトを決める。等ややこしい問題はあるのですが、とりあえず会場の確保つまりはハードを用意しないことには自分の教室で発表会が開催出来る恵まれた人ならいざ知らず先に進めません。

ひとことにコンサートホールといっても、公共つまりは都営、県営、区営、市営、私営会社が経営しているホール。はたまた公営の外郭団体が管理しているところ。と、いっぱいです。

貸し出し料金から抽選方法までさまざまで、無難なところでは教室の住所のある区、市、および町の公民館に申し込むあたりが妥当な線です。

それじゃうちは区の公民館で発表会してるのか?っていうと、うちは横浜市中区、中区には公民館という名の会館はどうもないらしく、今調べたら(だいたい予想はついてた。)中学のコミュニティセンター町内会館ばかりが出てきた。

なんなのさ!と怒りたくなりますが◉_◉いえ、ピアノの発表会の出来る公民館もどきはちゃんとありますよ。

なにを隠そうジャーンヾ(≧▽≦*)o例の歴史的建造建築、開港記念会館です。あの会館歴史に洗われてるだけあって古いが風情はあっていいし、ピアノもちゃんとあるのですが、困るのは音響が悪いことです!

土日祭日午前午後、ピアノ、マイク、照明、込みで21600円ほど、頼めば控室も貸してもらえました。(昔の話)

ついでに、写真、ビデオの撮影自由です。

ここの最大の欠点は音響よりなにより、2024年まで改修工事で使えないことです。

会場探しの旅をするイギリス館の場合

少人数の発表会に絶大なお薦めなのはこのイギリス館です。港の見える丘公園の中、港の見える丘公園のバス停の真ん前。イベント開催時にはホールには入れてもらえませんが第4水曜日の休刊日以外は入場は無料で現物することができます。

ついでに、バラドロップ、ハガキ、カレンダー等のグッズも売っております。

収容人数は60人なので、生徒がちょい多めの場合は午前午後、あるいは夜間で入れ替え制にいたしましょう。

舞台のあるコンサートホールではなくて、舞台のないサロンコンサート形式になります。ピアノはshigerukawaiのグランドピアノです。

イギリス館のピアノ(^^♪

これは横から見たところ、奥はサンルームになっています。もともと邸宅なためか舞台はありません。

そしてここは何より、安い。

1日借りたって5000円、ピアノ使用料3000円、譜面台、マイク、マイクスタンド、チェロ台、ピアノ椅子、ピアノ椅子背付、延長コード5mただ。着替えのための控え室まで込み。

美しい公園の中の素敵な西洋館で発表会いたしましょう。

だがだ!美しいイギリス館の欠点は貸し出し方法に問題あり。

ここは、はまっこカードというものを発行してもらった上での利用したい月の6か月前にweb上および電話で抽選の申請をする。それはよくわかるのだが、イギリス館を利用するためには団体登録が必要で、その団体登録には横浜市在住、在勤、16歳以上、5名の登録が必要。

うちが、ここ数年イギリス館を利用出来ないのは、この5名というハードルを越えることが出来ないのだ。うちの家族は3人、あとふたり。と、思ってたら息子が函館に行ってしまった。

息子こそ生まれも育ちも横浜なのだから、便宜図ってくれよ。つまり、一人で3人分くらいにならないか?

さてはて、どうしようかしら?怒るのは(╬▔皿▔)╯簡単だがそればかりではラチがあかない。なのでぼちぼちと、わたしも対策を講じることにした。

対策その1,生徒の親に(生徒さんたち自身は16歳未満がほとんど)お願いして登録してもらう。

対策その2,ここでも仲間作り。なんとこの方法は功を奏した。わたしの教室とのジョイント希望者が現れ、はまっこカード所有者だったのだ。

対策その3,スタジオラッキーキャットのピアノ教室を会社組織にして講師、社員、パートを雇う(今の段階では超不可能)

なので、うちでもイギリス館での発表会は可能となった。

イギリス館の外観です。

わたしのTwitterのコードネームは風変わりなローンウルフ、(⊙ˍ⊙)このようにいつも一匹狼気取っている場合ではないのだ。

仲間作りをしよう。

発表会に関するお話の続きはまた明日以降、ご期待ください。

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